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備忘録 不定形

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machine322
machine322
スマホから書いてる。他人向けにこの内容練っていたけど面倒になったので備忘録にする。1段目左端の赤ぷよをを1,1a 右端の緑ぷよを6,1b などとする。

4,1a 4,2b 
・色をむやみに散らさない。散らすのはゾロの有効活用や、ハチイチを増やしたい時。序盤に散らすと速攻に対する構えが弱くなる。
・連鎖尾はなるべく3列で完結。段差を生んで連鎖尾の拡張性を保つ場合2か3列。2列の場合、56だとすると4が溝になってしまうので3列と比較して中盤の形が変わる。また連鎖数の担保が小さく、最小構成の連鎖には潜り込みを必須とするので色が来ない時の立ち回りが面倒くさい。また456で3の回収を行う場合めくりの雪崩であれば345での連鎖となり、中央が高くなって端が凹む。雪崩を入れ切って45が低くなっているのであれば逆に飽和に貢献するので選択肢には残す。

現時点での折り返しは決定できない。散らさない点からネクストを置いて、その形から決定される。


4,1a 4,2b 5,1c 5,2b kuroro式
分かりやすかったので採用。ネクストがbcであった場合にどこへ置くか、連結あるいは菱形の形で寄せるべきだが、菱形は挟み込みになった場合(飛び3)組み替えに要するぷよ数が増えるので控えたい。しかしハチイチは増えるのでネクストを端でハチイチにできるのであればよし。
・左折で1か3から上に繋ぐなら階段系(3以上は鶴亀)、2か3なら挟み込み。右折は5,1の回収がなめくじか連鎖尾になるが、なめくじにならない場合はなめくじの土台ぷよを減らしてそのぶんキーぷよを増やすか連鎖尾での回収となる。しかしキーを増やすのは中盤戦での隙になり得るし、5のめくり回収には34を使うため中央が高くなる、よって右折は適さない。
・中央での後乗せは色制限が出やすい。あるマスに存在する色が連鎖終了までに2色以上になり、かつそのマスが隣接するぷよより先に連鎖で消える場合、隣接するぷよはその色と同じ場合に吸収される(されたくない場合は必然的における色は2色)。吸収前提で先折を使うと隣接するぷよを考慮した積みが難しく最小構成が維持できないことが多い気がする(体感)。後折はその隣接するぷよを最初に置くので、それを見てジョイント部で後乗せをするかどうか決められるぶん最小構成にはしやすい。
左折でbから行くなら、階段系は3,1に潜り込みの種を置くので中央が高くなる。回収できるならアリだが、出来る見込みがないなら挟み込みの横Yなどを基本的に狙う。その為にbcを6縦せず23するなども検討すること。
更新日時:2019/05/04 14:19
(作成日時:2019/05/04 14:19)
カテゴリ
日記
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