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気が楽になるかもしれないポイント④連鎖の組み方

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ
最近、自分よりも短い時間で上手くなった人をみて、いいなぁ~と思いながらも、時間はかかるけど、その時間(年数)ぶん継続してきた自分はなんだかんだでよくやってるし、楽しんでいるなぁ~と思うこの頃です。


そんなわけで、こんばんは。


今のところほぼ毎日投稿している私です。笑


時間があることと、飽きたらやらなくなるだろうという心境のもと、とりあえず投稿…な感じでやっております。


あとはきっかけづくり。
少しでも誰かの糧になったら嬉しい。

※楽しくなるから改名(11/12)

というわけで、
・気が楽になるかもしれないポイント④
「連鎖の組み方」のお時間です。

ここでは私なりのポイントを交えつつ、困ったときの改善や対応、そうならないための練習方法ややり方を提案していきたいと思います。


※例のごとく、文字だけ、戦術的なこと、かたちごとの解説等はしないので、それらは先人の方々を参考ください。



①はじめに

まずはじめに連鎖を組むうえで大切なことがあります。


「きれい(効率的)なかたちを意識しすぎな


きれい(効率的)なかたちは、もちろん重要なのですが、意識しすぎるとガチガチ(マイナス思考)になってしまいます。緊張と同じでガチガチになるよりは適度にです!笑



えっ!?それじゃあ先で困るじゃん!

みんなきれいに組むの大事っていうよ!



と、いろんな意見があると思いますが、慣れてくればある程度はきれい(効率的)に組めるようになってきます。というか組み方が分かってきます。

身体と同じて、慣れてくると動かし方がなんとなくわかるんですよ。

なので、はじめはあまり気にしないでいいんじゃないかなと思うのが私の考えですね。


なぜそう考えるか?スポーツに例えてみると、


野球
・きれい(効率的)なフォームでないといけない

サッカー
・きれい(効率的)なドリブルでないといけない

バスケ
・きれい(効率的)なシュートでないといけない


遊ぶだけならそこまで気にすることではないですね。

大会優勝や勝敗など結果を求めるなら話は別ですが、上手くなるための情報でいろんな知識を得た結果、無意識に自分を縛る鎖ができあがっているのかもしれません。


無理してできないことをやるよりも、できそうなことから少しずつやっていったら楽しいかなと。その中で壁にぶつかったときに、初めて考えて、初めて気づいて、初めて模索するという過程が大切かな。


これはあくまでも私の考えなので、最初からきれい(効率的)に組みたいと思うのであればどんどんやったほうがいいです。自分がやりたいことやるのが1番ですから!



②段階を踏む

なにごとも急にはできません。いや…できなくはないですが大変です。なので、階段の飛ばし歩きをするのではなく、一段ずつ上がっていきましょう。

※段階と階段…見づらい…笑


先ほどの連鎖をきれい(効率的)に組むを例に考えてみます。


・5連鎖をきれい(効率的)に組む


ただ見ているだけでは簡単そうにみえますが、実は難しいです。なぜなら2つの技術が必要だからです。


・5連鎖を作る技術

・きれい(効率的)に組む技術


そもそもよほど大きな連鎖でなければ、きれい(効率的)でなくてもある程度は組めます。

目安でいうなら9連鎖までなら画面の半分を無駄にしても大丈夫なはずです。なので、きれい(効率的)に組む技術が本格的に必要になるのは10連鎖以降ですね。



話を戻しますが、5連鎖をきれい(効率的)に組むにはどんな段階を踏んだらいいのでしょうか?



私が考えつくのは2種類。

1つ目
・まずは5連鎖を作ってみる
↓それができたらきれい(効率的)を意識

2つ目
・1つ前の4連鎖をきれい(効率的)に組む
↓慣れてきたら5連鎖をきれい(効率的)に組む


こんな感じで、分割できるものは分割してみたり、少しでも1段の高さが低くなるように工夫をしながら試行錯誤をするのがいいかなと思います。



③個人的ワンポイント

ここからは、私が思う困りそうなことの話。


・折り返し部分

基本的に折り返しは左端(1列目)か右端(6列目)になると思いますが、気をつけたいのはその隣の2列目(5列目)の高さ。端が低く、隣が高くなるほど折り返しは難しくなってきます。

そうならないために、折り返し部分は最初に作り始めるか、あとにするにしても使いたい配色は優先的に組み込んでいくことをおすすめします。

☆もし、溝ができてしまったら?

ゾロぷよを上手く活用したり、妥協のかたちを覚えたりして、対応できるようにしよう。そのために練習するときはあえて溝を作ってから折り返すなど、さまざまな想定をしながらやってみるといいかも?



・10連鎖の壁

折り返しができるようになると6~9連鎖までは比較的スムーズに作れるようになるかと思いますが、10連鎖以降になるとある程度は効率的に組んでいかないとすぐに画面いっぱいにぷよぷよが埋まってしまいます。

なので、ネクスト、ネクネクストを確認しながら使う色や配置を考えながら置いてみましょう。ネクスト、ネクネクストを確認することはぷよぷよでは基本となるので、確認する癖をつける意味でも見るようにしたらいいかも。

☆それでもうまく組めなかったら?

いろんな連鎖のかたちを覚えていくのがいいと思います。挟み込み、L字などのかたちを覚えて、のばしに応用したり、座布団、仕込みなどを覚えて連鎖尾に応用したりといろんなやり方があるこで、自分に合いそうなものを一通りやってみるといいかも。


どちらも慣れてしまえば、あまり気にならなくなりますが、慣れるまではいろいろあると思います。焦らず自分のペースでやってみてください。


以上です。


では…今後とも楽しいぷよライフを…


 
更新日時:2021/11/12 18:20
(作成日時:2021/11/11 21:49)
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