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ぷよぷよを楽しむ(楽しめる)きっかけ作り!(実践から学ぶ個人的ポイント!)

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aroma
aroma
こんにちは。

 今回は、私が個人的にやっている上達のポイントを載せたいと思います。ただ…あくまでも私のレートは2500前後(最近は2500強)なので、それ以上の保障は出来ませんが、それでもよければお付き合いください。(今回は楽しむことよりも上達したい人向けになっているので気軽という面からは外れてしまいますがご了承ください<m(_ _)m>)


※実践から学んだ結果、私に身についた技術↓

:対戦時の平均連鎖数=10連鎖(5万点前後)
:キーぷよ外し=ぼちぼち
:凝視=理解は別として見る
:催促=する
:対応=おおよそ運
:後打ちが基本
:即本線発火もする
:対戦中、相手の実力を感じ取る
:下ボタンは基本
:ネクスト・ネクネクを見る
:その他…(思い浮かんだら追加します)

…では、どのようにして学んだのか?





☆練習あるのみ!…ではありません。
 




 私もはじめからこれらのことができたわけではありません。なら練習でしょ?と思うかもしれませんが、実際は練習というよりも「回数を重ねた」ということですね。それも、ただ回数を重ねるのではなく常に「何故?」という疑問を持ちながらやっていました。


上手い人の動画を見ているだけじゃ上手くはならない…

 練習のひとつの方法として「上手い人の動画をみる」方法がありますが、そのあとに実践してこそ意味がある練習です。その実践がなければ上手くはなりません。同様にコツを載せてる投稿やサイト、丁寧な解説は理解を深めるものであっても実践で使えるかは別問題です。


 では…どうすればよいのでしょうか?


 …ということで私が提案したいのは「実践する(やってみる)」→「疑問を持つ」→「自己分析(状況理解)」→「改善策を考える」→「☆回数を重ねる」…このサイクルを繰り返しやっていくことです。


①「実践する(やってみる)」
 どんなものでもやってみないと分かりません。なので「できる」「できない」ではなく「やってみる」ことをお勧めします。また最初から上手くいくことはほとんどありません。とりあえずやってみて、自分がどう感じるのか?…そしてここが肝心ですが、やれない・できない要素をさがすのではなく「やれそう!・できそう!」という希望を持てるような意識を持ってみるといいのかもしれません。「できない」「やれない」は最初は思うかもしれませんが意外と回数を重ねると結構できるようになるのもです。仕事なんてほとんどそんな感じだよ...orz


②「疑問を持つ」
 ある程度やってみるとなんとなく問題点が見えてきます。

:上手く連鎖が組めない
:必ず連鎖が暴発する
:10連鎖まで組めない
:対戦で毎回負ける

 などなど…出てくると思います。そこで疑問を持つことが大切です。「何故組めない?」「何故暴発する?」「どうして負ける?」と「何故?・どうして?」と考えてみましょう。


③「自己分析(状況理解)」
 ②までは、多くの人が実際にやってきていることと思いますが、ここからが大切な部分になります。疑問を感じるところまで行ったら貴方は次に何をしますか?

:コツや解説サイトを見る
:上手い人の動画を見る

…などでしょうか?これは先ほども言いましたが理解を深めるにはとてもいい教材ですが、自分ができるようになるかは別問題です。この段階で大切なのは…



☆どうしてそうなるのか
 自己分析(状況理解)すること




 先ほどの疑問を感じるだけでは不十分で「どうしてそうなるのか」をできる限り詳しく自己分析をして客観的な状況理解をしていくことが重要です。というのも焦点を絞ることでピンポイントに対策ができること、また勘違いから全然異なる練習をしていたということを避けるためでもあります。

 私個人の感覚ですが…対戦で勝つこともあれば負けることもあります。そのとき「何故勝てたのか?」「何故負けたのか?」を常に考えるようにしています。ただ勝てない…負ける…では、結果しかわからないので改善の仕様がありませんが、その時の「過程」を詳細にすることで、何が良くて何が悪かったのかを浮き彫りにすることができます。※連鎖が組めない…というのも同じで、どの時点で組めなくなるのか?どこまでなら組めるのかを明確にすることで、より分析しやすくなると思います。
 

④「改善策を考える」
 ③を経て、はじめて改善策を考えます。今までのやり方で上達できるのか?他に方法がないのか?などです。ここまで来て解説サイトや動画など見て学んだりします。


⑤「回数を重ねる」
 この回数とは文字通り、試行回数や経験を積み重ねるということです。上手い人ほどこの回数がとてつもないです。また人によっては「1回でできる人」もいれば「10回やってできる人」など、人それぞれなので自分がどれくらいでできるようになるのか意識してみるといいです。私の場合は「今日は○○の連鎖だけで対戦する」など時間や回数を決めると楽しめなくなる(圧迫感がある)ので「やりたいときにやりたいだけ」やっていました。


 基本的には以上ですね。
 

 個人的な感覚になりますが、最初の方でも言ったように、練習というよりも「回数を重ねた」がしっくりきます。そして、その回数をただ重ねるだけでなく「何故こうなるのか?」という「疑問」とそれに伴う「自己分析」。その後、その時どうしたらよかったのか?同じような機会が訪れたら以前とは異なる方法を試してみよう…など「改善策」を考え、ひたすら「実践(回数を重ねる)」をしながら少しずつ修正…というのを説明するとこんな感じ…ということです。
 

 やってみると意外となんとかなるものです。ならないと思っている人は試行回数が少なかったり、もっと別のところに囚われている可能性があるとも思っています。

 別のところというのは…
:勝ち負けのみに固執している
:長期的(地味)な成長より
 短期的(簡単)な成長の期待
:練習であっても負けたくない
:やってもうまくいかない(あきらめ)

…などなど、主に自身の気持ちの部分ですね。これらの気持ちに対して共感しますが、割り切りも大事ですよ!とお伝えしたいところです。大会で勝つことを目標にするなら他でいくら負けようとも本番で勝てばいいわけです。


 なので私も「実践」「練習」「本番」と大きく3つに分けています。

「実践」では練習の成果・練習の息抜きが主
「練習」では負けてもいいので慣れること
「本番」では真剣勝負

 こんな感じで、区切りをつけることで今までよりも大きな視点で思考することができるようになるかと思います。


 ご熟読ありがとうございました。これらはあくまでも私個人の主観です。自分にとって「大事だな」「ここいいな!」など思った部分を上手く取り入れてください。これが何かのきっかけになれば嬉しいです。
きっかけシリーズ:https://puyo-camp.jp/posts/87161
更新日時:2019/06/08 10:54
(作成日時:2019/06/08 10:53)
カテゴリ
初心者向け
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