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10万点TAメモ、同時消し土台

by
takezou
takezou
チャレンジモード10万点タイムアタックの土台研究。メモ用記事。

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同時消し土台「22ミルフィーユ」「2-2ミルフィーユ」、略すなら「22ミルフィ(にぃにぃみるふぃ)」

参考リンク。22ミルフィを使った裏マルチ土台 「22裏ミルフィ」 https://puyoloft.net/memo/uramulti#22uramirufi

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11連マルチの最効率の組み合わせは3種類ある。

[点数] [最速発火手数] [ブロック数] [同時消し内訳(組、色、同時個数、組の連結内訳)]
● 101160点 32手 64個 11連ヘキサ(6組4色24個同時)
●   99860点 32手 63個 11連ペンタ(5組4色23個同時、4-4-5-5-5)  + 落下ボーナス(250点)
● 101010点 32手 63個 11連クア(4組4色23個同時、5-6-6-6)

31手で全消しボーナス(2100点)込みで10万点を越える連鎖もあるが、全消しボーナスの得点が入るのは約0.93秒後なため1手早くても0.3~0.4秒遅くなる。
現実的には道中に連結が含まれることが多いので、最後の同時消しが22個や21個でも達成できる場合がある。

「31ミルフィ」と比べて「22ミルフィ」の優れている部分は、4個消しの構成パーツが「2-2」以外に、L字を組み合わせた許容パターンが2つあること。
さらに、「L字パーツ」使用後に「2-2パーツ」を使える地形に合流できる。

右折、左折どちらがいいかは不明。
多重折返しでとにかく詰め込むなら右折で、第2折を分厚く作るなら左折がいいかもしれない。

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4個消しの構成パーツのパターン。
   

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ツモを無駄なく使うために上部は変則的な繋ぎを必要とする場面が多々ある。
     

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折返しの作り方は、とりあえず3個や2個の色の組を適当に放り込んで後乗せで繋げるような形がいい。
土台が7段もあるため2列で毎回きれいに組むのが難しい。

   

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「1段目345列目横3」を2段目に配置しても「22ミルフィ」の地形に合流できる。
折返し下部分にも同時消しを配置するため、6段の土台でヘキサ(6組同時消し)を組める。
純正22ミルフィでヘキサを作るには土台が7段必要で折返しも1段目から作らないといけないが、この2段目に仕掛けを持ってくる形なら折返しがだいぶ組みやすくなる。
記事の下の方に掲載した「初めに練習していた形」に近くなってきたが、元々仕掛けに互換性が有った。
    
   

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・標準地形に適合する許容形。6連結まである。
  

・標準地形からの2層の組み合わせ許容形。
3列目や6列目に2段の凹みを作ると、1マス無駄が発生するので連結を足して地形を整える。形によって連結を足せないパターンもあるため注意。
左図から、[4-4]、[5-4]、[5-5]、[5-6]、[6-4,6-5]、[6-6]
     


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連鎖尾を3列で作ると、折返しに使える列が3列になり折返しを作りやすくなる。
連鎖尾を3列か4列で作るかはツモによって組みやすい方を選択していく。
折返しを3列で作ると折り返し部分で連鎖数を確保できるので第2折を作らなくてもよくなることが利点。
4段目以降から3列にした場合はヘキサの形がある。
3段目から3列にするとヘキサは組みにくい。
  

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折返し付近の派生として「34列目L字」がある。
ツモによってちぎりを減らしたり折返しの形を良くするために使える。
ズレが折り返し側の3列目に1段増えるだけなので22ミルフィの許容形を活かしやすい。
 





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初めに練習していた形。11連ペンタ(4色、5組同時消し、90440点) + 連結。
11連鎖目に3個連結を足せば約9000点分になる。あとは道中にも連結を付け足し10万点越えを狙う。
連結の付け足しやすさはあるものの、11連マルチでは連結が足りなくて10万点越えないことが多くて難しかった。
折返しの下部分は許容形が複数あるが5組目の同時消しを毎回綺麗に作るのが難しい。
「2段目34列目横2」か「2段目345列目の横3」が重要で、それ以外の34列目にL字を置くような形は最後に連結を足すのが難しくなる。

12連クアであれば、これの連鎖尾の同時消し1組を減らすことで良形になる。
    

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下記図は、上記の11連ペンタの簡易版。12連クア(4色4組16個同時で95080点、3色4組16個同時で94120点) + 連結。
右下の同時消し1組を配置せずに12連クアを狙う積みも試したが、その場合は連結を最後に付け足しにくくなるので没。
連結を足しやすいパーツ「2段目345列目横3」か「2段目34列目横2」を残すために、左上の同時消し1組を配置せずに12連クアを狙う。
 



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同時消し土台「34列目L字」

34列目に配置したL字のズレを使う同時消し土台。配置できるL字の形は上下逆でも同じズレになるため2パターンある。
連鎖尾の許容形が多く、柔軟に連結を足して効率よく同時消しを増やせる。
この形も「12連クア+連結」「11連ペンタ」「11連ヘキサ」を狙える土台。
形によって折返し下にも連結や同時消しを足せる余地がある。
ツモによって連鎖尾を3列4列どちらにするか選べる。
5連結以上の同時消し組が複数あると連結個数の把握が難しくなるが、把握できるなら理論値にかなり近づける有力な土台。
    


一番左図。これが4列の標準地形。1列目2段凹み、2列目2段凹み、3列目1段凹み、4列目凹み無し。
この地形から全ての許容形に派生できる。
    


L字で挟み込む形のほうが連結を足しやすく許容形も増える。
ただし、色制約が1色分厳しくなる。
  


基本的には、4列目から3連結が露出する形は暴発しやすくなるためなるべく避けたい。左図の「赤」が暴発しやすい。
連結を足すことで3連結の露出を避けることができる。
  


下記図。
どの層においても、234列目に「緑」のこの形を使うと、無駄ぷよが発生するか、標準の地形に合流することが困難になる。
1層目の234列目の「緑」のこの形は必ず同時消しにできない無駄ぷよが発生する。

最上層であればそれ以上同時消しを増やす必要はないため困ることはないが、中途半端な層に配置してしまうと拡張性が著しく落ちて困ることになる。
    


無駄ぷよが入った場合は連結を足したり、無駄ぷよをさらに1個足して地形を調整する。
 



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右折で23列目に同時消しをするためのズレを作る場合は、同時消しの連鎖尾は123列目が高くなりやすい。
折返しを456列目に高く積んで伸ばせるので第2折を分厚く作らなくても12クアを狙いやすい

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同時消し土台「23列目L字」
    

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同時消し土台「2段目23列1段ズレ型」

      

 

    



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連鎖を効率よく伸ばすための技術を紹介。

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・「埋め込み」「埋め込み伸ばし」「埋め込み多重」
後乗せ技術の応用技。
4列連鎖尾の折返しを2列のみで組むのが難しすぎて途方に暮れた時に、少しでも使えるマス目を確保し折返しを円滑に組みきるために編み出した技。
本来なら連鎖尾の領域として使うマス目に、折返しに使う色を1個から複数個、横穴に埋め込む。
折返しに必要な色を置くマス目が足らなくなる問題を回避したり、本来なら使い所に困るツモを無駄なく配置できる。
連鎖尾領域にすでに置いてしまった邪魔な色も、折返しに使うことで埋め込みブロックとして活用して無駄消しを予防できる。
穴は横穴を使うことが多い。
   

実戦における3列連鎖尾でも、形の関係で第2折返しに向かうのが自然な場面だとしても、埋め込み伸ばし化することで、U字構築へ無理矢理切り替えることもできる。
  

セカンド伸ばしにおいて、連鎖尾領域の色を埋め込みブロックとして使い、前伸ばしに使う色を4つ集めて連鎖数を増やす。
  


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・「トンネル」
後乗せ技術の応用技。
本来なら位置的にブロックを置けないマス目に仕掛けを潜り込ませて、その上に本来置こうとしていた色を後乗せしつつ、出口付近にある連鎖へ接続する。
いわゆる下から上に繋ぐ鶴亀連鎖もトンネルの一種である。
通常の前伸ばしで無駄になりやすい領域を有効活用できる。
連鎖尾を入れるのに邪魔な色がすでに置かれている場合に、トンネルを作ることで無駄消しせずに前伸ばしに活用できることがある。
横3でトンネルを通すのは単純で分かりやすいが、2、3連鎖などの大きい固まりの連鎖をトンネルとして使うこともできる。
トンネルは横穴型が使いやすいが、モグラ穴のように縦横繋がってトンネルを通すこともできる(左から2番目、3番目の図)。

     

埋め込み多重とトンネルの複合技。
22ミルフィはズレが単純なため埋め込み多重やトンネルを組み込みやすい。
穴から別のところへ繋ぐのが「トンネル」、横穴を1マスから数マス掘って元の場所に戻るのが「埋め込み伸ばし」。



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・「妥協マルチ」
「妥協マルチ」は、1連ずつ消える連鎖を構築する際に、ツモが噛み合わない場合や地形を整えるために取り入れる同時消しのこと。
対戦やスコア&タイムアタックモードでの本体連鎖構築でも活躍する。
ただし妥協マルチを1組配置した後に、その同時消し部分から連鎖尾を1連増やすごとに約1300点の減点があるため、例えば連鎖尾を5連増やすと約7500点減点になり火力効率は悪くなる。

全て4個消しで1連ずつ消える連鎖と比べると、
最後ダブル同時消しなら1040点差。ダブル同時消し後に連鎖尾が1連増えると約2500点差。
2連増えると約3600点差。3連増えると約4900点差。4連増えると約6200点差。5連増えると約7500点差。

・「マルチスライド」「1組1連スライド」
「マルチスライド」は、妥協マルチの1種で、同時消しになる「組ブロック」の一部を何連鎖分早めて同時消しにすること。
「1組1連スライド」は、最後の同時消しのうち、1組を1連早めに同時消しにすること。

10万点TA用の同時消し土台では、1組1連スライドを同時消し土台に取り入れることで1300~2200点ほど減点するが許容形を増やすことができる。

    101160点 32手 64個 11連ヘキサ(6組4色24個同時)  [99720点 3色]
      99640点 32手 64個 11連ペンタ(10連目ダブ、11連5組4色20個同時)
11連ヘキサを1組1連スライドした場合の点差は約1500点。
1520点減ならば許容形として積極的に採用できる。

9連目ダブル(2組2色8個同時)11連ペンタ(5組4色16個同時)の場合は98360点。
1組2連スライドさせると約3000点の減点でさらに効率が落ちるので積極的には採用しづらい。

1組1連スライドの例。



    95080点 30手 60個 12連クア(4組4色16個同時)               [94120点 3色]
    92840点 30手 60個 12連トリ(11連目ダブ、12連3組3色12個同時)
12クア(4組4色同時消し)と比較して1組1連スライドさせると色数ボーナスが1色分確実に少なくなる関係で2200点くらい差が出る。
12クア(4組3色同時消し)なら約1300点差なので点差を気にするほどではない。
2200点は最後の連結1ブロック分の点数に近いが、「ツモの噛み合わせ」「ちぎり」「地形」を考慮するなら許容形として採用しても問題はない。

1組1連スライドを使用した11連目ダブル12連トリプルの例。
邪魔ぷよの位置に連結を足すことで第2折返しを作りやすい地形に整えることができる。
「連刃」技と相性がいい。参考リンク 「連刃」技 https://puyoloft.net/memo/uramulti#renzin 
    

下記図。12連クアの土台は連鎖尾の端が1段凹む地形になりやすく2折返しを敷き詰める形が限られる。
1連1組スライドを活用することで第2折返しを組みやすい地形に整えることができる。
    



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5組同時消しをペンタ、6組同時消しをヘキサと呼ぶのはLoLの影響。
「クイン/クインタプル(5)」や「セクサ/セクス/セクスタプル(6)」を使うより語感を優先させた。

チャレンジモードはツモ9手目からは8手の固まりごとに含まれる色が数が均等になる。初手から8手までは色の個数にばらつきがある。
1連鎖あたりの消えるモーション時間は1.3~1.4秒。連鎖最後の得点が加算されるまで11連は約14秒、12連は約15秒。
フィールド上部で1手引く時間は0.5~0.6秒。ちぎりは約0.4秒

11連マルチ(24個 or 23個同時消し)は、必要ブロック量64個で、最速で32手で発火可能。
12連マルチ(16個同時消し + 連結2個)は、必要ブロック量62個で、最速で31手で発火可能。
この2つを比べると11連マルチの方が1手多く必要だが1連の時短なので計算上は0.7~0.8秒程度早くなる。

人間の手で操作して都合のいいツモが来た場合の最速は8連41個消しで34秒台。記事の下のほうに詳細記載。

全消しボーナス(2100点)を含めて10万点を達成する場合は、連鎖最後の得点が加算されてから全消しボーナスが加算されるまでに約0.93秒(56フレーム)かかり、連鎖だけで達成する場合と比較して1.5手分くらいの時間ロスになる。
全消しボーナス加算までの時間は動画をコマ送りにして調べたので1フレームの誤差はあるかもしれない。

落下ボーナスは発火時に大体250~260点ほど溜まっている。


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10万点狙い同時消しの組み合わせ参考リスト
最速発火手数は目安。

落下ボーナス(250点~260点)を加算した10万点達成の必要条件を記号で表す。
「●」は連鎖のみで達成。「○」は全消しボーナス(2100点)獲得で達成。「-」はさらに連結が必要。

[点数] [最速発火手数] [必要ブロック数] [同時消し内訳(組、色、同時個数、組の連結内訳)] [参考組み合わせ]
● 101240点 38手 75個 7連ペンタ(6連目5連結、7連目5組4色50個同時、6-11-11-11-11)
●   99740点 38手 75個 7連ペンタ(6連目5連結、7連目5組4色50個同時、6-10-11-11-12)

● 100050点 35手 70個 8連クア(7連目5連結、8連目4組4色41個同時、8-11-11-11) [- 97590点 3色]

● 103000点 34手 68個 9連クア(4組4色36個同時、7-9-9-11) [● 100840点 3色]
● 102280点 34手 68個 9連クア(4組4色36個同時、8-9-9-10) [● 100120点 3色]
● 101200点 34手 68個 9連ペンタ(4組4色36個同時、5-6-7-9-9) [○ 99040点 3色]
● 100300点 34手 68個 9連ペンタ(8連目5連結、9連目4組4色35個同時、5-6-6-9-9)

● 103400点 36手 72個 10連オクタ(8組4色32個同時)
●   99880点 35手 70個 10連セプタ(7組4色30個同時、4-4-4-4-4-5-5)
○   99580点 35手 70個 10連セプタ(7組4色30個同時、4-4-4-4-4-4-6)
-   96900点 35手 69個 10連セプタ(7組4色29個同時、4-4-4-4-4-4-5)
● 102280点 35手 70個 10連ヘキサ(6組4色30個同時、5-5-5-5-5-5) [● 100480点 3色]
● 101980点 35手 70個 10連ヘキサ(6組4色30個同時、4-5-5-5-5-6) [● 100180点 3色]
● 101680点 35手 70個 10連ヘキサ(6組4色30個同時、4-4-5-5-6-6) [●   99880点 3色]
● 101380点 35手 70個 10連ヘキサ(6組4色30個同時、4-4-4-6-6-6) [○   99580点 3色]
○   99220点 35手 69個 10連ヘキサ(6組4色29個同時、4-5-5-5-5-5) [-   97480点 3色]
○   98930点 35手 69個 10連ヘキサ(6組4色29個同時、4-4-5-5-5-6)
○   98640点 35手 69個 10連ヘキサ(6組4色29個同時、4-4-4-5-6-6)
● 101250点 33手 65個 10連クア(4組4色29個同時、7-7-7-8) [-   99510点 3色]
○   99000点 32手 64個 10連クア(4組4色28個同時、5-6-6-11)
○   98440点 32手 64個 10連クア(4組4色28個同時、7-7-7-7)

● 101160点 32手 64個 11連ヘキサ(6組4色24個同時)                  [○   99720点 3色]
● 102840点 32手 64個 11連ペンタ(5組4色24個同時、4-4-5-5-6) [● 101400点 3色]
● 102600点 32手 64個 11連ペンタ(5組4色24個同時、4-4-4-6-6) [● 101160点 3色]
●   99860点 32手 63個 11連ペンタ(5組4色23個同時、4-4-5-5-5) [○   98480点 3色]
○   99630点 32手 63個 11連ペンタ(5組4色23個同時、4-4-4-5-6) [○   98250点 3色]
-   96680点 31手 62個 11連ペンタ(5組4色22個同時、4-4-4-5-5)
-   95140点 31手 62個 11連ペンタ(5組4色22個同時、4-4-4-4-6)
● 101010点 32手 63個 11連クア(4組4色23個同時、5-6-6-6)       [○   99630点 3色]
○   98000点 31手 62個 11連クア(4組4色22個同時、5-5-6-6)       [-   96680点 3色]
○   97780点 31手 62個 11連クア(4組4色22個同時、4-6-6-6)       [-   96460点 3色]

● 101800点 31手 62個 12連クア(4組4色18個同時、4-4-5-5) [● 100720点 3色]
● 101620点 31手 62個 12連クア(4組4色18個同時、4-4-4-6) [● 100540点 3色]
○   98420点 31手 61個 12連クア(4組4色17個同時、4-4-4-5) [-   97400点 3色]
○   98420点 31手 61個 12連クア(4組4色17個同時、4-4-4-5)
-   95080点 30手 60個 12連クア(4組4色16個同時)               [-   94120点 3色]
○   98420点 31手 61個 12連トリ(3組3色17個同時、5-6-6)
-   95240点 30手 60個 12連トリ(3組3色16個同時、5-5-6)

● 101240点 31手 61個 13連トリ(3組3色13個同時、4-4-5) [● 100850点 2色]
-   97720点 30手 60個 13連トリ(3組3色12個同時、4-4-4) [-   97360点 2色]
● 101370点 31手 61個 13連ダブ(2組2色13個同時、4-9)
○   97960点 31手 61個 13連ダブ(2組2色12個同時、4-8)
○   98080点 30手 60個 13連ダブ(2組2色12個同時、6-6)
-   94680点 30手 59個 13連ダブ(2組2色11個同時、5-6)

●   99800点 30手 60個 14連ダブ(2組2色8個同時)
-   96320点 30手 59個 14連7連結
-   92700点 29手 58個 14連6連結
-   89100点 29手 57個 14連5連結

● 100840点 30手 60個 15連

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図1。● 101240点 38手 75個 7連ペンタ(6連目5連結、7連目5組4色50個同時、6-11-11-11-11)
図2。● 100050点 35手 70個 8連クア(7連目5連結、8連目4組4色41個同時、8-11-11-11) [- 97590点 3色]
図3。同上。
図4。● 101200点 34手 68個 9連ペンタ(5組4色36個同時、6-6-7-7-10)
図5。● 101680点 33手 66個 10連ヘキサ(6組4色30個同時、4-4-5-5-5-7)

1 2 3 4 5

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10万点TAはどこまで早くなるか。
人間の手で操作し、ちぎり無しで設置キャンセルを使わず都合のいいツモが来た場合の計算。
実際はこれに2段落下の連鎖がいくつか組み込まれると考えると0.1秒増し。
設置キャンセルを使用し操作ロスを無くせばさらに0.数秒早くなる。
TASで可能な限り設置キャンセルしたとするなら記録は33秒前後。

1F = 0.0166秒 = 16ms
80F。1段落下の1連鎖が消えるのにかかる時間。1段多く落下するごとに2F追加。
24F。消えるモーションに突入してから得点が入るまでの時間。
消えるモーションが全て終わると全消しボーナス(2100点)獲得。

  7連マルチ [38手発火まで約26.50秒] [80F x   6連鎖 + 24F =   504F =   8.40秒] [26.50 +  8.40 = 約34.9秒]
  8連マルチ [35手発火まで約24.80秒] [80F x   7連鎖 + 24F =   584F =   9.73秒] [24.80 +  9.73 = 約34.5秒]
  9連マルチ [34手発火まで約24.25秒] [80F x   8連鎖 + 24F =   664F = 11.07秒] [24.25 + 11.07 = 約35.3秒]
10連マルチ [33手発火まで約23.70秒] [80F x   9連鎖 + 24F =   744F = 12.40秒] [23.70 + 12.40 = 約36.1秒]
11連マルチ [32手発火まで約23.15秒] [80F x 10連鎖 + 24F =   824F = 13.73秒] [23.15 + 13.73 = 約36.9秒]
12連マルチ [31手発火まで約22.60秒] [80F x 11連鎖 + 24F =   904F = 15.07秒] [22.60 + 15.07 = 約37.6秒]
13連マルチ [31手発火まで約22.60秒] [80F x 12連鎖 + 24F =   984F = 16.40秒] [22.60 + 16.40 = 約39.0秒]
14連マルチ [30手発火まで約22.00秒] [80F x 13連鎖 + 24F = 1064F = 17.73秒] [22.00 + 17.73 = 約39.7秒]
15連          [30手発火まで約21.40秒] [80F x 14連鎖 + 24F = 1144F = 19.07秒] [21.40 + 19.07 = 約40.5秒]

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・「12連クア(4組4色16個同時消し)」の折返し付近に連結を合計4個ほど足せば10万点を越える。
-   95080点 30手 60個 12連クア(4組4色16個同時) [-   94120点 最後3色消し]
● 101240点 32手 64個 12連クア(4組4色16個同時 + 6,7,8,9連目に1連結ずつ追加) [● 100280点 最後3色同時消し]

・「12連クア(4組4色17個同時消し、4-4-4-5)」の折返し付近に連結を1個足せば10万点越える。
最後が3色同時消しなら、折返し付近に連結が2個必要。
○   98420点 31手 61個 12連クア(4組4色17個同時、4-4-4-5) [-   97400点 3色]
●   99800点 31手 62個 12連クア(4組4色17個同時、4-4-4-5、7連目に1連結追加) [-   98780点 最後3色同時消し]
● 100140点 32手 63個 12連クア(4組3色17個同時、4-4-4-5、7連目に2連結追加)

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チャレンジモードのツモ仕様では開幕8手の色数が偏る場合があり、それ以降は8手の塊ごとに色数均等になる。
その影響で同時消し組み合わせによって、最速の手数で発火することが不可能な開幕8手パターンがある。

開幕8手の色数パターンは全9種類 (0466)(1366)(1456)(2266)(2356)(2446)(2455)(3445)(4444)
10万点連鎖の32手発火可能の開幕8手リスト

● 101160点 32手 64個 11連ヘキサ(6組4色24個同時、4-4-4-4-4-4) [○   99720点 3色]
可能(4444)
不可(4444以外)

● 102840点 32手 64個 11連ペンタ(5組4色24個同時、4-4-5-5-6) [● 101400点 3色]
可能(0466)(1456)(2446)(2455)(3445)(4444)
不可(1366)(2266)(2356)

● 102600点 32手 64個 11連ペンタ(5組4色24個同時、4-4-4-6-6) [● 101160点 3色]
可能(0466)(2446)(4444)
不可(1366)(1456)(2266)(2356)(2455)(3445)

● 101010点 32手 63個 11連クア(4組4色23個同時、5-6-6-6)  [○   99630点 3色]
可能(0466)(1366)(1456)(2266)(2356)(2455)(3445)(4444)
不可(2446)

●   99860点 32手 63個 11連ペンタ(5組4色23個同時、4-4-5-5-5) [○   98480点 3色]
可能(0466)(1456)(2446)(2455)(3445) (4444、5連結を全て同色で作らないといけない)
不可(1366)(2266)(2356)
更新日時:2019/09/24 01:44
(作成日時:2019/09/10 17:55)
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