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気が楽になるかもしれないポイント③実践のすすめ

by
ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ
練習や技術の身につけばっかりで、飽き飽きしていませんか?


そんなわけでこんばんは。

早いもので3回目。
今回は気が楽になるかもしれないポイント③
​​​​​​「実践のすすめ」のお時間です。

※楽しくなるから改名(11/12)


最初が「練習のやり方」
次に「対戦について」

と、やってきましたがいよいよ実践です!

そうは言っても、ただ実践しましょうでは「そんなのやってるよ!」と言われかねないので、私なりのポイントを交えてお伝えできればと思います。



※段階を踏んで、私なりの考察をしながらかみ砕いてやっていこうと思うのでよかったら参考までに。



①実践をすすめる理由

ぷよぷよを感覚的に、もしくは好奇心などでやっている場合は気にする必要はあまりないかもしれませんが、練習をしている方々は練習と言っているので、どこかに本番があるんだと思います。


そして…「本番は成功させなければ!」


という意識や気持ち、気迫もあると思います。


それは学校の勉強(受験)や何かの発表、運動部の大会などと近いものがあります。



では、ぷよぷよの場合は?

・大連鎖、高火力をする
・きれいに効率的に組む
・素早く落下、対応

などなど、たくさんあると思いますが…



その本心はどこからくるものなのでしょうか?



私の場合は、

・ぷよぷよを楽しむこと
・対戦を面白くすること
・いい勝負がしたい
・大連鎖を組んでみたい
・いろんな人とぷよぷよしたい

だから上手くなりたい!上達したい!ぷよぷよを楽しむためにはぷよぷよを知り、理解したい!

あくまでもこれは私の場合はです。


人によっては勝ちたいから!負けたくない!など勝負に絡める人もいます。ただなんとなく…、せっかくだから…、なんて人もいるかと思います。

十人十色、それぞれが人によって個性があって私はいいと思います。モチベーションや動機にもなります。



話を戻しますが、もしその本番がぷよぷよの対戦を指すことなら、どんどん対戦していくことをおすすめします。

勝てれば嬉しい!負ければ悔しい。それはそうですが、勝敗以上に大切なことを知る場でもあります。

・本番の空気や緊張
・練習との違い(思考や指の動き)
・本番ならではのイレギュラー(運や予想外)
・自分の実力の客観視


こういったことは他のゲームであれば、ゲームの中で体験(経験)できます。

マリオであれば
はじめての面でも繰り返しやられながらパターンを覚えて次も挑戦する。

ポケモンであれば
はじめてのトレーナー対戦でレベルや相性を知り、工夫して、やられたら再度レベルを上げて挑戦。

他にもドラクエ、FF、バトル・ロワイアル関係、ローグライク系などなど、これらに共通しているのは…



やられても繰り返し実践すること。



いわゆる死に戻り戦法ですね。
(かっこよくいうならフェニックス戦法!笑)



本来はこういったことを段階的に体験(経験)できるアーケードモードというのがぷよぷよにもあったのですが、eスポーツになってからは残念なことになくなってしまいました。なのであえて私がここでお伝えしたいのは、


失敗してもいいし、ミスしちゃうのはしょうがない。

やられてもいいし、負けても次に繋がるよ。


ということですね。




②練習と実践の絡め方

これは本当に人それぞれだと思うので、なんとも言えませんが、私の場合と提案するならこんな感じというのをお伝えします。



まず私の場合ですが

練習が嫌なので、ひたすら実践あるのみ。

これだけです。



これは練習の定義(意味)をどう考えるかによって人それぞれ変わってきます。


学問なら勉強、スポーツなら基礎、みたいな感じだと思いますがこれを私に当てはめるとしたら、

・勉強=私にとっては読み書き
それは嫌なので、別の方法として教科書を音読する。

・基礎=私にとっては筋トレなど
それも嫌なので、とにかく実践。必要と感じたらそのときに基礎をやる。



こんな感じで捉え方1つで物事は様々な角度と視点、やり方が存在するので、今一度、その練習方法が自分にとってどうなのか考えてみるのもいいかもしれません。



ちなみに、もう少し具体的に私の話をすると、なかなか明確な目標(目的)を作るのが私は苦手なことと、それらが曖昧な中で基礎をしろと言われても納得できないし、なによりつまらないのでとにかく実践して相手との違いを探し、それを目標とすることでモチベーションにし、練習することとしています。

そんなわけで、あまり賢くないんですよ私。笑


この方法の良いところは、ゲームだから許されること。

責任を取ることが前提で失敗したらまわりに迷惑をかける実社会でこれをやったら人によっては大変なことになるかもしれませんが、ぷよぷよはゲームです。

先のマリオやポケモン、その他ゲームも実社会であれば死人が出るので大問題ですがゲームです。


だからといって対戦の場合、煽りや荒らし、誹謗中傷などはダメですよ?対戦相手がいることで対戦ができるので、リスペクトは大切です。



少しそれましたが、これを肯定的にできる要因として、ぷよぷよにはレート戦すなわち無差別ランダムマッチがあります。

これがあったから私はぷよぷよを続けられ、技術を磨いてこれた気がします。でないとまわりを気にするコミュ症な私はなかなか対人戦ができませんから。笑


ランダムということは上手い下手関係ないということです。なので誰がやってもいいととらえることもできます。だからこそいい練習になります。無差別なので、いろんなことをしてきます。

・圧倒的な力を振りかざす人
・ぷよの操作で精神攻撃してくる人
・速攻で沈めてくる人
・遊んでくる人

ホントにいろいろたくさんです。

ただ、レート戦をしていつも思うのは、ぷよぷよの戦い方は1つではないということと、それができるということはルール上では許可されている…すなわち戦略や技術として、みることもできるということ。



ネットであがっている対戦動画だけがぷよぷよの対戦じゃないんだよ。と、いつもこっそり教えてくれます。笑




次に提案です。

人によってはきっちり練習して本番や実践したい人もいるかと思います。そんな方々には流れを作ることをおすすめします。


対戦の場合なら

①まずはウォーングアップ(連鎖縛り20でとこぷよ)
②COM戦で対戦の流れを確認
③レート戦やネット対戦など対人戦をする

みたいなかんじですね。あとは、

①対人戦後、上手くいかなかったところを練習
②練習後、再度COM戦で実践(調整)

などもできます。



スコアアタックの場合なら

①ウォーミングアップ(連鎖縛り20とこぷよ)
②実際にチャレンジして流れをつかむ
③実践

ですね。



この他にも時間を決めてやる方法や、練習したら実践を繰り返して本番でも実力を発揮しやすくしてみたり、自分にとって合うやり方を模索してみるといいかもしれません。


​​​​​
③最後に

「練習でできても本番でやれなきゃ意味がない」

ちょっとキツイ言葉ですが、現実も含め事実的だと思います。

頭の中で考えていても現実に起こすには行動が必要だったり、受験や大会なども、いくら本番に向けてがんばっても結果が悪ければそれまでです。


誰も過程はみてくれません。

基本的に結果がすべて。



と!言ってはみたものの、そんな優しくない世界は嫌なので、ぶち壊しにいきます!笑



現実ならまだしも、何度も言うようにぷよぷよはゲームです。先にも言ったように失敗やミス、やられてもコンテニューできます!

私がゲームを好きな理由に、失敗してもミスしても何度でもやりなおせる!というところがあります。

他にも、困ったら知恵を与えてくれるコミュニティ(攻略サイトなども)、わからなければ教えてくれる仲間、なにより結果に行き着くまでの過程が目に見えるゲームは最高です!

1人であっても1人じゃない感覚にしてくれるので、どんどん知恵や知識を頼っていきましょう!。ゲームは1人でやっていますが、ゲームをしている人は私だけではないのですから。


③の最初に言った言葉


「練習でできても本番でやれなきゃ意味がない」


なら、本番でやれるように実践しましょ!

少しでもいいから実践に慣れましょ!


失敗してもミスしても、誰に責められるわけでも責任があるわけでもなく、やられたら再度コンテニューするだけ!そして、それが許される場がぷよぷよにはある!


それに実践でしか学べないこともある。

・連鎖の構築タイミング
・自分の苦手なところ

対戦なら

・おじゃまの対応
・相殺するための連鎖
・相手力量や癖を感じとる力

この他にもたくさんあります。


実践し放題ですから、相手を知って、自分を知って、戦略や技術を磨いて、ぷよぷよを遊び尽くしましょう!




以上です。




お恥ずかしながら、語りっぽくなってしまいました。熱くなってしまったところは多々あるものの、少しでも誰かのなにかに繋がったら嬉しいなと思います。

また、実践をすすめはしたものの、正直してもしなくても、どちらでもいい気はします。だってやり方は人それぞれですし、実践だけがぷよぷよの面白さではないですから。

前にも言ったようにどのように感じ、魅力と思うのは人の数だけ存在しますから。



ただ、対戦で勝ちたいと思っている人には問いかけたいことがあります。



・勝つために必要なこととはなんでしょうか?



いろんな答えがあると思います。


では、そのなかで、

・大連鎖や得点
・速さや正確性

など、技術的な面の答えを思った人に質問です。



・世界で一番強い人の技術が5連鎖だったら?



ぷよぷよの歴史をみると今では当たり前のことが、当たり前でないので、けっこう面白いですよ。

ちなみに今の技術を持って過去に戻れるなら私はトップ層です!笑



私たちが普段なにげなく見ている動画は基本的にはトップ層の人たち。テレビでいうならプロ野球やプロサッカーを見ているようなもの。

その人たちと比べたらどうでしょう?

ぷよぷよも同じで、ゲームというフィルターと距離感が近すぎて分かりづらいですが、意外ととんでもないことをやろうとしているんですよ。笑



プロと同じことがしたい!同じことをして勝ちたい!


なんてね。笑



そして憧れはするけどギャップが大きくてやめてしまうこともしばしば。



なので、もし対戦で勝ちたいと思うなら想像の相手ではなく、実際に対人戦をしてみて、相手を観察してみたらどうかなと思います。

そうするといろんな人がいろんなかたちで、ぷよぷよを楽しみ、技術を磨いていることに気がつくきっかけになるかもしれません。




では…今後とも楽しいぷよライフを…



 
更新日時:2021/11/12 18:19
(作成日時:2021/11/10 16:44)
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