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ぷよぷよのesportsとかについて語るにー

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あるにー/aruni084
あるにー/aruni084
こんにちは。あるにーです。テトリスの人です。
せっかくぷよキャンっていう場が出来てみんなそれぞれ各々頑張ってるなーって思っているので
自分もどうせだからぷよぷよについて色々語ったりしよっかなーって思います。テト勢だけど。

まず、ぷよぷよがesportsのゲームとして広まってきたことがすごく頑張ってるなーって思います。
そもそもの話、なかなか日本でesportsが浸透しない中、ぷよぷよっていうタイトルが採用されたことにも驚きだったり。
テトリスもやってほしかったなあ;;

で、です。
ここからです。ここからどうやってぷよぷよを広めていくか。手段がいっぱいあります。
だから個人的な課題をあげてみます。

まず、学校のクラス、または職場とかを思い浮かべてください。
そこで、全員に「ぷよぷよって知ってますか?」って聞いてみる、そんな想像をしてみてください。
何人が知ってるーって答えるでしょうか。想像してみてください。もちろんまちまちです。
ただ、やはり思うのは、知ってる人が多い、と思う人は少ないと思います。

今度は、全員に「サッカーって知ってますか?」って聞いてみるとします。
これはおそらく、皆さんが思う通り知らない人はほぼほぼいないとみていいと思います。

これが実際にどうなるかっていうと、ぷよぷよに関わるきっかけを持つ人、つまり”観客”となる人が少ないんですよね。
そもそもぷよぷよというものに触れる機会もないし、出会うこともない人の数が多いんです。

もし、ぷよぷよにハマる興味を持つ人がいたとしてもそれは、ぷよぷよを知っているからこそ成り立つわけで。
ぷよぷよにハマることができる人がぷよぷよを知らないことでぷよぷよにハマらないことが一番悲しいんです。


じゃあどうするか。きっかけを作ればいいんです。単純ですね。りんごがないからりんごを買ってくるっていうのと同じです。
問題は具体的な行動としてやっている人が少ないことだと思います。大体のことって理解はできても行動できないですから。

具体的にどうするか。ここは僕はやっぱりYoutube,Twitterとかの動画投稿サイトやSNSに行き着くんじゃないかと思います。
こういうのは理想から考えて行くとわかりやすかったりします。

”観客”、つまりぷよぷよを知る人を増やすにはどうするか
          ↓
世界中の人にぷよぷよを伝えればいい!!!!よし世界一周してみんなに伝えていこう!!!!!

あれです。フランシスコ・ザビエルですね。まあこんなのは現実的に無理です。やれる人はやっていいですけど。
じゃあ現実的に世界中の人に伝えるにはどうするか。そうです。SNSとか動画投稿サイトです。

SNSにゲームをする姿を発信し、そして動画投稿サイトにてゲームの動画をあげていくことで、
”観客”となる人のきっかけとなる可能性を少しでもあげていく。
】具体的にはこうです。


ここまでを踏まえて、さあ考えましょう。
今これを行える人は誰でしょうか。







そうです。実はこれ、誰でもできるんです。
じゃあ、実際に積極的にこれらを行っていると思う人を考えてみてください。

僕は何人か出てきました。皆さんはどうでしょうか。
おそらくですけど、「あれ、意外といないのかもしれない」っていう人、いるんじゃないでしょうか。
まあ僕は思いました。
じゃあ、何でやってる人がいないのか。まあ理由は多分この2個です。

1,めんどくさい
2,そもそも目的が違う

です。

めんどくさいはそのまんまですね。めんどくさいんです。やってたらわかるんですけどやっぱ割とめんどくさいんです。
これはあれです。理解はできても実行はできない系のやつですね。シンプルです。

もう一個。これは大事。
そもそも目的が違うパターン。多分これの人が大半じゃないかと僕は思ってます。
そもそもぷよぷよを広めようと思っていない。ぷよぷよが楽しいからぷよぷよをやってる。それだけ。
だって楽しいからぷよぷよやってるんだもん。広まらなくてもいまが楽しいから全く問題ない。的な。

これ。とても真っ当な意見だからこそ悲しいなあって思います。
ちょー多分で言いますけど、多分格ゲーの梅原さんとかもこの考えなんじゃないかなーって思います。
じゃあなんで梅原さんがプロゲーマーとしてうまくいったか。
それは、梅原さんの魅力が伝わる場所ができていたからだと思います。

梅原さん自身は楽しいからゲームをやっているだろうし、おそらくプロゲーマーでなくてもゲームをやると思います。
それぐらいゲームが大好きなんだろうなあって思います。
だからこそ、その梅原さんやその他のプレイヤーの魅力を伝えたいと思った人たちが大会などの運営に携わり、
「どうやったらこの魅力を伝えれるか」「どうすれば伝わるか」などを考えたのではないかと思います。

つまり、プロゲーマーというのは、周りのゲームが大好きな仲間たちによって支えられ、成り立つものではないかと思います。
仲間が伝えるからこそ自分はゲームに集中できるし、集中するからこそ仲間は伝えることに集中できるし。
それが循環して、多くの”観客”を呼び寄せるわけです。


じゃあ、ぷよぷよでは現時点でなぜ成り立っていないか。
そうです。場所がまだ未完成なんです。全体的にまだ足りないんです。
仲間も。観客も。

ぷよぷよをあまり知らない人に向けて魅力を伝える人。実況や解説、大会の運営者など。
ぷよぷよを知っている人。大会にくる人。つまり観客
観客というのはとてーも広い意味です。ぷよぷよに五感として触れる人、という解釈。
みたことがある。聞いたことがある。それだけでも十分です。
興味を持つべき人が持てれば良いのだから。


ぷよぷよで今必要なものは、
1,観客
2,魅力を伝える人
だと思います。

じゃあ観客を増やすためにはどうするか。魅力を伝える人が必要です。
魅力を伝える人はどうすればいいか。

そうです。上のあれです。
SNSにゲームをする姿を発信し、そして動画投稿サイトにてゲームの動画をあげていくことで、
”観客”となる人のきっかけとなる可能性を少しでもあげていく。

これこれ。

そして、これをやらないのは目的の違いから、だと思うとということも言いました。

やっぱり悲しいなあって思います。
僕は、人間やりたいことはすべきだし、やりたくないことをする必要はないと考えてます。
ただ、現実的にそれができないときも状況としてある。それは悲しいことです。

おそらく、誰かが自らのぷよぷよの楽しい思いを犠牲にして、魅力を伝えることに徹する必要があるんだと思います。
やはり手間はかかるし、その手間の間はぷよぷよはできないし。
でも、そういう悲しい意味を持つような努力があって、ぷよぷよの仲間場所ができていくんじゃないかと思います。

この記事を見た方、プロの方、ぷよぷよの動画の視聴者の方、ぷよぷよを五感として触れたことがある方。
みんなみーんなぷよぷよの仲間です。


みんなで頑張りましょ。支えあいましょ。


 
更新日時:2018/07/30 05:31
(作成日時:2018/07/30 04:11)
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