285

一つのツモの序盤手順をめtっちゃ丁寧に説明してみた

by
きーらいす
きーらいす
三連結に対しては種ぷよを置くと受けが狭まるのでNGとします。

GTRを組んでみます。

初手の解説はありません。
先折GTRとしてみた場合、赤の待ちが花ぷよになりました。

【NG】こういう置き方はネクストかネクネクと組み合わせて黄色ゾロ(組み合わせた花ぷよ)を作れていないと博打になります。



今回は青をふくむ組み合わせでした。
既にある青と繋がる置き方がいいです。いくつか選択肢がありますが「土台上部≧連鎖尾」と考え、この置き方をしてみました。


今度は緑が花ぷよ待ちになりました。

青が二か所で必要になることを避けて赤を土台上部に乗せました。
紫はクッションとして回収しそうです。


一つ目の緑ゾロを連鎖尾に置きます。
土台上部は「〇→赤→紫」と回収するので〇の色は赤紫以外がいいです。
※ただしこの状況は「〇→赤(一連結)→紫(二連結)」なので三連結になるまでこの地点に赤紫は置けますし欲しいです。
※多重では紫→△→紫というような同色の間が一つしかない状況を無理のない範囲で避けます。
ここまでまとめると、土台上部には「紫ゾロと青を含むツモ以外」を置きます。
二つ目の緑ゾロを赤の前に消えるように置きました。


その後は用意した形を自然に組み進めています。対戦相手がいないと退屈です。
http://www.puyop.com/s/_0a2sms6m1mbAkm6G68l84gbEmQlwkilE9Qaikmmi5S1a9c2SaGbwcMmC1Aasoioweq2Q4E2w70o0
(14連鎖発火まで35手)

この手順の特徴は
・「土台上部≧連鎖尾」としている
・多重の消える順番で「赤→〇→赤のような同色の間が一色だけを避ける」
という部分です。

ポイントは花ぷよ待ちが発生したとき(三連結が生まれたとき)です。
更新日時:2020/11/04 17:20
(作成日時:2020/11/02 21:03)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア