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【総括】私と2020年とぷよぷよの振り返り

by
ぽいずん
ぽいずん
2020年をふりかえります。自分用です。たぶんそこそこ長いです。

■大会にたくさん出ました
今年はたくさんの大会に出ました。2020年は外側の世界の事情もあり、オンライン大会がたくさん開催されていたと思います。


オンライン大会にまつわる問題はいろいろあるにせよ、自分にとってはオンラインの大会が多く開催される状況はよかったとおもいます。


もともと開催されるオフライン大会の数が多くない地域に住んでいて、参加した大会は片手で数えられるほど、、だったので。
 
オンライン大会は物理的な障害や心理的な障壁が(オフライン大会と比べて)すくなく、参加へのアクセシビリティが下がることはよいなぁと個人的にはおもいます。
 
今年参加した主な大会を挙げるならば、彗ぷよ、飛車ぷよ、オンラインぷよカップ、順位戦、weリーグ等...
 
本当にたくさん出ました。結果を残せた大会は片手で数えられるくらいですが。。
 
 
思い出に残ってる大会もたくさんありますが、彗ぷよさんにはお世話になりましたし好きな大会です。
 
個人的な自由ですが、自分のやってた別の競技ではスイスドローで行われる大会が一般的でした。そのためスイスドローには馴染みが深く、ぷよぷよには合う形式だと思っていました。
(でもスイスドローって運営がとても大変です、、!ツールとか使わないとたぶんしんどいです。。)
 
とかく、楽しかったです。参加回数だったら一番多いと自負できるくらい参加させていただきました。一回も決勝トーナメントに残れてませんが。。(レートランキングが発表される度に悔しくなります ><。。)
 
ともあれ、大会を開いて下さった方々には心から感謝です、、!ありがとうございました、、!

 
 
■去年掲げた目標の話です
去年の終わりに掲げた目標は、A級プレーヤーになることと強くなることでした。
 
 
一つ目の目標であるA級プレーヤーになることですが、こちらは達成することが出来ませんでした。
 
ただ、級位戦に参加したことを経て自分の中で考え方に変化が起こりました。
 
結局A級とかB級みたいな分け方って曖昧だなって思いました。そうすると、あくまでも指標の話なのでA級になるって拘る意義も薄れてゆきました。
 
強くなりたいという気持ちは変わりませんし、かける熱量も変わりませんが。

そこで二つ目の目標が達成できたかどうか、という話です。
強くなったかどうかは自分からみた観点と、他人からの評価や実績などの客観的な評価の二つがあって測定できるものですが、自分自身はこの一年を通して強くなったと思っています。
 
 
強くなったと一番実感するポイントは、火力の安定性です。
 
去年、様々な人に連戦後アドバイスを求めていたのですが、そのとき「本線がない」と一番言われました。中盤しかできない形を組みすぎていたり、土台の時点で火力が出ないものを組んでしまっていたからです。
 
 
たしかに本線勝負をすると(相手の致命的なミスが無い限り)確実に負け、だから本線勝負をさせないような勝負ばかり選んで、結果負けるという悪循環に陥っていました。これは結構な人にありがちだと思います。
 
ぷよぷよというゲームは本線が無いとそもそも土俵に立てないとおもっています。だからこその土台です。
 

では改善策をどう考えたかという話ですが、まとめるのが出来なかったので簡単に留めます。

自分は、自分のいま出来る限界を意識して練習しました。要は普段50000点しか撃てない人が100000点の組み方を狙っても難しくて意味が薄いということです。

ぷよぷよにはスケールという考え方があって(連鎖の規模感をあらわすことばです)、5万点のスケールが限界な本線はどう頑張っても10万点のスケールにはならないです。段階を踏むことが原則だとおもっています。

自分の安定して出せる火力の上を見据えて、それに必要なスケールを把握し、そしてそれに必要な連鎖のパーツを当てはめていく感じです。


正しい練習法かはわからないですが、しばらく後で見返したときに上のメモが財産になっているはずです。

また、安定性という面では「中盤しかできない形」を組む機会が減り、安定して戦うことができるようになりましたし、組んでしまってもリカバリが少しうまくなったとおもいます。

あとは、他にも伸ばしやセカンドも著しく伸びたなぁとおもいます。

去年の自分よりつよくなったと確信はできます。

■■去年掲げた目標の話②です
もうひとつ、上達の客観的な指標は他人からの評価が一番わかりやすいと思いますが、そういうの言えるくらい自分のことを知ってる人はいないので、数値とか実績について整理してみます。



ことし一番の実績はps4の最高到達レートが2900台に到達したことです。ps4のレートはずっとやってて、レートの更新目当てでけっこう潜っています。

だから、ps4のレートは個人的に大きな目標でした。

去年の2月、レート2800にはじめて到達しました。その時もかなりギリギリで、レート2900にのせるのは無理だと思っていました。

今年の9月21日、大台のレート2900にはじめて到達しました。レートを100更新するのに約半年かかりました。レート3000は遥かに厳しいと感じていますが、たぶん限界はないのだとおもいます。

あとは大会の結果ですね。数少ない実績をあげるとweリーグC1級優勝、飛車ぷよ決勝トーナメント進出、、、他に思いつかないですね。。来年はもっと結果をのこします。


ただ、この一年を経て、いままで連戦で勝てなかった相手に勝てるようになったことや、大会やレートでワンチャンすら掴めなかった相手にワンチャン掴めるようになったことがかなり増えたと思います。
 
まだまだ勝てない相手はたくさんいるので、今後はそういう人達に勝てるようになっていきます。
 
 
 
■来年の目標と展望について
まず、来年の目標はA級プレーヤーになることと強くなること、そして大会で実績を残すことです。去年から変わってませんが、まとめると強くなることが目標です。
 
ただ、一口に強くなるといってもあまりにも抽象すぎるので、現時点での課題と強化項目を留めようと思います。
 
 
現時点での課題は本線火力の低さです。去年と同じこと言ってますが、実際そうです。1万点〜くらいは平均火力が上がりましたが、これから渡り合っていくレベルの方たちを考慮するとまだまだ低いのです。だから、たとえば毎回7万〜8万撃てるようにはなっておく必要があります。ミルクボーイもこんなんなんぼあってもいいですからねって言ってましたし。
 
 
それでは、上記の実現方法ですが、まず連鎖尾の拡張です。ある程度基本的なものならだいたいの連鎖尾は組めるとおもいますが、ツモによっては組めないものがあったり、あんまり強くなかったり手順的に無理してる連鎖尾を組んでいたりします。なので、新しい形と今持っている形の応用系を組めるようになれば、火力も伸びると思います。
 

さらに、折返しの拡張も必要です。現状難なく折返しは組めていますが、やはり無理して折返しを組んでいたりします。ツモにあわせた柔軟な折返しが組めるよう、こちらも新しい形と今持っている形の応用系を組めるようになる必要があります。さらに、多重折返しがそこまで入っている感覚がないので多重折返しも学ばなければなとおもいます。


上記二つはいわゆる土台にあたる箇所のため、土台で稼げる連鎖数が安定してくれば火力も必然的に安定するはずです。


上で述べた火力の安定は一番大きな課題で、来年を通して取り組んでゆきます。もう一つ課題を設定します。出来るかはわかんないですし、出来たとしてそれが強いのかは今のところわかりませんが、「先行対応」が高い精度で出来るようになっておきたいです。これは願望もやや含んでいます。

読んで字の如く、先に動いて対応することです。いろいろ理由はありますが、出来たら強いと思っているし、自分には割と必要なのではとおもっています。


以上二つが来年の課題です。新作発売されて環境変わったりするとまた方針転換が必要ですが、ひとまずこれで頑張ります。



最後に、来年の展望です。

来年は同じくらいの実力の人と繋がれるような環境を構築したいと考えています。経緯をおはなしします。

今年はややアクティブに大会に出ました。もともとお前誰だよって感じですが、オンライン大会のページみにいくと(あ、この人見たことある)程度にはなれたのではとおもいます。お前誰だよって感じなのは変わりませんが。
 

今年はその一歩進んで、(この人知ってる)程度の存在になりたいです。あんまり明確に考えてないのでその程度の存在ですが。


それでは何が必要なのかを考えたとき、思い浮かんでくるのは実力という二文字です。けっきょく強いのが正義なんだと何となくおもいます。


だから、同じくらい強い人と繋がれるような環境が必要なのです。(?)飛躍しましたが、要はそういうことです。



今年の5月くらいにB級リーグという大会を主催しました。B級くらいのプレーヤーで集まってワイワイやりましょうみたいな主旨の企画です。第一回は2月頃にヨンノジさんが、第三回は12月にガナッシュさんが開いてくれました。

本当に同じくらいの実力の人が集まり、とても楽しかったなぁという思い出です。

そして参加して思うのが、こういう企画はやっぱり必要だということです。継続すべきだし、練り上げて昇華させないとと思いました。

現状いろんな大会がありますが、ほとんど全てがオープン(無制限大会)です。それは必要ですが、どうしても強い人が上位に集まりがちです。もちろんその中に残ることは目標です。大会の決勝トーナメントは予選とは雰囲気が違います。緊迫感とか、勝つために求められるレベルが跳ね上がる実感です。

我々中級者は大会で勝ち上がるために、場数を踏んでいくことが重要です。大会にでてみて重要だと感じました。

そのためには強くなることと、大会に多く参加することが必要ですが、中級者のための大会とか開いて、ガチ感ある環境をつくるのも必要なのではないか思いました。だから、B級リーグみたいな大会は今後も必要だと思います。(B級リーグっていうより、強くなろうとしている中級者が集まる場所みたいな位置づけがほしいです)


あと、もう一つ単純に思ったのは、モチベーションある人が集まれば必然的にモチベーションはさらに上がることです。

去年の夏〜今年の3月くらいまで、上手くなりたいモチベーションのある同じくらいの実力の人が集まって連戦して、アドバイスするみたいなコミュニティに参加していました。いまはもう無いとおもいますが。

その場所で、わりと高頻度で連戦しまくってましたが、やっぱりその時は同じくらいモチベーション高い人と競い合うので上達のペースが早かったし、モチベも高い状態を維持できていました。もう無くなりましたが。


だから、同じように実力の近くて上手くなりたい欲のある人が集まることで相乗効果が生まれるのです、たぶん。


ながくなりましたが、まとめると四半期に一回くらい大きめの中級者大会の開催と、ひと月〜ふた月に一回くらいのペースでミニ大会を開催を行いたいです。
一人ではキャパシティ的に厳しいものがあるので、複数人で運営してみたいなぁとおもいます。


■■
以上です。めっちゃ長くなりましたが、来年も、今年に負けず楽しみたいです。

あと、皆さん仲良くしてください!!!!!!!!!!!!!

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
更新日時:2020/12/28 11:54
(作成日時:2020/12/28 11:47)
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日記
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