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10月27日という素晴らしい日

by
zlatan
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この日のイベントは二つ。
ぷよカップ・チャンピオンシップ10月大会と、Jリーグルヴァンカップ決勝。

先に始まったのは13時5分キックオフのルヴァンカップ決勝。
結果として湘南ベルマーレの初優勝(おめでとうございます!)で、試合内容が非常に見ごたえがあった。

15時から始まったぷよカップはfron選手の優勝(おめでとうございます!)、チャンピオンシップはくまちょむ選手の優勝(やべえ)。

個人的にこの二つのイベントは共通点があって、それは1発勝負の怖さ、面白さ、そしてスタイルの確立。

湘南ベルマーレはとにかく走る。相手に有無を言わせずこちらが走るような試合展開。
こういったチームの理想だと思われる先制点を取って、スタミナが落ちてきた後半を守り切るという勝ち方。
くまちょむ選手は相手に有無を言わせず自分の土俵に引きずり込む。つぶす。
しかし毎回仕掛けるのではなく、ちゃんと相手を見ながらの判断力が素晴らしかった。
fron選手はプロライセンスがかかった試合、勝つか負けるか。天国か地獄か。
その試合内容は、相手の椎野選手と合わせて双方の表情からも見て取れるような緊張・焦燥・想いが伝わるような展開。

自分がスポーツを見るにあたって重要視しているのは、レベルではなく試合の重さ。
たとえぷよぷよS級同士のエキシビジョンがあっても、自分はレベルが落ちようとも同じ時間にやっていれば大会の方を見る。
サッカーでもそれは一緒。男女世代問わず。

スタイルを持ち、それを表現する自信と難しさ。
試合の重みから自分が出せないこともあるし、結果が出ないこともある。
だからこその面白さというのをこの日十分に味わえて、競馬で負けたこと以外は最高の日になった。
更新日時:2018/11/01 13:10
(作成日時:2018/11/01 13:10)
カテゴリ
日記
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