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いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!④「縦3、横3」

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ナナシの気まぐれ
ナナシの気まぐれ


こんばんは。


後置き、鶴亀、めくりを意識して練習しているものです。本日2つ目です。こういったものは数があるほど有益だと思うので、少しでも多く投稿できたらと思ってやってます。需要は分かりませんがほとんど自己満足なので、とりあえず投稿しています!。自身の振り返り、見直しになるのと、新しい発見も結構あるので、勢いなところは否定できませんが今後ともあたたかく見てもらえたらありがたいです。…ホントは少し気にしてて、需要がなかったらどうしよう…と不安になったり、そもそもおこがましいかな…と思ったりしているのはここだけの話。



さて、今回は「縦3、横3」です。

※概要、詳細などは最初の記事を参照ください
いろんなかたちを練習したら上手くなる説!!①
https://puyo-camp.jp/posts/150963



・縦3、横3

まずは図から。

   

真っ先に思いつくのは縦3であれば階段積みかな。横3は底上げ土台などで作ることが多いイメージですね。横3、縦3はL字のように作りやすいわけではないですが、ここぞ!というときに作れるとその後の展開を有利に持ち運べたりするので、作り方を知って慣れておくと便利かもしれません。


・縦3、横3の作り方

正直見たまんま作ってみたらいいと思います。なので最初の2手とか関係なく自分が作っている連鎖の中に組み込んでみたりと、いろいろ試してみるといいと思います。それでも、どうすればいいかわからない!という人は、とりあえず縦3に関しては階段積みをお勧めします。


・個人的ポイント

縦3に関してはいろんな場所で作ってみるといいかもしれません。

    

    

端っこや真ん中など、場所によって大きく作りづらさが変わるのが縦3の特徴とも言えると思います。ゾロがないと作りづらかったり、縦3の隣の色がぐちゃぐちゃになったり、気をつけないとあっという間によくわからないことになります。特に縦2まではスムーズでも縦3にするために試行錯誤が必要な場面も多々あるかもしれません。それについてはとにかく回数を重ねていくことが1番の近道かなと思います。


次に横3ですが、横3をひたすら積み上げたかたちをやってみるといいかもしれません。

    

縦3は階段積みがありますが、横3は階段積みとはなりません。なので弥生やミルフィールと呼ばれるかたちを作ってみるところから始めると比較的慣れやすいかなと思います。横3の上に横3が理想ですが、少しずれてもいいのでまずは作ってみるところからかなと思いますね。


・慣れてきたら応用

もちろん縦3なら階段を作って目標目安を達成してもいいですし、横3もひたすら積み上げて連鎖を作ってもいいと思います。ただ、その後のことも考えて、今まで練習してきたかたちに組み込んでいくことをしても面白いと思うので、いくつか例をあげておきます。


縦3をいろんな場所に作ってみる

    

    

こんな感じですね。これは私個人の感覚ですが、縦3は基本的には端っこに作るといろんなことがしやすいかなという印象をもっています。なので、折り返しを作った上に作ってみたり、連鎖尾側の端っこに縦3を作って連鎖尾に組み込んでみたりしたら、いろんな練習になるかと思います。


横3をいろんな場所に作ってみる

    

    

横3はどこに組み込んでも良い仕事をすることが多いので、さまざま場所で狙っていきたいですね。特にGTRを組む人は最初のGTRの上に横3は覚えておきたい組み方の1つなので、ぜひ練習してみてください。


目標の目安

・目標連鎖数は作ったかたちを含めた5連鎖

・縦3は各列で作れるようになったらOK!
・各列でなくても端で作れるようになればよし!
・階段積みで5連鎖でも全然OK!

・横3は土台の上と下の両方作れるように目指す!
・上と下が難しければ上だけでも大丈夫!
・ミルフィール5連鎖もよし!


今までのように最初の2手の種類がというよりも、場面に応じて作れるようになることが大事だと思うので、自由に作って大丈夫です。慣れてきたらいろんな場面で作ってみて自分なりの感覚を持ちましょう。「こうすると組みやすい」「この場所は組みづらい」「ここでは作らない方がいい」「ここで作れたら便利」などなど、自分の気持ちを素直に汲み取っていきましょう。「意図して作る」「作るための想像」「組み込み」などの練習にもなると思うので、よかったらその辺も意識しながらやってみてください。
 
更新日時:2021/12/22 22:50
(作成日時:2021/12/22 22:42)
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