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私的定型日記 ○○兼マルチを作ること

by
きーらいす
きーらいす

この私的定型のためにぷよぷよをやっているプレイヤーです。

復帰してからしばらく不定形と勝率が変わらなかったのですが、だんだん形の性質を思い出してきました。
そして、たまにこれが理論値なのではないか?ということがあります。

初手



ネクネクを見つつこの置き方(多くの場合これ)


早くも青を分離(本線としてみた場合)していますがよく考えるとこの置き方、かなりいいみたいです。


おや?


本線効率をほとんど捨てずに二連鎖トリプルのテンパイ!!!(しかもクイック)(ちぎり0も選択できる)



この形の十八番、めくりの四列連鎖尾でほぼ全回収♪

...まあこうなるかはともかくして、本線効率を犠牲が少ないニトリは強いよねと思うのです。


また、この例のように「○○兼、ニダブ」みたいな形は色の関係が良いことが多い土台だと思います。連鎖尾側の例でしたが折り返しでも...

同じ黄色を進めるツモでも組み合わされた色によってうまくいく置き方が違います。
この置き方には土台兼ニダブを作っている感覚があり、この土台を組む時には重要な概念かもしれません?

緑は「土台パーツ」としての4色目にあたる色です。
パーツには土台、連鎖尾、折り返しとかありますよね。それぞれのパーツで多くの色を使えるようにするといい感じです。
なのでこの黄緑はタテるにしろ寝かせるにしろ連鎖尾に回すのです。

折り返しでは四色使えているとこのような土台でも暴発しにくくなり、連鎖尾では伸ばしが増えて火力アップしつつ受け入れが広がります。

加えて、連鎖尾パーツと土台パーツのように各パーツは完全に分離しているわけではありません。そのためパーツごとに四色目にあたる色は違う可能性が高いです。


前に「多重の消える順番で同色の間に一色しかないことを避ける」ということを言っていましたがこれ関係してます。
ただし多重のスペースが二列とかだと意味なさそうなので、「横への展開においては」ということを付け足す必要がありそうでした。
更新日時:2020/11/13 23:25
(作成日時:2020/11/13 23:23)
カテゴリ
日記
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