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先読みの鶴亀が上手くいかない

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rjg35610015
rjg35610015


こーゆーとき。



まずこの鶴亀が思い付く。でもこれは間違いではないけど不適切で。



この状態だと赤、青、緑を連鎖尾に捌いた後、更に同じ色が必要になる。土台構築は色の偏りによらず捌ける手順がいいけど、色の偏りに頼る手順はよろしくない。連鎖尾ツモを待つ時間が長くなるほど折り返しと連鎖尾の段差が大きくなる。一度置いたツモの置き直しはできないわけで、連鎖尾に捌くときに生じるちょっとした色摩擦の調節もそれだけ難しくなる。場合によっては連鎖尾に捌きたくないツモも捌かなきゃいけない。やーねえ。



しかもこの状態だとちょっと高さが足りないから中盤をするにあたって若干のやりづらさを感じるはず。高さが足りないってのはすぐに第2折りを作れないことも意味する。雪崩でいいじゃないか?雪崩っていうのは色の偏りを利用して組んでいくもの。雪崩はちょっと連鎖尾を増やすには不向き。雪崩を入れようとしたら最後、雪崩で陥りやすい「連鎖尾側の段差が大きい」状態を同時に処理するために連鎖尾マシマシマシー!ってなるでしょ?折り返しにもツモを捌きながら組む土台の最初だからこそ有効にはたらく。ただの所感だけど。



それなら、最初からこの時点で理想的な連鎖尾の高さは決まってるのだから、そこから逆算して組んでいく。



あえて連鎖にならないようにして、もう一つ連鎖を増やした連鎖尾を先読みする。



なんかちょうどよく感じない?これが全体のバランスを考えるってやつ。

 
作成日時:2020/05/18 18:43
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