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いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!②「L字とだぁ積み」

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ


こんばんは。


翌日に2つ目をあげることで、企画倒れは回避した私ですが、すでにあまり組んだことないかたちをやろうとしている時点で詰んでいる気もする今日この頃です。まぁ、さまざまあるかたちの紹介も兼ねているので、勝手によしとします。


概要、詳細については最初の記事を参照ください。
いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!①「GTR」
https://puyo-camp.jp/posts/150963



・L字

まずはL字からみてみましょう。

 

柔軟なかたちの代表とも言えるかたちで、これが作れるようになればさまざまな場面で応用ができると思われます。私も困ったらとりあえずL字を作ってみたりしますね。


L字の作り方は簡単で3個繋げるだけです。

それぞれの初手パターン(最初の2手目まで)でみていきましょう…といいたいのですが、L字に関してはどんなパターンでもわりと簡単に作れるので省きます。なので自分で実際に作ってみてください。


・だぁ積み

だぁ積みのかたちはこちら。

 

向きに関しては昔はあったような記憶がありますが、気にせず組んで大丈夫だと思います。


    


    


このL字を使った「だぁ積み」には注意点が1つあります。それは、L字の数が増えるごとに組み上げるのが難しいところ。


最初の1つ目は画面を広々使えるので、簡単に組めると思います。

 


次に2つ目。これも比較的簡単に作れると思います。

 


さあ、問題はここからです。みなさんテトリスのはじまりですよ?笑

 

このようなイメージで作りたいと思いますが知っての通り、実際に作るとなると来てほしくない組み合わせが来たり、ゾロが来たのに色が被っていて置けないなど多々あります。なので、考えながら色を組み合わせて作っていく必要があります。


    

    

まずは、この4か所のどこから置いていくのかを考えます。基本的には端っこから作っていくと作りやすいイメージですね。なので、ここでは端っこに置くことを前提としてお話します。


    

たぶんですけど、1つのL字を作り終える頃にはすでにとなりに作るときの色は決まっていると思います。なので、それを起点に次のL字を作っていくことになると思います。

    

こんな感じで最初は自由度が高く組みやすかったL字は、どんどん制約が増えて最後には超難易度!ということになります。これは実際にやって肌で感じることをおすすめします。


・例外

基本的には端っこから作っていく方が作りやすいだぁ積みですが、初手3色の場合は真ん中から作っていったほうが作りやすいです。

 →  

この置き方が正解かはわかりませんが、3色なので真ん中から作ったほうが効率的にその後もぷよを置けるので「3色のときは真ん中から」と覚えておくといいかもしれません。

…こっちの方がいいかな?

 

まぁ、作りやすいやり方をやってもらえればと思います。


・注意点

2列目と5列目には同じ色を2個積まないこと。

 

ここに2個積むと、どう置いても4つL字を置けなくなります。

    

応用としては全然ありだと思いますが、あくまでもL字の練習がここでは主なので、この点は気をつけたいところです。



※今回の目標目安

・目標連鎖数は作ったかたちを含めた5連鎖
・初手パターン7種類(初手全消しは除く)のうち4種類で作れたらOK!
・7種類全てで作れたら文句なし!

これにぷらす2つ。

・L字の個数目標は最低3つ
・もちろんL字を4つ作れれば文句なし!


慣れないうちはL字を2つ作るところからはじめるといいと思います。L字を2つ作れるようになるだけで、他のかたちと組み合わせて使うことができるので、幅広く応用することができるようになると思います。また、今回のL字とだぁ積みは、「ネクストをみながら考えて置く」ということが自然に身につくかたちなので、そのあたりも意識しながらやってみるといいかもしれません。


以上で終わります。

…GTRのときと熱量が違うとかは思わないでくださいね。(汗)

 
更新日時:2021/12/20 23:26
(作成日時:2021/12/20 23:21)
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