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気が楽になるかもしれないポイント①練習のやり方

by
ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ
みなさんぷよぷよの調子はどうですか?


​​​​​​そんなわけで、こんばんは。

気が楽になるかもしれないポイント①
「練習のやり方」のお時間です。


ここでは、私なりの練習方法や提案、それらの意味や私なりの考察を交えてお伝えしていこうと思います。


※組み方、技術などはやりません。それらは先人の方々がわかりやすく投稿しているので、そちらを参考ください。


※楽しくなるから改名
楽しくというより、気楽かなと読み直して思ったので


①飽きたり疲れたりしたらやめる

これに尽きます。
物事と同じでゲーム(あそび)であっても、飽きたら面白くないし、つまらなくなったらやらなくなってしまいます。


えっ!?それじゃあ上手くならないじゃん!


と!お思いのあなた!

そう思ってしまうのは無理もありません。

私たちが育ってきた環境がそうですから。


うまくなるためには「上達=長時間」と無意識に思わされてしまいがちですが、最初で大切なのは「時間よりも継続」です。

学問(勉強)や運動(筋トレ)などと同じで少しずつやっていくことで次に繋がっていきます。

その過程が楽しかったり、結果が嬉しかったりすると一回の時間は自然と延びていくので、はじめからがんばり過ぎることはないです。


・集中することができる時間
・楽しいと思える時間

これらには個人差があるので、自分に合った時間でやるのをオススメします。


…と!言ってみるものの、本音としては…
「せっかくのゲームなんだから楽しもう!」
ですね。笑


ちなみに最初から長時間できる人は、そもそもが好きだったり、楽しんでいたりなど前提から異なる場合や、長時間するための技術を持っているなどあるので、比べることではないですよ!



②飽きない(継続)ための工夫
​​​​​
飽きたらやめる…とは言ったものの、集中する時間や楽しめる時間が少しでも延びれば、上達に繋がるのも事実です。

そこで!
普段の私がしていることを書いていきます。

…参考程度にみてね。



「いろんなかたち(土台など)を組む」

私的にけっこうオススメ。
特に1つのかたちを組み続けている人、行き詰まった人、気分を変えたい人にもいいかも?

“理由”
ぷよぷよを組むかたちはたくさんあります。
実用的なものからネタ連鎖、練習用などなど。
せっかくなので試さないともったいない!笑

“やり方”
調べてみて作れそうなものを作ってみたり、そのなかで興味を持ったものを練習してみたりする。

自分にとって作りやすいかたち、苦手なかたちなど、いろいろな発見ができることがあります。

“メリット”
・気分転換と臨機応変の向上
​​​​​​・自分に合ったかたち、お気に入りが見つかるかも?
・普段とは異なった楽しさがある
・新たな発見に繋がるかも?
・覚える、思い出す、実践よる繰り返しで記憶の定着



「手軽な目標(目的)」

これは○○をした!という事実作り。
練習中だけでなく、対戦中でもOK!
わりとモチベーションになる。

“理由”
ないよりはあるほうが方向が明確になる。
せっかくやるなら少しでもうまくなったら嬉しい!

“やり方”
・折り返しを作る
・作りたいかたちを作る
・○連鎖を目指す
・○万点以上
・対応してみる
などなど…なんでもいいです。

ポイントは難しい過ぎないこと。
初めてのものは、まずは一回を目標にすること。

注意点
・勝ち負けを目標にしない
(相手と運による幅が大きい)
・難易度は少しずつあげる
(焦る必要はないから)

“メリット”
・たぶんモチベーションに一番直結する
・小さな成功体験が今後の大きな成功に繋がる
・飽きづらいし、継続の糧になりやすい
・メリハリがつきやすく、区切りもつけやすい
・できたら嬉しいし楽しい!



「COMとの対戦(最強)」

意外とオススメ。
黙々とやるよりは私は楽しい。

“理由”
身につけたものを発揮するためにちょうどいい。
対人戦とは違うけど、それでも練習にはなる。
あと楽しい。

“やり方”
キャラクター選択時にLボタンを押したまま選択(switch)

大切なのは対戦というかたちで身につけたものを出すことなので、正直、最強じゃなくても大丈夫です。

対戦特有のおじゃまや予想外など、どんな状況でもある程度組めるようになることが目的であり、大事なことです。

“メリット”
・おじゃまが来ても対応できるようになる
・決断、妥協、応用など臨機応変さが身につく

最強COMとの対戦
・いい勝負になれば対人戦(初期レート)もそこそこいける…はず…
・素早く正確に組むことの大切さがわかる


以上となります。


他にも「動画をみる」などもあるのですが、参考にはなりますが自分の技術とのギャップでモチベーションが下がってしまうことや練習難易度、理想などが高くなりすぎてしまうことがあるので注意。

もちろん、大丈夫な人は見たほうがいいですし、モチベーションに繋がる人もいますから、自分に合った方法をお試しください。


私の場合はギャップを感じないように部分的に見たり、画面の速度を通常から0.75倍にしてみています。


では…今後も楽しいぷよライフを…

 
更新日時:2021/11/12 18:17
(作成日時:2021/11/09 22:15)
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