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ぷよぷよの知っておきたい得点とおじゃまぷよ

by
pis
pis
ここでは得点とおじゃまぷよについて書いてみたいと思います。


※参照サイト
ぷよぷよ用語辞典→「https://w.atwiki.jp/puyowords/pages/1.html


そもそも得点とは?

ぷよぷよを消した時に得られる得点のことです。

 →  

このようにぷよぷよが消したときに
画面下に数字が出ます。それが得点です。

その得点を得ることで…

 

おじゃまぷよを相手画面に
発生させることができます。


では、何得点出すとおじゃまぷよが発生するのでしょうか?

答えは70得点。

ルールによっては変わりますが
ぷよぷよ通の基本ルールでは70得点です。


じゃあ、ぷよぷよを消すと何得点もらえるのか?


そこで重要なのが得点計算です。

消したぷよの個数×(連鎖ボーナス+連結ボーナス+色数ボーナス)×10

既によく分かりませんね。
なのでひとつひとつ噛み砕いていこうと思います。


「消したぷよの個数」

これは各連鎖ごとに消えたぷよぷよの個数です。

 →  

この場合1連鎖目の赤は4個消えます。
そうすると1連鎖目で消えたぷよぷよの個数は「4」

 →  

次の2連鎖目では青が消えます。個数は5個
なので2連鎖目で消えたぷよぷよの個数は「5」になります。

これがぷよの消えた個数の出し方になります。



「連鎖ボーナス」

連鎖ボーナスとは連鎖した時に
ボーナス得点として与えられる数字を言います。

  1連鎖 0
  2連鎖 8
  3連鎖 16
  4連鎖 32
  5連鎖 64
  6連鎖 96
  7連鎖 128
  8連鎖 160
  9連鎖 192
10連鎖 224
11連鎖 256
12連鎖 288
13連鎖 320
14連鎖 352
15連鎖 384
16連鎖 416
17連鎖 448
18連鎖 480
19連鎖 512

ざっくりとそうなんだ…と言う感じでいいと思います。



「連結ボーナス」

これも連結した個数に応じてもらえるボーナス得点のことです。

4個 0
5個 2
6個 3
7個 4
8個 5
9個 6
10個 7
11個~ 10

これもざっくりとでいいと思います。



「色数ボーナス」

これも消した時に異なる色のぷよぷよを
同時に消した時にもらえるボーナス得点です。

1色 0
2色 3
3色 6
4色 12
5色 24

うん…これもざっくりでいいと思います。


こういったものから計算式が作られ、
相手におじゃまぷよが発生する仕組みになっています。

また、各ボーナスに0点が有りますが、例外として
(連鎖ボーナス+連結ボーナス+色数ボーナス)
の値が0のときは1として計算します…
つまり0点になるような連鎖はないということになっています。


またこれらとは別に落下ボーナスと言うのがあって…

「落下ボーナス」
ぷよぷよでは、ぷよを高速落下(操作キーの下を押しっぱなしにして組ぷよを早く落とすこと)
すると得点が発生します。1マスにつき1点となり、
この得点のことを俗に「落下ボーナス」と言いいます。

なので…
消したぷよの個数×(連鎖ボーナス+連結ボーナス+色数ボーナス)×10+落下ボーナス(最大でも170点まで)
というのが私のイメージです。
※あくまでもこれは私個人の感覚なので、公式ではないことを伝えておきます。

この170点と言うのは、
落下ボーナスを稼いでも1連鎖(4つ)で送れるおじゃまぷよは最大でも3個と言われているので、
その上限数値を私なりに出したら170点だったというそれだけです。



さて、ここからが本題です!

以上の計算式を覚えるのは辛いし面倒なので、
それらをパッとしたイメージで捉える方法を書いていきます。

連鎖数    得点  おじゃまぷよ
 
  1連鎖     40点   0個
  2連鎖   360点         5個
  3連鎖     1000点       14個
  4連鎖   2280点       32個
  5連鎖   4840点   69個
  6連鎖   8680点   124個
  7連鎖   13800点   197個
  8連鎖   20200点   288個
  9連鎖   27880点   398個
10連鎖   36840点   526個
11連鎖   47080点   672個
12連鎖   58600点   837個
13連鎖   71400点 1020個
14連鎖   85480点 1221個
15連鎖 100840点 1440個
16連鎖 117480点 1678個
17連鎖 135400点 1934個

パッと見表です。
これは1連鎖4個ずつ消していった場合のモノになります。

これで対戦中でも「おおよそこれぐらい…」と
イメージしやすくなります。

また、この表をみてわかるように
全消しをすると2100得点入るのですが、それは
4連鎖相当ということが分かります。

なので、もし全消しがとれなくても
4連鎖を組めば全消しと同じだから全消しを使われる前に
最低でも4連鎖を組めばいいことが分かります。

また、私のイメージですが…

  1連鎖     40点   0個
  2連鎖   360点         5個
  3連鎖     1000点       14個
  4連鎖   2280点       32個
  5連鎖   4840点   69個

ここまでが最初の壁(はじめたての人)
レート1500~2100前後


  6連鎖   8680点   124個
  7連鎖   13800点   197個

次の2万点の壁(少し慣れてきた人)
レート2200~2400前後

  8連鎖   20200点   288個
  9連鎖   27880点   398個


3万点の壁(対戦でもそこそこ勝てる人)
レート2500~2700前後

10連鎖   36840点   526個
11連鎖   47080点   672個

5万点の壁(結構やっている人)
レート2800前後

12連鎖   58600点   837個

7万点の壁(上手い人)
レート2900前後

13連鎖   71400点 1020個
14連鎖   85480点 1221個

10万点の壁(トップレベルの人)
レート3000以上

15連鎖 100840点 1440個
16連鎖 117480点 1678個
17連鎖 135400点 1934個

と、こんな感じのイメージを持っています。

ただ、実際は対戦しながら組んでいくので、
状況が常に変わっていきますが、
少なくともそのイメージの人達は…
・常に下ボタンを押したまま効率的に組める。
・状況に応じて、対応する。
・対戦でなければ普通に組める
と私は勝手に思っています。


以上となります。

参考程度になれば嬉しい限りです。

最後までお読みくださってありがとうございました。
作成日時:2020/11/05 13:32
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