330

ぷよぷよ豆知識 Part.1 簡単な2段堀りのコツ

by
さがわ
さがわ
1.前書き

2段堀り
⇒おじゃまぷよが降ったフィールドから、一度に2段分のおじゃまを消して発火点にたどり着くテクニック

あなたは簡単だと思いますか?難しいと思いますか?

もし「難しい」と思っている方がいるなら、



相手のこのフィールドを見たときに、
「相手はおじゃまを掘れないだろう」と安易な本線追い打ちをしていませんか?

そんなあなたのために、2段堀が見えやすくなるとても簡単なテクニックを紹介します。


2.2段堀を見やすくするコツ


画像(1)


そのテクニックとは、上記の画像(1)で示したとおり、
「掘りたい発火点と、その上のぷよを同じ色で置くこと」です。


これによってなにが変わるかといいますと、
2段堀を理解していないプレイヤーが置きがちな詰みパターンを無くすことができます。


画像(2)


2段堀を理解してないプレイヤーだと画像(2)のように、
1段掘りと同じようにお邪魔と色ぷよを挟み込んだ形を作ってしまいがちですが、
この形に置いてしまうと2段堀りが非常に難しくなってしまいます。


逆に、画像(1)のように発火点と同じ色ぷよをお邪魔の真上に置いてしまえば、
画像(2)のような挟み込む形は発生せず、
無理やり違う色を使って2連鎖目の堀り方を考えることに意識が向きやすくなります。


画像(3)


画像(3)はいずれも、青発火のシンプルな2段堀の形です。

最初は正しい形を見つけるのが難しいと思いますが、
このような2段掘れる形に持っていくための意識を変えるためにも、
「掘りたい発火点と、その上のぷよを同じ色で置く」テクニックで、
一段しか掘れない挟み込みの形と違うことをせざるを得ない色配置が重要です。

特にお邪魔の上に置いたぷよをまずは3連結にしてみることが、
2段堀の形を見るコツかな~と思います。


3.まとめ
「2段堀りは決して難しい技術ではありません。
掘る側になったら、色配置のアドバイスを参考にして1発堀りを狙うこと。
追い打ちする側になったら、相手の発火点に2段降った状態は有利だと過信しすぎないこと。」



以上です。

ぼくには3段堀はできないので、
良い意識の仕方を知っている上手い人がいたら、ぜひ文章に起こしてください。

ぷよぷよ豆知識 Part.2は2年後の投稿予定です。
更新日時:2019/02/24 13:43
(作成日時:2019/02/24 13:03)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア