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三連結が中盤を苦しめる。

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rjg35610015
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中盤に勝つには催促と対応が必要。手を打ちやすくするために連結を増やす。

土台表面の連結が増えるほど柔軟性が落ちる。。。連結を増やした場合、どうなるか?置けるぷよが制限される。するとどうなる?ゴミぷよが出たり、ちぎりが多くなったりする。隙をなくすために連結を増やしたのに、一瞬の間合いが重要な中盤の後半に選択肢が狭いのでは意味がない。バランスが重要と言うこと。ただ、これは二連結と三連結を全領域で均等に配置するのがよいということを意味しているのではなくて、色摩擦だったり、暴発可能性の高い箇所だったりに二連結を組み込みましょうということ。

まあ実力に伴って形の悪さよりも隙の少なさを重視するようになる。逆に後半の形が悪くなって、中盤がイマイチ上手くいかないと感じてる人。あなたのぷよはどうなってる?

後折りは特に顕著。ツモを上に逃がすことで土台の安定を図る後折りは後の隙の発生時間が読めないのでとりあえず連結を作るみたいな思考になりやすい。結果的に中盤以降が組みづらくなって自分の首を絞めてしまう。だから連結を減らして組んでいこうというわけだ。逆に言えば、形が悪いと感じたときは無意識の連結を減らすことが形を整えるカギになるということ。


ここからぷよを一個も消さずに隙を減らしつつ本線を組み上げる。それってかなり厳しくない?

上手い人は形の悪さ関係なく捌いてしまうとはいったものの、まはーら神によってレベルが底上げされたぷよ界でも最上位層には手が届かない人がほとんど。だから隙を凝視で補う代わりに連結を減らす考え方は上級者に限らず中級者にこそむしろ必要なことだと思う。中級者で停滞してる自分だけど、二連結でいいところを三連結にしてしまう癖を治したらかなり中盤もやりやすくなったし、火力も上がった。私的なことだけど、最近ようかんさんの配信でよくその類いのことを感じる。先折りも例に漏れないけど、やっぱり後折りは連結が多すぎる問題が多くのぷよらーに生じてると思う。













 
更新日時:2020/08/23 12:07
(作成日時:2020/08/23 12:06)
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