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嫉妬

by
ユウト
ユウト
皆様、こんばんは。
ユウトです。

いきなりですが、自分はプロに嫉妬しています。
こんなこと書くと、プロの皆さんは「いきなりなんだよ」って思うでしょう。

自分も最初は「プロってスゲー」なんて、純粋な『憧れ』を抱いていたと思ってます。
しかし時が経つほど、その憧れが歪になり、何時しか『嫉妬』となってしまったのです。
何故そうなってしまったか、それは自分が「自分は下手くそだから」という意識的なものだと思います。

下手なら上手になるまで努力すればいい筈なのですが、心の何処かで「自分にはムリだ」と考えていました。
自称『プロ最弱』と謳うもこうプロ(間違っていたらごめんなさい)でも、自分からすれば十分雲の上の存在です。
それに加えて、何時しか自分は『勝ちを目指す』事に全力を傾け、それ以外(仕事・その他プライベート)にもフルパワーで関わるようになっていました。
結果、ここ最近はしんどい思いが強く、ぷよぷよの熱もどこか冷たい状態になっています。

この前、ぷよスポパーティーの後にぷよクエカフェ行ったとき、思わず「プロに嫉妬しているんですよ」って吐き出したことがあります。
でも周りは「プロになったからって凄く偉くなるわけじゃない」って言ってました。どうしてでしょうか。
もしかしたら、自分はプロという存在に『必要以上に縛られていた』のかなって、そう思うときもあります。
思いが強くなりすぎて、そこから悪い何かに支配されてしまったのかもと。

上手くは言えないのですが、これが最近の自分です。
出来ることなら、他の人にも、他のプロにも、どう思っているのか。聞いてみたいような、そうしたくないような。

それでは、また。
更新日時:2018/11/13 23:54
(作成日時:2018/11/13 23:54)
カテゴリ
日記
コメント( 2 )
きゃらめる(repair)
きゃらめる(repair)
2018年11月14日 12時25分

わかる。
プロもそうだし、S級の人たちにも嫉妬します。
あぁなりたいという気持ちと、自分には無理なんじゃないかっていう気持ちと。
頭の中の世界では、バケモノ級の人たちをバッサバッサとなぎ倒していく自分を思い描いて。

最近は一周回って、色んな形を使えるようになったり、少しずつ上手くなっていくのが楽しくなりました。

ユウト
ユウト
2018年11月14日 12時57分

>>きゃらめるさん
年季も違い過ぎるし、戦術も及ばないし、自分というのがちっぽけな感じするよなって思いもしました。
ぷよぷよは勝つことが全てだと思ってましたが、その概念が無くなってしまったら、自分はまた絶望してしまうのだろうなと。

あまり、狭すぎる人生にはしたくないものです。

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