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思考メモ-後折り

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rjg35610015
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後折りは合体というか、催促を作った後にできる複数の連鎖ルートに対してしっかりと組み切れるルートを保持しておくのが大事だと思った。今までは連鎖尾にも第二折りにもなる“かもしれない”みたいな曖昧な感じでいいやと思っていたけど、そんなことなかった。柔軟に組み分けられるというのは、適当でもどっちかに収まればいいという訳ではなく、必ずどちらかの形を見据えて、考慮外の要因によっては緊急に他方の択を選択することもあるということ。自分はS級A級の人たちのようにコンスタントに後折りで9万10万をポンポン出せるわけじゃないけど、しっかり連鎖を残すようにしたら伸ばし切れば8万、9万以上が出せるようになった。後打ちでも10万以上は毎日やって2、3日に一回くらいだけど、今のところはそう感じている。

後折りは本線としては効率が落ちる(≒中盤で使う前提)置き方をしがち。多少の隙を許して段差処理する置き方と相手を見て連鎖を組む置き方を使い分けないといけないと思った。試合中はそこまで意識できないけど数こなせば感覚の範疇に収まりそう。凝視しても中盤にならない状況を減らしていきたいね。
作成日時:2020/08/22 15:07
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