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中盤戦の5連鎖の強さ+早見表

by
oseji
oseji
今回はぷよぷよeスポーツにおける5連鎖の強さについて見ていこうと思います。
※参考程度にご覧になってください。よかったらいいねもお願いします!

まずは下のグラフをご覧ください。
グラフ1:連鎖ボーナス、連鎖効率            グラフ2:連鎖ボーナス上昇率

グラフ1の青線が連鎖ボーナス、オレンジの線が連鎖効率を表しています。
連鎖ボーナスを見ると、6連鎖以降の連鎖ボーナス点は+32ずつ一定に増えていくので、グラフは直線になります。
連鎖効率を見ると、1~5連鎖までは急上昇しており、6連鎖以降は上昇が緩やかになります。
6連鎖以降は必要ぷよ数に対して、連鎖ボーナスが一定の上昇(32)になるからです。

グラフ2は連鎖を重ねるごとにおける連鎖ボーナスの上昇率を表しています。
5連鎖までの上昇率が2なのは、連鎖ボーナスが2倍ずつ増えているからです。※0,8,16,32,64
6連鎖以降の上昇率が1に近づくのは上昇が+32ずつになるからです。※96,128,160,192・・・512

上記のグラフを見ると5連鎖が一番効率が良いように見えます。
というか中盤戦でキーぷよ外して簡単に作れる5連鎖は持っているだけでも十分威圧的です。
5連鎖打った後でもぷよぷよeスポーツの速さならすぐ取り戻せます。※練習は必要



さてここで、中盤戦の動きを簡単に見ていくと、※おおざっぱですがこんな感じ

~初級者~
2連鎖ダブル4:4連結を作ることが多い

~中級者~
2連鎖ダブル4:4連結~6:6連結
3,4連鎖も状況によって作る

~上級者~
相手の動きに応じてなるべく適量か
+2段分のお邪魔を返せるように作る
1連鎖多連結~5連鎖多連結



まあこれだとあまりイメージがつかないので、
各連鎖の対応と強さを見ていきましょう。


↓5連鎖




↓2連鎖系対応


↓3連鎖系対応



↓4連鎖系対応


↓そして一番これが大事、同ぷよ量対応比較

まあ5連鎖が強いことは皆さんなんとなく分かっていたと思いますが、
実際に見てみると相当強いことが分かったかと思います。

相手の量がわからずかなり大きい(岩2個~3個)かなと思ったら、
5連鎖目に連結を1,2個追加するだけで対応できるようになります。
それより大きいと感じたら本線打つのが無難でしょう。





最後になりますが、
潰し、対応、催促などはその時の状況に応じて変わるので、
ぷよぷよはやはり経験とプレイヤースキルが物を言うゲームです。
上手に相手の量を見極め中盤戦を制していきましょう!


POINT
・5連鎖は強い
・相手が岩3個程度なら、5連鎖目に連結2個足せば大丈夫
・5連鎖使った後の組む練習はしたほうがいい



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@osejipuyo
更新日時:2020/05/28 12:34
(作成日時:2020/05/27 18:42)
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