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ぷよぷよの起源

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many sox
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【ぷよぷよの起源】

「ぷよぷよ」の起源は古代中国にまで遡る。当時最強と謳われた武術家・毛猛建(もう・もうけん)が合戦場において自らが殺害した敵兵士の頭部を手刀でもって切り離し、縄で四つずつ繋ぐことで武勲を示したという逸話に端を発する。繋いだ首を引きずり歩く姿に誰もが恐れをなし、敵兵士は猛建の前から全て消え去ったという。なお諸説あるものの、猛建が創始した武術「対応拳」が日本へ渡り、現在における合気道の源流となったとする学説が支配的である。 
先の逸話に目を付けたのが後のコンパイル創設者であり、自身も超一流の武術家である仁井谷正充であった。仁井谷は猛建の伝説から着想を得、改良を加えることで「ぷよぷよ」を世に生み出した。「ぷよ」が人間の頭部に酷似していることに、賢明な読者諸兄は既にお気付きであろう。「ぷよ」は太古の昔に猛建が切り落とした頭部の名残りなのである。
ちなみにぷよぷよ超上級プレイヤー・momoken氏の名の由来が毛猛建であることは最早言うまでもない。
(民明書房刊『ビデオゲームの誕生~その知られざる裏側~』より)
更新日時:2019/03/11 14:58
(作成日時:2018/07/11 13:57)
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