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土台…を考える。

by
ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。


ぷよぷよを本格的にやりはじめて約7年…

ようやく…

ようやく…

1つの目標であった「自由に組む」がかたちを見え始めました!!やったーー!フゥーフゥー!いぇーい!


先日の対戦企画もそうですが、いろいろやっているうちに「あれ?組んだことないかたちでもなんとなく組めてない?」と!気づかせていただきました。

言葉にするならば、説明はできないけど私なりの最適手順がわかる!という状態ですね。


これで、ツモごとに土台の私的手順に困らなくなるー!



そんなわけで、この感覚をより身につけようといろいろ試していきますが、そもそも土台とは?手順とは?などなど疑問も出てきたので、考えてみようかなと投稿しました。

よかったらみてってね。



①土台とは?

連鎖をするためのかたち作りであり、大連鎖をするための基礎部分、みたいなことですね。最近の人気は分かりませんが、プロの方や上級者と呼ばれる方々が使っているかたちが人気なのかな?

組みやすさ、柔軟性、暴発リスク、隙の少なさ、など様々な点を考慮して強さ指数をつけることが多いですね。そして、よく使われるかたちには名前がつけられていることが多いです。

「GTR」「階段」「サブマリン」などなど。

名前をよく聞くかたちほど、認知度とみんなの使用頻度の高さがわかるかと思います。



②土台としての理想

人それぞれあると思いますが、正直、組めれば何でもいいと私は思っています。人それぞれ得意不得意がありますから。

私の場合は連鎖尾が苦手…というより理屈がよくわからんので、連鎖尾をあまり考えなくていい土台にしたりします。…そのうちできるようになる!と信じてはいるんですけどね。笑

話がそれましたが、自分が理解できて組みやすいかたちであればそれが理想の土台で、あとはその土台のメリットとデメリットを知ったうえで、どう活用するかがポイントかなと思います。



③手順について考える

これが厄介なんですよね。手順が分からずダメにしてきたかたちは数知れず…。反対に手順が明確であるほどに再現性も高まるので、連鎖を組むときに迷いが減ります。

そのため「GTR」など知名度が高いかたちは使われる頻度も多いため、いわゆる「解析」される頻度も高く、その結果、誰でも簡単に組むことができるかたちとなりました。

またメリットはそれだけでなく、隙の少なさ、その後の柔軟性、暴発リスク、自由度などの観点からトップ層も好んで使う人も多いです。


なので、新しい土台を覚えようと思ったら使われている頻度が高いかたちを覚えていくほうが、参考にできる動画や手順がたくさんあるかと思います。

こういう見方をすると最近は「階段」「鉤積み」など、対戦ではあまり見かけなくなってきたので、初心者におすすめとは一様には言えないなと思います。



④オリジナル土台の想像

作ろうと思うとけっこう難しかったりするんですよね。なんせ使い勝手のいい土台はすでに先人が生み出し、それを我々は活用できるので、むしろ考える必要はほとんどないでしょう。あるとすれば自己満足に近いと思います。

それでも作りたいと思ってしまうのがロマンというか無謀というか…。


ただし!今ある土台がすべてかと言われたら、それは違うと断言できます。


組みやすさ、柔軟性、暴発リスク、隙の少なさ、などはどちらかと言えば本人の技術依存が大きいところだと私は考えているので、もっとも大切なのは再現性かなと思います。

そのため、ある程度まではツモに左右されず、毎回同じように組めさえすればいいのですから、重要なのは手順です。その手順さえ確立できれば、情報サイトに載っていない自分だけのオリジナル土台ができます。


そんなの理想でしょ?


と思う人もいるかもしれませんが、そんなロマンを追いかけた人がここに1人…。

私の場合、同じ土台を作るのに飽きたので、なんかないかといろいろやっていった結果、今は2~3個ぐらい?ありますね。ちゃんと手順も確立しているので、ツモに左右されることなく再現できます。もちろん対戦も考慮して作ったので問題なく使えます。個人的に愛着のあるかたちです。


なので、もし作ってみたいならポイントとして、
「小さな工夫(気づき)」をあげたいと思います。


私のかたちも派生と言えば派生です。知らずに作っていたとは言え、調べれば似ているものが出てきますから、人に説明するときはそのほうがわかりやすい。ただ、私がそれを作れた理由に「知らなかった」が大きいと思います。


例えば「GTR」

折り返しでとても優秀ですが、工夫すると土台の後ろ部分にもなることを知ってるでしょうか?


私たちの知っているかたちが、その使われ方が果たしてそれだけなのか?他にもなにかないのか?など、考えてみるとこれまでの固定観念から抜け出して、新たな活用方法を生み出す1歩になるかもしれません。


…まぁ、そんなことを考えるより今のかたちを練習したほうが身になる気はしますけどね。笑



⑤最後に

ぷよぷよをしていると、いつも思うのが​​​​​​「他にはどんな組み方があるんだろう」ということです。調べればたくさんのかたちが出てきますが、それらがすべてというにはまだまだ少ない気がします。それとも「もっと自由に」「もっと可能性を」と、思ってしまうのは無謀なのか、無知なのか…。

そんなことを心の奥底に思いつつも、ようやく私自身、自分が組みたいかたちを自由に組める兆しが見えてきたこともあって、今回、記事を書いてみたのですが…まぁ難しいですね。

特に難しさを感じるのは実用性。

組み方はたくさんありますが、対戦で不利になったり、タイムアタックで事故が多発するなら先人が作り出した既存のかたちを活用するほうがいいですから。


それでも組み方の想像は私の楽しみ方の1つでなので、これからもこそこそと作っては試し、を繰り返して新しい組み方を模索していければと思います。


以上です。

 
更新日時:2021/11/17 01:36
(作成日時:2021/11/14 19:11)
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