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疑問?1ループ128手256個のぷよは1色64個等分はされていなかったのですが…

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ

こんばんは。


既存であったらすみません。実機(ぷよスポswitch)でデータをとっていたら「1ループは128手」ではあったものの「256個は各色64個ずつ等分」はされてはいなかったのですが、それは合っているのでしょうか?。等分の意味をとらえ間違えしていたら申し訳ないのですが「等分=等しく分ける」を意味するなら等しくはなかったです。


・参考データとして

計4回1ループ(128手)をしたのですが、どれも若干のバラつきがありました。

1回目
A B C D
個数 66 66 62 62

2回目
A B C D
個数 65 64 65 62

3回目
A B C D
個数 67 64 62 63

4回目
A B C D
個数 64 66 63 63


平均値としては64なのですが、各色個別にすると「多いときで+3個」「少ないときで-2個」の色があります。試行回数が少ないですが、参考にしていた情報には「256個は4色に64個ずつ等分されている」とのことだったので、最初の1回目から個数に差があったことに驚いて数回試したのですが…どうなんでしょう?。解析や分析は私にはまったくわからないので申し訳ないのですが、少なくとも、ぷよスポswitchでは違かったみたいです。



個人的な仮説

私なりの仮説としてツモ補正が絡んでいるのかなとは思っています。「最初の2手目までは4色目はでない」ということを前提としたときに、本来であれば「256個÷4色=64個等分」が成立するはずが、最初の2手目までは3色までしかでないので式が成立しなくなります。となると、どの時点から4色目が加味されるのかが重要になると思っていて、「最初の2手目まで」と前提があるので、3手目以降からは4色目が出てくることになるはず。そのため3手目に基準を置き、「2手=4個」を除いた「252個÷4色=63個」が各色の等分期待値になるのかなと。

また、根拠になるかは分かりませんが、上記の「ABCD」は色が出てきた順番(2色の場合軸ぷよから)で、4色目は64個には届かず63個止まりで、低いときには62個。反対に1色目に近いほど64個以上になることが多く、高いときには67個にもなる。この高くなるのにも仮説があって、最初の2手目までにきた色の割合が絡んでいるのかなと思っています。

1回目(初手 → AA.BB)
A B C D
個数 66 66 62 62

2回目(初手 → AB.AC)
A B C D
個数 65 64 65 62

3回目(初手 → AA.AA)
A B C D
個数 67 64 62 63

4回目(初手 → AB.BA)
A B C D
個数 64 66 63 63


あくまでも全体の総数から考えると微々たるものかもしれませんが、初手AA.AAであれば+3個増えるのは大きいと思います。ただ、試行が少ないので現状はなんとも言えないんですけどね。


そんなわけで、異なっていた事実と私なりの根拠をだしてみましたが…合っている合っていないは別として、このことについて知っている人、調べたことがある人などよかったら教えてください。この記事をみて考えたとかでも構いません。

本来は前回と前々回の記事を改めてまとめるために情報を集めていたのですが、思わぬところでというのが本音です。

実際の対戦での影響は少ないのかもしれませんが、確率などのデータを扱う場合には重要なのかなと思ったので情報共有として投稿します。


説明している記事を見つけました!
(お騒がせしました)

https://puyo-camp.jp/posts/104232
 
更新日時:2021/12/18 05:46
(作成日時:2021/12/17 12:20)
カテゴリ
日記
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