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中級者の私が感じるぷよぷよ練習方法についての疑問

by
ぽいずん
ぽいずん
この記事は練習方法の提案ではなく、練習方法に対する個人的な疑問の提起です。

 ここ最近というより、数年くらいぷよぷよの練習方法について考えています。たぶんぷよぷよに限った話ではなくて、e-sportsとかゲームによくあることなのですが、上達のための練習方法が上手く確立されていないと感じます。

もう少し詳しく言いますと、その方法が意識レベルでの変化や試合を通して慣れていくというような精神主義的な考え方が強いのかなと思っています。

具体的な話をします。私は対応が上手くありません。どうしても中盤の形が崩れて負けてしまいます。
さて、強くなるためにどうしようと考えます。よくある方法として、連戦やレートを通して「中盤の形を意識しよう」「単発からの攻めを意識しよう」「今日は安定した土台を組もう」と考えてレート戦や30先を行います。

たぶんこれってぷよぷよではよくある話だと思います。とりあえず試合を通して今日はこうしよう、と思って上達を目指します。

でも、これって上達や強くなることを目指すとき、①効率がいいのか②正しい方法なのか③他に択がないのか と疑問に思います。 長い前置きすみません。

どういうことかというと、sportsとの対比として、例えばサッカーが上手くなりたいとします。特にシュートがゴールに入らなくて、弱点であると確信しています。

ここで、恐らくですが、というより絶対だと思うのですが、試合形式の練習で「ゴールに入れることを意識しよう」「しっかり蹴ろう」と思ってゴール前で構える練習方法をする人は居ません。

よくよく考えると部活とかでサッカーやってなかったから絶対とは言えないですが、練習の効率としては悪すぎることは明白だと感じます。
ゴール目掛けてボール蹴ってシュートの精度上げる方が効率いいとおもいます。知らんけど。

バスケでも野球でもテニスでも水泳でも陸上でもそうだけど、試合形式の練習って非効率です。

それで、ここからが大事なのですが、ぷよぷよにおけるそれ以外の練習って何なんだろうって。

大前提として、上達においてはインプットとアウトプットが大切です。そのアウトプットが試合練習なのはもう少し考える余地があるのではと感じます。
例えば、とこぷよは一つの方法として有効であることも理解してます。ですが、とこぷよを活用する際は土台の確認などが主なのではないかと感じます。

最終的に何が言いたいのかというと、上達したい項目に対する(特にアウトプットの)アプローチが分からないということです。


長くなりましたが、国体やぷよカップ、各地で活性化する大会などで、ぷよぷよを本気で練習しようと意気込むかたも増えています。私もその一人であります。その中でどうやって上手くなるのかという疑問に着目し、今回記事を書いてみました。

誰か教えてください!w
作成日時:2019/08/19 22:06
コメント( 7 )
7件のコメントを全て表示する
えとら
えとら
8月21日 1時10分

ごめんなさい調子乗りました、ぽいずんさん僕より2周りくらい強そうです・・・
今度連戦したいです!

KST-K
KST-K
8月27日 15時7分

えとらさんのコメントの①②③で良いと思いますよ。
技術的な事を加えるなら
【あらゆる種類の土台を組めるように黙々と練習】
【中盤ではカウンターを意識して積む練習】
【相手を凝視し、相手の手を読み切る練習】
とりあえず上記3つを意識して練習すればそこそこ強くはなります。

shokutama
shokutama
9月5日 23時20分

野球の打席に立つときの考え方なんですが(かなり自己流ですほかの人はしてないかもしれません)
まずサインを確認します。監督から指令を受けて、例えば2塁のランナーを進塁させろと言われたとします。
この時のセオリーはバント、もしくはライト方向へ転がすことです。
ライト方向へ転がすなら「右打者はバットのヘッドを遅らせて、また打ち上げないようにダウンスイングを心がけます」「内角に攻められたらうまくさばく」などの必要な要素を集めます。
この鍵カッコ内が事前にインプットされた情報にあたります。
そしていざ投手が構えに入ったら、思考を止めるまたは思考量を減らし投手の投げる球に対応しに行きます。
この党首との対戦が実戦なのですが、これはアウトプットともいえます。しかしそうするのはあまりいいものだとは思えません。
集中のリソースの話になりますが、アウトプットにも思考が入らないわけではなく、集中のリソースを取られてしまう恐れがあるからです。
そうならないために日々の練習の時点でインプットした情報をアウトプットしアウトプットで得られた結果だけをもって、体が反射的に行動できるようにしておいて、そのうえで実戦でよりリソースを割くべき事柄を固める必要があります。
簡単に言えば「思考を止めて体の反射でできるよう普段からトレーニングする」となります。
そのためにとこぷよや、ぷよ譜をとって手を止めながら「このタイミングで相手が仕掛けてきたら対応できるか」「本線は伸ばしやすいか」「ぶっ壊しができるか」インプットした情報(例えば上級者の実戦で組んでいた形を覚えておくとか?)から得た知識で自分自身にアウトプットすればよいのではないでしょうか。
ちょっと考えてみたのですが、インプットできる情報ってそもそもレベルが上がれば上がるほど減りますよね・・・となるとアウトプット量も・・・
まあ、あれですよ試合形式ってのはアウトプットの結果通りに自分ができているのか確認する場と考えればいいんじゃないでしょうか。効率に関しては・・・最終的にできればいいや、正しいかどうかはそれをやって自分が成長してるかどうか、他の択は・・・そもそもこのゲームにあるのだろうか

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