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「速いだけの雑魚」への道の続き

by
ta-ti
ta-ti
前回のやつ

「速いだけの雑魚」への道
https://puyo-camp.jp/posts/114573


「速いだけの雑魚」たるもの、遅ければ「遅いだけの雑魚」であり、それは即ち
「ただの雑魚」
でございます。


ぷよぷよにおける「速さ」を追求するには
・操作の速さ
・判断の速さ
・千切りの少なさ
が重要になってくるのです。

ただ、連鎖が起こる形を組めなければ上記3つを満たしてもなんの意味もありません。

これは「goo様」が言ってたかどうか定かではありませんが、操作が速くて大した連鎖が組めないプレイヤーに対し
「操作だけの雑魚wwwww」
という煽りを見た記憶があります。

操作を追い求めるのも良いんですが、まずは連鎖を組めるようになりましょう。

次にその連鎖をノータイムで組めるようにするのです。
ここが「判断の速さ」の部分にあたります。

「判断の速さ」は積みに対して言及する場合と、行動に対して言及する場合があります。

「速いだけの雑魚」を目指す者は中盤戦を考えなくて良いので、まずは積みに対して判断速度を上げるのです。

とにかく速く積む。それだけで良い。
潰されても真顔で良い。
半年後に潰せば良い。

最後の千切りの回数ですが、千切りを少なくするためにはとにかく
降ってくる2つのぷよを2つとも意味のある置き方を考える「癖」を身につける必要があります。

「癖」です。
「意識してます」とかのレベルじゃない。癖の領域にそれを持っていく。
その為にはまずはもちろん意識して、そこから無意識の領域に持っていかなければなりません。

「癖」は中々抜けないものです。
少しぷよから離れてそれができないということは癖付けができていません。
とにかく無意識の領域に持っていく。
ここは個人差があるのでとにかくできるまでやるのです。
500〜1000時間くらい意識してプレイできれば自ずと無意識にできるようになっているでしょう。

よくわからなければ参考にしたいプレイヤーの動画をひたすら見ましょう。
そして積みをひたすら真似するのです。
真似をし続けると自ずとプレイヤーの意図がわかり、自分の血肉となります。

厨二病のプレイヤーは
「人と同じ積みは嫌だ」
思考になっていると思うので我が道を行ってください。


羽生善治の名言
「誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切だ。」

以上。
続きはあるかもしれないし、無いかもしれません。











































ちなみにですが「速いだけの雑魚」を潰すのは非常に楽しいので速いだけの雑魚が増えるために書いてます。
作成日時:2020/04/15 23:31
カテゴリ
初心者向け
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