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気が楽になるかもしれないポイント⑤とにかく馴染もう

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。

昨日書いた記事を読み直しながら、なにか盛り上がるものないかなとセガ公式キャラクターをみていたら、なんと!サクラ大戦があるではないですか!!

他にも龍が如くシリーズ、バーチャファイターシリーズ、戦場のヴァルキュリアシリーズなどなど。

個人的には世界樹の迷宮や女神転生シリーズのアトラスも現在ではセガグループなんですね。

そんなことをみながら、ぷよぷよ30周年タイトルが出るなら、ぷよテト2のゲストキャラクターのソニックみたいになにかあったらいいなーと1人妄想してました。

個人的には、せがた三四郎やシーマンなどマニアックなところが来たら話題性間違いない!と同時に熱い!なども思っておりまする。

ぷよぷよに出てきた全てのキャラクターが参戦!とかもいいですね!


横道はこのあたりにしといて…今回は!

気が楽になるかもしれないポイント⑤!

とにかく馴染もう。です。


ぷよぷよの練習をしているときに、いろんなことができるようになろうと様々な技術を身につけようとしますが、けっきょくのところ、どれくらい練習すればいいのか分からなくなるときがあります。特に「できる」の価値観は人それぞれなので、より完璧なものを求めるほどに難易度は高くなっていくと思われます。

なので!途中、心折れそうになってしまう前に、そもそもどれぐらい練習すればいいの?という疑問に私個人の考えではありますが、1つの解として「馴染むまで」と提案したいと思います。

馴染むとは?と考える人もいると思いますが、簡単に言えば慣れに近いと思います。例えば、新しく買ったコントローラー。操作感や感触など慣れるためにいじり倒したりしますが、そんな感じです。

えっ!?そんなんでいいの?

はい!そんなんでいいんです。

できるようにと思うと、無意識に完璧を求めてしまいがちですが、本来、できるという言葉のハードルはとても低いものだと私は考えています。

高速落下、ネクスト確認、凝視、対応など、やっている人は多いのに「できない」という人も何故だか多いです。私から言わせると高速落下は下ボタンを押すだけ、ネクスト確認や凝視はみるだけ、対応は…できない…。

そういうことじゃない!と言いたい気持ちはわかりますが、それらはできないのではなく、自身が目標としている(理想や目指しているもの)かたちになっていいないだけ、というふうにもとらえることができます。

そして、それらは人それぞれ考え方が異なりますから、同じことを言っていても同じでないがために「できない」と言ってしまうことも多いです。


なので、高い理想や目標の前にまずは馴染むこと。


馴染むことができたら、次に「修練」の段階に入って、最終的に終わりがない「極める」というふうに段階をふんでやったらいいのかなと。


では、具体的に馴染むとは?


まずは違和感が無くなるまでやってみること。多少のぎこちなさはあれど、ある程度慣れてくると自然になっていきます。そこまでいったら最初の「馴染む」はバッチリだと思います。

それ以降は自分のペースやモチベーションと相談しながら、やってみる。目的地が人によって違うと思うので、上手くなりたいなら、そこからさらにステップアップ。これで充分と思えばそこまで。それでいいと思います。

なので、とりあえずは「馴染む」まで、やってみることをおすすめします。

そこから先は実践しながら調整をしていく段階になるので、自分のやっていることと、自分より上手い人との違いはなんだろうか?と考えながら「修練」していき、少しずつ少しずつ調整。そうしていくうちに地盤が固められ、しっかりとした土台が自分の中に作られていき、それらの過程を通ったあとに理想を追求する「極める」という流れになるかなと。

こうやって考えると、最初から極めるは目標値が高いですから、まずはやってみて「馴染む」を提案したい、ということです。



以上です。



いろんな考え、いろんなやり方はたくさんありますから、自分に合った方法で、楽しんでもらえたらと思います。


では…今後とも楽しいぷよライフを…
 
更新日時:2021/11/17 01:33
(作成日時:2021/11/17 01:32)
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