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超初心者向け!①ぷよぷよeスポーツ、キャラクター紹介

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。

今回から「超初心者向け」ということで改めてぷよぷよについて私も知っていこうと思います。



①キャラクター紹介

eスポーツに登場しているキャラクターを簡単に紹介。
※キャラ絵はなく文章のみ


コンパイル版『ぷよぷよ』シリーズより登場。
※魔導物語の世界


「アルル」
ぷよぷよシリーズの主人公。一人称は「ぼく」。フィーバー以降は異世界からぷよと一緒に飛ばされてきた魔導師のタマゴと言われていて、もとの世界に戻る方法を探しながらみんなとぷよ勝負をしている。コンパイル時代は「アルル・ナジャ」。セガに移ってからは「アルル」が基本表記。ぷよが4つ揃うと消えてしまう原因となった「オワニモ」という禁断の呪文の封印をといた人物。


「カーバンクル」
アルルとよく一緒にいる、額に赤い宝石がある黄色い生き物。アルルからは「カーくん」、サタンからは「カーバンクルちゃん」などの愛称で呼ばれている。元々はサタンのペット兼、心の友。額の赤い宝石は「ルベルクラク」といい、これを取られると死んでしまう。ちなみにアルルと一緒にいるわけは「女の子の方がいい」という理由。


「サタン」
ぷよ地獄を創造した魔界の貴公子。緑の髪でツノを生やしている。自称魔界のプリンス・闇の貴公子で、膨大な魔力をどうでもいい事に費やすトラブルメーカー。アルルを妃にしようとするが断られ、自身が溺愛するカーバンクルにも去られてしまった。それらの理由からアルルとカーバンクルに執着している。


「シェゾ」
闇の魔導師。銀色の髪で剣を持っている。アルルの魔力(魔導の力)を欲しがっている。また、「お前の魔力が欲しい」と言うべき所を「お前が欲しい」「お前の全てを俺にくれ」などと発言してしまうことがあり、このことがきっかけで周囲から「ヘンタイ」と呼ばれている。名前は「シェゾ・ウィグィィ」。この名前には、古代魔導語で「神を汚す華やかなる者」という意味がある。


「ルルー」
青いロングヘアの格闘女王。手に扇子を持っている。サタンを慕っていて自称サタンの婚約者。同じ異世界にいたアルルを恋のライバルと一方的に決めつけている。自他共に認めるグラマラスな美人で、気位の高いお嬢様。


「すけとうだら」
手足の生えた魚の魔物。怒りっぽく、やたら人に絡む。自己中心的でワガママ。人間と魚のハーフ。額の青すじは標準装備。セリリに恋心を抱いているが、セリリからは「すけとうだらさんはただのお友達ですよ」と言われている。ダンスが趣味なナルシストで周囲の者に踊りを披露するが、いつも「美しくない」とアルルなどに言われ怒り出す。ブレイクダンスやムーンウォークのほか、アーティスティックスイミングやロッククライミング、スカイダイビングもできる。


「ドラコケンタウロス」
ドラゴンと人間のハーフの少女。半竜半人で愛称は「ドラコ」。アルルのライバルを自称している。活発で負けん気が強く非常に威勢がいい。さっぱりした性格で女々しい事を嫌う。普段はチャイナドレスを着ている。また「ドラコケンタウロス」とは種族名であり、本人の個人名は不明。


「ウィッチ」
ホウキを持った魔法使いの少女。魔女族出身で半人前の魔法使い。プライドが高く普段はお嬢様口調。「おいっす!」が口癖。ホウキ収集家で趣味は夜間飛行。一人前になるまで「ウィッチ」や「ウィザード」と呼ばれ名前(個人名)を持たないとされている。


「ハーピー」
羽の生えた少女。歌うことが大好きだが音痴。天使のような容姿と悪魔のような歌声を兼ね備えた、金色の翼を持つ鳥人(?)の女の子。いわゆる超絶音痴だが、音程が外れているだけで特に害が無い場合と、聞いた者が耳を手で押さえて倒れこむほどの酷い声の場合がある。歌っている時は自分の世界に入り込んでいるため、周りの者が苦しんでいても気がつかない。悪気はないが音痴だという自覚もない。夢はコンサートのメッカ「魔導館」で唄うこと。マイペースでオペラ調に話す。


「セリリ」
青い髪をした人魚で泣き虫で寂しがり屋。気も弱く被害妄想の気があり。見知らぬ人は全て自分に対して危害を加えて来るのではないかと考えていて、日夜怯えている。それが理由なのか友達を欲しがっているけど、なかなかできない。魅了の歌を歌える。「人魚を食べれば不死身になるなんて、ウソです」と言ったこともある。


「ラグナス」
子供の姿にもなる勇者。正義感が強い。使命感に溢れた熱血漢で何者かの呪いにより10歳の姿に変えられているが、経験値を貯めてレベルアップすると一時的に17歳の姿に戻る。勇者ラグナスなどと呼ばれたりするが名前は「ラグナス・ビシャシ」。なお、魔導物語に原典を持たないキャラクター。



『ぷよぷよフィーバー』シリーズより登場。
※世界はプリンプタウン


「アミティ」
フィーバーシリーズの主人公。赤いぷよぷよの帽子をかぶっている。特技はぷよを頭につむこと。成績は中の下ほどだったが0点を取ることがあったりしたため勉強は苦手なよう。また「結婚」の意味を知らなかったりするなど天然キャラ。しかし、時にはしっかりとした一面を見せることもある。「赤ぷよ帽」を愛用しており、本人曰く、自分はこの子と運命を共にしているとのこと。赤ぷよ帽は固着性で二度と外すことができない形状になっているらしい。シェゾ曰く「赤ぷよ帽」には特別な力が込められているとのこと。


「ラフィーナ」
魔導学校の生徒でアミティとは同級生。格闘技を得意とする。アミティを一方的にライバル視していたが、トレーニング相手として付き合うなど、仲自体は悪くはない。良家のお嬢様で、それ相応にお嬢様口調で話すが、怒ると口調が荒くなる。プライドが高く、誰に対しても高飛車かつ高圧的な唯我独尊系少女だが、本来は努力家で美と勝利のために修行中。


「シグ」
魔導学校の生徒でクラス替えでアミティと同じクラスになった。虫を愛好する非常にマイペースな少年で、常に無気力だが虫がからむと本気になる。左目は赤、右目は青のオッドアイで、さらには赤い異形の左手を持つが、そのことも自分も他人も大して気に留めていない様子。頭の触角のような髪はことあるごとに動く。



『ぷよぷよ7』より登場。
※世界はチキュウ


「りんご」
ぷよぷよ7の主人公。緑ぷよの髪留めをしている。赤髪の縦ロールヘアが特徴で、いつも片手に持っている林檎や髪飾りは祖母の形見である(ただし、祖母は生存している)。実家は八百屋「安藤青果」。成績優秀で頭の回転が速いが、自分にできないことや理解できない事があると対抗意識が出る。人名を覚えるのは苦手で、「なにはともあれ」が口癖。視力は5.0と極めて高く、昼間でもアンドロメダ星雲を確認できるほど。不思議な光を浴びた事により、ぷよを4つ繋げて消す力を手に入れる。名前は「あんどうりんご」。


「まぐろ」
りんごの幼馴染で、同級生。けん玉を持っている。オサレ(お洒落)でマイペースな性格。独特な口調が特徴で、語尾に「〜☆」と付けるのが癖。魚屋の長男であり、りんごと同じ物理部に所属している。器用で一度ハマった物は何でもそつなくこなす為、スポーツ万能で料理も上手い。現在はけん玉がマイブームで、連鎖の決め台詞はけん玉の技名となっている。紫色のマッシュルームヘアが特徴で、目は長い前髪の所為で見えない。りんご曰く「素顔は美しく整いすぎて、直視した者は男女問わず彼に惚れる」とのこと。名前は「ささきまぐろ」


「りすくませんぱい」
りすとくまをあわせたような姿の人物。手にはフラスコを持っており、実験をくりかえす。文字通り、リスとクマを足して2で割ったような風貌の謎の人物。りんごとまぐろの先輩にあたり、二人からは「りすせんぱい」などと呼ばれている。一度だけまぐろから略して「りせぱ」と呼ばれたが、気に入らなかったようで激怒した。なぜこのような姿なのかは一度も説明されていないため不明。「愛」を探求しており、彼の連鎖ボイスには実験と愛に関係するものが多く、連鎖締めボイスは色々な国の言葉で日本語に訳すと全て「愛しています」という意味になる。



『ぷよぷよクロニクル』より登場。


「アリィ」
ぷよぷよクロニクルのヒロインの1人で、愛の力を信じる冒険者。緑ベースの衣装に緑色の瞳、オレンジ色のカーリー状の髪型をしており、紫色のペンダントを首から下げている。このペンダントの名前は「ルーワのペンダント」という。「愛し合いましょう!」が口癖。


「ラフィソル」
アリィにそっくりな謎の少女。アリィが身に付けているルーワのペンダントから突如生まれた。「愛」の力を持つアリィとは正反対であり、この世の全ての物を憎んでおり、いわゆる「無」の力を使い、世界全てを取り込もうとした「邪悪な存在」として描かれている。連鎖ボイスに関しても「リベレーションズ(liberations=解放)」「ハイド(hide=覆い隠す)」「スナッチ(snatch=奪う)」「テイクオーバー(take over=乗っ取る)」「ドミネーション(domination=支配)」「ディスオーダー(disorder=暴動)」といった、いずれもネガティブな意味を成している。



『ぷよぷよ!!クエスト』より登場


ヘド
悪魔ロックバンドのリーダーでボーカル担当。せっかちな性格。


スルターナ
魔法のアメジストの頭飾りに封じられている魔人。高貴なイメージを保つように振る舞っているが、時折言葉遣いに地が出ることがある。

シエル
光の学園生徒会の、会計の少女。無機質な性格で常にジト目であり、眼鏡を掛けている。彼女の計算はロボットのように正確で、計算をしている時が楽しい。記憶力が良い。


ホウライ
龍と人間のハーフ。踊ることが好き。彼の舞は見るものを感動させるだけでなく、身をかわす手段としても役立つ。


ハルトマン
鎧兜に身を包んだ天界の治安を守る緑の騎士。物臭で、周りに合わせようとしないマイペースな性格。仲間思いではあるが、そのことをなかなか表に出さない。


アレックス
金髪の女性騎士。凛々しく豪気で実直な性格。王族の姫君にもかかわらず、祖国の将来のために色々なところを旅している。


パプリス
パプリカとリスが合体した姿をしたモンスターで、森の中に住んでいる。イタズラ好きでやんちゃで負けず嫌い。

戦乙女アルル
アルルのデザイン違い。



以上、合計27体(24+3)のキャラクターが使用可能となっています。

いろんなサイトのキャラクター説明を参考にしながらざっくりとしたものではありますが、少しでも知ってもらえたらと思います。私自身、調べていく中で、知らなかったことや意識していなかったことも多かったので面白かったです。興味が出た人やもっと知りたい人はぜひ自分でも調べてみてください。


本当は別のことも書きたかったのですが、意外と長くなってしまったので、いったん区切ります。


最後までお読みくださってありがとうございました。

 
作成日時:2021/11/18 15:33
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