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カタツムリ土台理論

by
ぬぬっと
ぬぬっと
ぷよぷよ対戦をする時に無意識にこれやってんなぁ~ってのを書きます。

下の黄色と紫の2連鎖。この紫の上に何をどういう風に置いても、なんか大丈夫。っていう理論

この記事では、この形をカタツムリと命名します。(紫の背中に乗ってるみたいだから)

さっきの画像を適当に繋げました。後から辻褄を合わせるだけなので、基本、カタツムリの上に何を置いても大丈夫という理論です。
この考えを用いる事で、紫の上に置いたツモの大体を、ハチイチに出来る可能性があるとも捉えられます。

バカみたいに適当に置きました。連鎖が何もなくてウンチです。
しかし、下の紫のラインで段差が生じる事を弁えれば...

これはだいぶ強引ですけど、良い感じに回収できます。

カタツムリの上ではどういう戦い方もできるので、早い段階の中盤戦もできます。
カタツムリがウンコの塊を乗せていると思ったら実は綺麗な貝だった。みたいなマジックの様な理論です。

またこのカタツムリ土台理論は別の考えに移行できます。

カタツムリを1個上に上げることで、下に置くモノの受けが馬鹿広くなりました。

こういう感じ。受けの広さが半端ないので何しても大丈夫です。

またこういう形をしてるカタツムリも稀にいますが、自由が少し無くなってしまうというのと、
段差計算に脳みそを使わないといけなくなるのでちょっと大変です。

貝。

3列目以降のカタツムリに関しては、後から考えることが多くなるのであんまりオススメは出来ません。

貝。ここまでくると愚形。

ウンコを乗せている。

実は貝でした。
(正直これは実戦で組める気がしない。)

鶴亀連鎖、連鎖尾の練習もできます。

この理論の真髄は、ここが消えると、この段差がずれるよね、じゃあこう繋げる事ができるな。という所です。


実践的な強さはまあ置いといて、面白い土台の探求に用いてみては如何でしょうか、面白い連鎖が生み出せるかもしれません。
作成日時:2024/01/03 20:40
カテゴリ
日記
コメント( 1 )
もくよう
もくよう
1月6日 20時55分

面白いですが、発想も含めてかなりnona積みと類似していますね。

ぬぬっと
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