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中盤戦のための序盤戦

by
きーらいす
きーらいす
序盤ではなく序盤戦です。戦いは始まっています。

序盤で迫力のない形を組んでしまうと土台上部を優先され、中盤でマウントを取られる可能性が高くなります。
特に先折GTR相手にはこのケースが頻繁に発生していると感じました。

対策は土台速攻です。速攻があることにより安易に土台上部を優先すると負けますので、中盤の先取りを制限することができます。
また速攻が刺さらない手順を組まれても速攻を警戒しない手順よりは中盤戦を戦いやすくすることができます。
本線を維持しつつ逆発火で速攻が打てるかまいたちや234座布団土台などが提案する対抗形になります。(速攻を組まず中盤戦の先取りもある234座布団土台がベストだと個人的な贔屓目をもって思います。)

※速攻は二連鎖で岩ぷよくらい作れないと簡単に受け切られてしまいます。


仮想敵のGTR側としては速攻をされないよう確定領域の完成を急いだり、ツモが合えば中盤の先取りをしつつ本線発火点を(座布団など)で用意したり、速さにものを言わせたり色々考えられます。なので突き詰めるとどちらがいいのかよくわからないのですが、自分のレベル帯では速攻打つだけで勝つこと多いです。
作成日時:2020/12/06 21:22
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