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二人零和有限確定完全情報ゲームのターン制ルールを考えた

by
takezou
takezou
ゲームルールの名称は「連棋(rengi)」

連棋とは、個人開発の対戦型ターン制パズルゲーム。

連棋のパズル要素の基本ロジックは、陣地にある同色の色石が4個連結すると消え、上に乗った石が落下することで連鎖が発生するというもの。

ターン制ゲームであり、リアルタイム要素やアクション要素は無く、 1手ごとにじっくりと考えて、連鎖の形、手順、戦略、戦術を追求できる。 連棋の種類によって運要素の度合いが違う。

連棋モードは大きく分けて「フリー連棋」「オープン連棋」「ランダム連棋」の3つ。
モードによってツモ公開方式やツモ配色方式が異なり、運要素の有無などが変わる。
連棋のいくつかのモードでは「二人零和有限確定完全情報ゲーム」になるようにルールを調整。

まだ連棋で対戦できる環境は用意できてません。これから作ります。
連棋の詳細ルールや説明の文章はかなり長いのでサイトの方に記載してます。

連棋のメモ https://rensaloft.net/memo/rengi
更新日時:2021/01/04 01:10
(作成日時:2019/01/30 22:18)
コメント( 2 )
KENROU
KENROU
2019年1月31日 23時17分

面白そうです!
Pojeがどうだったか覚えてませんが、連鎖処理中のツモ数や画面表示がゲーム性を分けるポイントになりそうですね。
連鎖処理の間は強制秒読みに入るとか、一定時間で連鎖終了するまで好きなように時間を使える(一手最低〇秒消費)とか、そういうシステムも考えられそうです。
諸々のバランスはテストプレイしないと調整しようがないと思うので、公開楽しみに待っています。

takezou
takezou
2019年2月1日 7時35分

コメントありがとうございます!
やっぱり調整が難しい部分は頭だけで考えてもどうしようもないですね。
対戦環境はいつ公開できるかはわからないですけど気長にお待ち下さい!

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