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いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!①「GTR」

by
ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ


こんばんは。


確率の記事から、データあさりにハマって抜け出せなってきている私です。対戦に活かせそうな仮説(可能性)がいくつか出てきて「やったぜ!」と思いながら裏を取るためのデータを作りに作っている状態です。ただ…



データの時間ばかりで
ぷよぷよができてない!!




と、本末転倒なことに気がついたので、自身を改めて奮いたたせるためにも何か新しいことを始めます。



※本題の前に

まずはじめに、今回の説にはいくつか注意点があります。

・1つのかたちを徹底して極める熟練度方式を否定するものではない。
・上手くなる=対戦で勝てるではない。
・いろんなかたちといっても高確率で何度も作れるかたちを基本的に練習する。

これだけは誤解のないように最初に提示しておきます。あくまでも気分転換程度にみてもらえたらと思います。



では!本題!



・いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!①「GTR編」


改めましてこんばんは。


不定期ではありますが、いろんなかたちを安定して組めるようになることを目的にやっていきたいと思います。かたちごとに若干の違いはあると思いますが目標連鎖数は「5連鎖」とします。なので、そのかたちを作って5連鎖が組めればOK!ということにしたいと思います。また、後述しますが、初手パターンは全部で8種類。うち1種類は初手全消しとなるので、それ以外の7種類ができれば文句なし!。仮にできなくても7種類の半分(四捨五入)の4種類で作れるようになれば上々だと思うので、ぜひそのあたりを目標にやってみてください。


目標の目安

・目標連鎖数は作ったかたちを含めた5連鎖
・初手パターン7種類(初手全消しは除く)のうち4種類で作れたらOK!
・7種類全てで作れたら文句なし!


私個人の感覚でしかないものですが、目安と目標があればモチベーションに繋がるかな?ということ。あとはあくまでも「説」ということで、みなさん自身で検証してもらうことにはなると思いますが、少しでも役に立つような内容にしていく予定です。ちなみに私は、いろんなかたちを試した結果、ある程度は自由に組めるようになったので、今度はそれを対戦で活かせるようにやっているところです!。



①初手パターンについての説明

ぷよぷよeスポーツでは最初の2手目までは「3色までしかでない」仕様になっているみたいなので、そこから出るパターンを考えると以下の8パターンになります。

※1は全消し
 
1 AA AA 1色
2 AA AB(AC) 2色
3 AA BB(CC) 2色
4 AA BC 3色
5 AB AA(BB) 2色
6 AB AB 2色
7 AB AC 3色
8 AB CC 3色


ローマ字表記が見づらい人にはこちら。

     

左の図では1手目のパターン。右の図では2手目のパターンになっています。ここでは「赤」「青」「黄」を使っていますが、実際は5色ある中からそれぞれの色が決まります。そのためローマ字表記をするとABC…となるんですね。

つまり「A」とは1色目の色を指し、「B」は2色目、「C」は3色目ということになります。その理屈がわかるとABC表記の方が分かりやすかったりします。


実は、この最初の2手目までは結構重要で、このぷよの置き方次第で土台と呼ばれる部分の作りやすさが変わってきます。



②最初の2手目までの置き場を決める。

最初の2手目までをどこに置いたら自分が作りたいかたちが作りやすくなるのか考えてみる。

※全消しを除いた7パターン。
 
1 AA AB(AC) 2色
2 AA BB(CC) 2色
3 AA BC 3色
4 AB AA(BB) 2色
5 AB AB 2色
6 AB AC 3色
7 AB CC 3色

基本的に「ゾロぷよ」もしくは「2手目まで2色」が来ると比較的作りやすいかたちになることも多いですが、実際は何が来るか分からないので、この7パターンだけでも「どうしようかな?」と考えるだけでも、断然組みやすさが違ってくると思います。



③上記①②をふまえたうえで。

これらのことを知るだけでも連鎖の組みやすさが変わってくると思いますが、それでも「どうやって置き場を決めればいいの?」と新しい疑問が生まれてくると思うので、多少の提案を含めた練習方法を提示するので、それを基準に考えてもらえればと思います。ただし、注意点として、その置き方が「効率的かは別問題」ということを理解してもらえたらと思います。あくまでも「作りやすさメインです!!



・GTR

まずGTRのかたちがこちら。

※基本的に図は左折りです。



赤L字を青で包み込んでいる(挟み込んでいる)かたちですね。左から3列目の黒いやつには青とは違う色が入ります。このかたちを作ってみましょう。


・まずは全消しを除いた7パータンのおさらい。
 
1 AA AB(AC) 2色
2 AA BB(CC) 2色
3 AA BC 3色
4 AB AA(BB) 2色
5 AB AB 2色
6 AB AC 3色
7 AB CC 3色


AA.ABとAA.BB
   

AA.BCとAB.AA
   

AB.ABとAB.AC
   

AB.CC



これらのぷよの置き場を考えるのですが、これでも難しい人には難しいので、私なりの置き場と置き方を載せておきます。


①AA.AB
 → 

②AA.BB  
 → 

③AA.BC
 → 

④AB.AA
 → 

⑤AB.AB
 → 

⑥AB.AC  
 → 

⑦AB.CC
 → 


この7パターンを参考に作ってみてはと思います。


・ここがポイント!

7パターンの図をみて、気がついた人もいるかもしれませんが、実は7パターンではなく4パターンなんですね。GTRに限ってのことだと思いますが、GTRのかたちは、ある程度ぷよに左右されても同じ要領で置いていけるんです。これがわかれば目標の4種類制覇も簡単で、なんなら初手7種類全て作れるようになると思います。もし分からない人がいたら図を見返してみてください。


同じかたちを作れる初手

・AA.ABとAB.AA
・AA.BBとAB.AB
・AA.BCとAB.CC(色が違うけどかたちは同じ)

・AB.ACだけは他と被らない



④最後に。

最初に提案した目標と目安を改めて載せておきます。

目標の目安

・目標連鎖数は作ったかたちを含めた5連鎖
・初手パターン7種類(初手全消しは除く)のうち4種類で作れたらOK!
・7種類全てで作れたら文句なし!


これを基準によかったらやってみてください。最初はぐちゃぐちゃでも大丈夫です。まずは作りたいかたちを意識して、そこからぐちゃぐちゃでもいいので、とにかく連鎖をしてみて感覚をつかんでいければ自然とそれっぽいかたちになっていくと思います。慣れてくるとゲーム開始時にみえるネクスト・ネクネクストをみただけで、2手目までの置き方と置き場所が決まってくるのでスムーズに置けるようになると思います。「回数」「慣れ」「置く場所」「ネクスト」が自然と身につく練習方法だと思うので、よかったら試してみてください。

もし、最初の2手を変えたい場合は、対戦をやりなおせば切り替わるので目当てのパターンが出るまでやりなおすのも有りだと思います。



以上で終わります。

1回限りにならないように定期的に投稿していければとは思いますが、期待はしないでください…。


 
更新日時:2021/12/20 23:26
(作成日時:2021/12/19 19:21)
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