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役に立つかもしれないポイント②考え方と得点

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ
 
こんばんは。

書きたいことが出てきたので②が登場。



・連鎖の効率

ぷよぷよの画面では72箇所+αまで、ぷよぷよを置くことができます。そして、その画面はぷよぷよを置いていく毎に置けるところが減っていきます。

1連鎖に必要な最低個数は4個。

これを効率的に組むと72÷4=18
というわけで18連鎖が組めますよとなるわけです。



・空間

連鎖を組む特徴として、

・空間があるほど組みやすく
・連鎖数が増えるほど使える空間が減る

どういうことかというと、

先ほどぷよぷよの画面では72箇所+αまで、ぷよぷよを置くことができるといいましたが、これを当てはめて考えると、

・1連鎖×4個÷72箇所=4/72

これは「連鎖数×最低個数÷全体=必要空間」の式です。他も見てみましょう。

・5連鎖×4個÷72箇所=20/72
・9連鎖×4個÷72箇所=36/72
・10連鎖×4個÷72箇所=40/72
・15連鎖×4個÷72箇所=60/72

こうしてみると分かりやすいと思います。

9連鎖を組むときは最低でも36箇所の空間を使います。これは画面半分に相当するので、2個に1個を無駄にしても組めますね。

そして10連鎖以降からはさらに無駄にできる数が減っていき、12連鎖=約3個に1個まで、14連鎖=約4個に1個まで。

また、最低個数が増えるほどに空間は減っていくので、連鎖数を増やしたいのであれば、連結数も意識したいところです。



・得点

ぷよぷよ消すことで得られる得点。対戦においては得点に応じておじゃまぷよを発生させる。


・基礎点数×(各ボーナスの合計)=得点


だいぶ簡略化しましたが、おおよそこんなかんじです。


そして対戦時、ぷよぷよ通ではおじゃぷよ1個を発生させるのに70点必要なので、


・得点÷70=おじゃぷよの数


となります。



・得点の重要性

なぜぷよぷよは大連鎖を組むのかといえば、連鎖をすると得点が増えるから。それも1回ずつ消すよりも連鎖で消えた方がよりたくさん得点がもらえるからです。

対戦においては、基本的に相手の連鎖数を上回る連鎖数であれば相殺後、相手におじゃまぷよを発生させますが、正確には相手の得点を上回る得点を出すことが条件です。


・ 3連鎖 対 2連鎖

であれば、

・ 1000点 対 360点


ということになるので、その差 640点分のおじゃまぷよ(9個)が、得点の低かったほうに発生します。

上手くなるほどに連鎖数だけでなく、得点にも意識が向いてくる理由はここにあるんですね。そして、ときとして、連鎖数よりも得点を増やすことが大切なときもあります。



・連結

基本的に4個で消えるぷよぷよを5個、6個と個数を増やすだけで、ボーナス得点が追加されるので重要です。ときにその1個が勝敗をわけることがあります。


・1連鎖の場合
「4個=40点」「5個=100点」
→その差60点(おじゃま約1個分)

・5連鎖の場合(5連鎖目の連結が5個)
「4個=4840点」「5個=5580点」
→その差740点(おじゃま約10個分)

・10連鎖の場合(10連鎖目が連結が5個)
「4個=36840点」「5個=39180点」
→その差2340点(おじゃま約33個分)


連鎖の後半になるほど連結による得点増加が大きくなるので意識をしたいですが、連鎖の前半であっても得点そのものは増えるので、ぷよの置き場に困ったときなどは、連結も意識してみるといいかもしれません。



・同時消し

連結とは別の得点増加技術。別々の色を同時に消すことで、ボーナス得点が追加されます。連鎖数が短くてもたくさん得点がもらえるので便利。


・1連鎖の場合
「1色=40点」「2色=240点」
→その差200点(おじゃぷよ約3個分)

・5連鎖の場合(5連鎖目が同時消し)
「1色=4840点」「2色=7640点」
→その差2800点(おじゃぷよ約40個分)

・10連鎖の場合(10連鎖目が同時消し)
「1色36840点」「2色46040点」
→その差9200点(おじゃぷよ約131個分)


同時消しのいいところは、困ったら連鎖の後半に組み込んで得点を稼げるところ。また、連鎖数が短くても得点が高いため、対戦などでは重宝される。



・応用

連結と同時消しを使いこなせるようになると、短い連鎖で高得点が出せるようになります。タイムアタックでは時間を切り詰めたり、対戦では相手よりも少ない連鎖数なのにおじゃまを発生させたりすることが可能になります。


※2色5連結の場合(9ぷよ)

「1連鎖=450点」(おじゃま約6個)

「2連鎖=1210点」(おじゃま約17個)
​​​​​​※2連鎖目が2色5連結

「3連鎖=2250点」(おじゃま約32個)
※3連鎖目が2色5連結


こんなかんじで、1連鎖なのに2連鎖相当の得点、2連鎖なのに3連鎖相当など、本来の連鎖数より少ない連鎖数でも高得点が出せます。


ただし、これらの連結、同時消し、応用は注意点があります。それは、

「必要なぷよ数が増える」ということ。

はじめのうちは気にすることはないと思いますので、頭の片隅にでも覚えていてもらえたらと思います。



・最後に

連鎖数は大きいとたくさん得点がもらえますが、得点そのものをいえば、こんなかんじで増やす方法がいくつかあるので、試してみるといいかもしれません。

特に対戦などでは運や相手の行動次第で予想外のことが多くあります。限られた中で最大火力を出す方法が連鎖数を増やすことだけではなく、ときには連結、ときには同時消し、と判断していくことも大切なので、連鎖数で伸び悩んだりしたら、活用してみてください。


以上です。



では…今後とも楽しいぷよライフを…

 
更新日時:2021/11/12 23:33
(作成日時:2021/11/12 23:27)
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