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自己反省と今後も上達するために

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。


上手くなろうと練習したり、情報をあさったりしていましたが、いくつか興味深い話を知ったので、自己反省とともにそれらについて考えつつ、自分の中に取り入れるために、とりあえず文章にして自分にかみ砕いていこうと思います。



①上達するために

まず、上手くなるためには才能ではなく、途中で投げ出さないことが重要らしい。

なにかを身につけるまでの過程を図で表すとこんな感じになるらしい。




どんなものごとも一直線に進んでいるわけではなく、成長しては停滞、成長しては停滞、を繰り返して徐々に上達していく、この停滞期間を壁にぶつかったなど表現している。

そして、この停滞期間に入ると、成長を感じづらくなるために投げ出したり、やっても意味がないと諦めたりしてしまう。だから、いつまでも上達しない。

反対に、この停滞期間を耐え続けていった人は、さらに上達し、成長をしていくらしい。


…私がやっていることは上達にほとんど繋がらないものだったのか。



②上達する人は停滞期間がきてもやめない

どんなものごとも最初は知らないことだらけ。そのため、情報ややり方を知ってやってみることでどんどん上達していくので、最初ほど成長しやすい機会もない。その成長が嬉しくて楽しくて、時間も忘れてのめり込んでいく。けれど、数日、数週間と時間が経つと少しずつ上達しなくなっていき、成長を感じられなくなる。そして悩み始める。

それが停滞期間。

RPGのゲームなどに例えると分かりやすいらしく、序盤のレベル上げは簡単に進んでいくけど、成長するにつれてレベルが上がりにくくなる現象とほとんど同じ。すると、自分の能力の限界がきたように感じて、愚痴や不平不満などがでやすく「飽きた」と思い感じ、やめてしまう。

このとき、上達する人と上達しない人の違いが生まれてくるらしい。

上達しない人は、成長を実感できなくなると、投げ出し、他のことをし始めて、それ自体をやらなくなってしまう。反対に上達する人は、成長を実感できなくても投げ出さず、先は見えなくとも地道に練習を続けたり、他の人を参考にしたりと研究をする。

そうやっていくうちに、ついに上達し、成長を実感するときがきて、限界だと思っていたものがさらに成長する。

これらは、他のものごとも共通で、上達したかったら成長を感じられなくなってから続けられるかが分かれ目。

つまり停滞期間をどう乗り越えるかが大事らしい。


…飽きたらやめるとかいっていた自分が恥ずかしい。そりゃなかなか上達しないわけですよ。



③上達するごとにほとんどの時間は停滞期間で過ごす

なにかを上達しようと思ったら、この停滞期間になっても練習は続けなければならない。それは大変で、出口のない道をひたすらに進んでいくことになる。毎日の積み重ねがこの先に繋がっているのかどうか不安にもなりやすい。

そうして、努力を続けた結果、出口を見つけるとレベルがあがり成長(上達)する。それを実感することで、強いやりがいをも感じるようになる。

しかし、成長した瞬間にまた次の停滞期間に入る。

そして、それを繰り返すごとに前よりももっと長い出口のない道を進んでいくことになる。一瞬の成長の喜びと前以上の不安。次はいつ成長できるのか?分からないまま進んでいく。いつか成長できることを信じて。


…つらっ!でも上達するってそういうことなんですね。確かに陸上選手とか100分の1秒を縮めるために、何ヶ月、何年という時間をかけていますから、なんとなくは理解できるきがします。



④上達できないタイプには2通り

・新しい物好き

最初は成長を感じられて楽しめるけど、成長を実感できなくなると急にやる気を失い、言い訳をし始める。「自分には向いていない」「意味ない」「真面目にやるのがアホらしい」などなど。そして、やってきたことをやめて、また新しい別のことをやり始める。最初の成長だけを求めて。


…グサッ!。ま、まさに私のことだ…。これまでの投稿の気を楽になんて、まさに自分のいいわけだったんだ。そして気分転換と言って、別のことをやり始める…。恥ずかしいことばかりです…。


・情熱がない

何年停滞期間にいても特になにも思わず、不満もない。また自分を成長させたいという向上心もない。なにも最低限しかやらず、何も自分からは学ぼうとしない。口癖は「聞いていません」「知りません」「分かりません」。


…グサグサッ!。上手くなる以前の問題だった…。もう、これ以上責めないでくれ…。


これらをまとめると「すぐに心が折れて違うことをする人」「向上心のない人」の2つのタイプはいつまで経っても成長や上達しないということ。そして、その人たちは停滞期間に耐えてがんばっていれば、その先に成長や上達があることに一生気づくことはないらしい。


…確かにそうかもしれない。



⑤上達する人はその物事が好き

停滞期間が嫌なモノと思っていなく、レベルアップはしないけど経験値を集めている状態と考えているらしい。表面上は分からないけど、続けていればいつか成長することを知っているからこそ、心が折れないみたい。まわりからは「意味がない」「努力しても無駄」と言われることもあるらしいけど、成長を知っているからこそ、まわりを気にせず続けていられる。

なにより好きだからという理由も重要で、だからこそ停滞期間がきても向き合い続けることができるらしい。


…すごいな。仮に好きでも何でもない人がいたとしたら、その人はどんな分野でも結果を残せる人ですよ。



⑥上達する人は学び続ける

学び=変化、ととらえ、上達する人は他にもっと優れた方法や、やり方があるのではないか?と常にありとあらゆるものから新しいものを学んで、変化している。ときにそれは失敗することもあるだろうけど、それでも何度も挑戦し続ける人たちが上達する。そして、繰り返し練習することも大事だけど、習得したら新しいことを学んで変化をしていかないと成長はない。毎日、同じことだけをし続けても成長はしない。

小さなことでもいいから変化をすることが上達をしていく人。


…気分でやっていた私は、変化こそするものの続けていないので前回と変化があるのは当たり前の話で、それも上昇という変化ではなく、減少という変化だから、上達云々の話ではなかったんだね。



⑦上達するには習慣化する

人には現状維持をしようとする性質があるため、慣れてしまうとそれが居心地のいい状態なる。だから、新しいことを始めようとすると、新しい=変化、になるので、本能的に抵抗しようとしてくる。だからこの性質を利用して、練習や努力を習慣化してしまえば、気分に関係なく続けていくことができる。


…私のもっとも苦手なこと、習慣。…なんとかしようかな。



⑧上達する人は短期目標を追わない

短期目標を追いすぎると結果がどうあれ、そこでやめてしまうことが多くなってしまう。それは燃え尽きることと同じで、受験やテスト勉強と同じで、その日までは全力を尽くすけど、その後はやらなくなってしまう。プロと呼ばれる人たちは大会で勝とうが負けようが、毎日成長し続けることが重要で、やめてしまえば確実に勝てなくなる。上達していく人も同じで、短期目標はあれど、それは通過点に過ぎない。


…言われてみればその通りで、目標を達成したらついその後なにもやらなくなるけど、そこが終着点でなければこの先も続いていきますからね。



⑨上達する人は結果だけが全てではない

まわりは100%結果しか見ていない。しかし、自身も結果だけが全てと思い始めると近道やズルを探し始めてしまう。それは結果のためにドーピングを使用するようなもの。それに結果が全てなら練習、過程、成長などどうでもよくなってしまう。確かに結果も大事だが、理想の結果にならなくてもそこから学び、次に繋がる練習をしていけばいつか理想の結果にも繋がる。上手くいかなかったということは変化の時期でもあり、その結果だけが全てだと考えないからこそ、日々の練習も続けていける。


…自身の目標がどこにあるのかにもよるけれど、確かにそれが全てではないですからね。



以上、全部で⑨項目やりましたが、私も参考にしたものを読みながら「なるほどな」と思いました。もちろん、これが「絶対」とか「全て」とか「正しい」というわけではなく、あくまでも1つの見方、考え方だと私は思います。結果は大事ですし、成長できないとつまらない。途中でやめたっていいし、新しい物好きだっていい。情熱もないならなくていい。勝ち負けにこだわったっていい。モチベーションは人それぞれですから、なにが大事かは自分で決めること。そのなかで自分が上達するにはどんな方法があるかな?と思ったのがきっかけだったので、個人的にはよかったですね。


わざわざ投稿するようなことではなかったかもしれませんが、こうやって人の目に触れることで、自分の意識やモチベーションが変わるかなと思って活用しただけなので、あたたかく見てくれるとありがたいです。



長くなりましたが、ありがとうございました。


 
作成日時:2021/11/20 17:10
カテゴリ
日記
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