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役に立つかもしれないポイント①いろんな設定

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。

楽しくなるだけじゃなくて役に立ちそうなことを紹介してみようかなと。知っていることもあるかと思いますが、気楽にみてください。


※中身はぷよぷよeスポーツ、ボタン配置はswitchを例にしていますので、他の機種の場合はそれに準じたボタンということでお願いします。



・設定

最近いじって知ったことですが、メニュー画面でRボタンを押すと説明書が出てくる。そんなことかい!と思いますけど、意外と面白かったのでお伝えしときます。笑



・ゴースト

ぷよぷよのおぷしょんやらマイデータやらで、画面の演出などがいじれます。初期設定がどうなっているかは分かりませんが、その中の「ゴースト」の設定を知っておくといいかも?

はじめは分からなかったのですが、ONにすると画面に「・」←で表示されるのですが、この向きと配色で落下すると、こうなりますよ、というのを示してくれます。意外と画面の邪魔にならないので、試してみるいいかもしれません。

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・リプレイ保存

ぷよぷよのリザルト画面(?)で、続ける、やめる、の下にリプレイ保存というのが出てくると思いますが、これをすると今さっきのぷよぷよを動画形式で保存してくれます。

保存した動画はメニューから見られたと思うので、見返したり、上手くいったときの思い出など、活用したら面白いかもしれません。自動保存もありますが、保存数が決まっているので注意。



・連鎖縛り20(疑似とこぷよ)

COM戦にて設定時に連鎖縛り20をつけると疑似とこぷよができる。もともとは「とことんぷよぷよ」という1人で練習できるモードがあったのですが無くなってしまったので、救済措置として、生まれた発想。

とこぷよとして活用するだけでなく、目標連鎖数をそこに入れれば連鎖の練習にもなるし、対戦するときに小連鎖で邪魔をされたくなければ、入れた数字ぶんの連鎖未満ではおじゃまぷよが発生しなくなるので、用途に応じて活用するといいかも。



・COMの強さ

けっこうばらつきがあるので、自分の練習にあったキャラクターを探してみるといいかも。キャラクター選択時にLボタンを押すと最強仕様になるので、手応えを感じたい人はお試しください。最強仕様もキャラクターによって個性が変わるので面白いですよ。



・勝利本数やWIN数

対戦時に設定にて対戦回数を選ぶことができます。勝利本数は何本取ったら勝ちという意味で、WIN数は勝利本数で決めた勝利数を何回したら勝ちという意味です。言葉だけの説明では難しいですが、

・ぷよぷよリーグ(レート戦)
=勝利本数が2、(2先と呼ばれます)

・ぷよぷよ大会(私が見た公式大会参照)
=勝利本数が2のWIN数が3、(2先3本先取)

みたいなかんじですね。

詳しいことは調べてもらえたらと思いますが活用として、大会の練習などをしたいならその本数やセット数に習ってみたり、レート戦なら2先でやってみたりと、雰囲気だけでも味わうことができるので、内容に応じてやってみたら面白いと思います。



・レッスン

人によってはここもいいかも。公式なだけあって基本は学べると思うので、基本に戻りたいときとかに気分転換でみてみるといいかも。



・操作の確認

感覚的にやっている人も多いかもしれませんが、改めて確認することをおすすめします。右回転(Aボタン)、左回転(Bボタン)、左右に移動(スティック、十字キー)、落下(下スティック、下キー)、シンプルなようでいて実は大切。

ぷよぷよを見ながらどんな操作をすると、どんなふうに動くのか?この位置で落下するとどこに設置されるのか?などなど、イメージと現象のすり合わせをすることで、操作ミスが減ったり、想像と同じ操作ができるようになります。

目指す目的(目標)によっては必須操作もあるので、今一度見返してみるといいかも。



・ネクスト

ぷよぷよの基本として、画面、落下中のぷよ、その他に「ネクスト」を見ます。情報が大事なので、あらゆる情報を活用するのですが、特にネクストは大切で、落下中のぷよだけではどうしても効率的に置くことが難しくなってきます。

そのため、落下中のぷよの他に「ネクスト」そして「ネクネクスト」の合計4~6ぷよを見ながら組んでいくことが多いです。

この4~6ぷよをどのように置いたら効率的なのかを考えながら置いていくことができれば、大きな連鎖を組むのも夢ではありません。



・高速落下

下ボタンを押すだけでできる簡単な技術。それでも難しいとされるのは、不安や焦りからくるものかもしれません。高速落下で大切なのは、ぷよぷよの操作技術と、落下したらどんなふうに置かれるのかのイメージ(想像)。

対戦やタイムアタックでは重要な技術になりますが、これを可能にするには、ぷよ操作の正確性とネクストの確認です。先の2つのことができるようにならないと難しいです。

手順としては、

①スタート前の数秒でネクスト、ネクネクストの確認
②画面設置位置を決めてスタートの準備
③開始時に決めた設置位置にいくようにぷよ操作を行い高速落下
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④落下中、画面、ぷよの位置、落下位置を確認
⑤確認後、次のネクストを確認
⑥落下ぷよの設置確認とネクストの配置決め
⑦決めておいた設置場所にぷよを操作し高速落下

⑧あとは④~⑦の繰り返し

これはあくまでも私の場合なので、もしかしたら他とは異なるかもしれませんがおおよそ遠すぎてもいないと思ってます。

※この間に凝視など様々な技術がありますが、それは今回ふれません。



・スタート前の画面

ぷよぷよが始まる前に数秒程度時間がありますが、このとき、実はネクスト、ネクネクストが見えるのでスタート前からぷよの情報がわかります。これを意識するだけで、最初の迷いはいくぶんか減ると思います。



・設置場所の決め方

大連鎖を組む場合なら折り返し部分から完成するように置く方がベターだと思います。特に慣れないうちは折り返しが最初の壁になるぐらいですから。

また、左に組むか、右に組むか、はあると思いますが好みでいいと思います。基本的に左から組む理由の1つに右よりも早く組めるからというのもありますので、そのあたりはいろんな記事を参考にしてください。



・その他

折り返しに少し触れたので、ポイントを少々。

はじめは完成形のかたちをみながら作るといいかも。置き方や手順はいろんな人が解説しているので、それらを参考に。

個人的に気をつけたいポイントが2点。

・端を高くなるように組むこと
・端の隣の列を高くしすぎないこと

端が低く隣の列が高くなると、その溝を埋めるのに限られたぷよしか置けない状況が多々あるので、そうならないように意識すると組みやすくなるかも。

もちろん、こうなってしまうことも多いので、そのときのリカバリー方法も一緒に練習するといい。
​​​​

以上です。


では…今後とも楽しいぷよライフを…


 
更新日時:2021/11/17 12:07
(作成日時:2021/11/12 16:52)
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