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「JeSUぷよぷよプロコラボの世界」コラボストーリー【ぷよぷよ!!クエスト】

by
しえろーる
しえろーる
「ぷよぷよ!!クエスト」もうすぐ10周年、おめでとうございます。
いつも楽しませていただいております。

ところで私は、ぷよぷよクエストのユーザーアンケートの「コラボしてほしいアニメや漫画はありますか?」という項目には毎回、「JeSUぷよぷよプロプレイヤー」と書いています。(JeSUとは、日本eスポーツ連合のことです。いわゆるぷよぷよのプロ選手たちはこのJeSUという団体が認定したプロということになります)
しかし、JeSUコラボは一向に開催されません。なので今回はJeSUコラボの開催を祈願して、ぷよクエのストーリー仕立てのコラボストーリーを作ってみました。
これを読んで、JeSUコラボの開催を望む人が1人でも増えることを願うばかりです。

なお、当然ながらこの記事の内容は100%私が勝手に作ったものなので、関係各所からお叱りがあれば受け入れる所存ですが、ファンアートの一種だと捉えて寛大な目で見ていただければ幸いです。


(注)この物語の時系列は、くまちょむ選手が優勝した「ぷよぷよチャンピオンシップ SEASON5 STAGE4」の直後となっています。
また、プロ選手たちは時空を移動した影響で都合よくぷよぷよのキャラクターたちのことは忘れており、初対面ということにしております。

それでは、期間限定ストーリー「JeSUぷよぷよプロコラボの世界」のはじまりはじまり。


 

前編

ープワープアイランドー
明るい森

くまちょむ
「ここは、森の中・・・?大会の決着がついて、これから表彰式のはずだけど、どうなってるんだろう?」

くまちょむ
レジェンド・カリスマ
プロ制度発足の遥か前からぷよぷよ界を牽引するレジェンド。戦術の研究を怠らず、今も進化を続ける



ぷよんっ ぷよぷよっ


くまちょむ
「これは、ぷよぷよ!?ぷよぷよが存在しているなんて、一体ここは何なんだ?」

アミティ
「おーい、みんなどこー?ってあれ、見慣れない人がいる。迷子かな?」

くまちょむ
「よかった、人がいるみたいだ。分からないことだらけだし、色々きいてみよう」

くまちょむ
「すみません、ここがどこか分かりますか?」

アミティ
「ここはプワープアイランド、ぷよぷよたちが住む島だよ!もしかしてキミ、知らないうちにこの島に飛ばされてきたの?」

くまちょむ
「そう!気づいたらこの森の中にいて」

アミティ
「そっかー。まぁ、この島ではよくあることだよ」

くまちょむ
「そんなことがよくあるのか・・・」

アミティ
「そうだ、あたしアミティ!ねぇ、キミはここに来る前には何をしてたの?」

くまちょむ
「くまちょむです。アミティ、よろしく。ここに来る前は、ぷよぷよの大会に出ていて、試合が終わったと思ったら辺りが真っ白になって気づいたらここに・・・」

アミティ
「ぷよぷよの大会!?じゃあ、くまちょむってぷよぷよができるんだ!」

くまちょむ
「まぁ、それなりに経験はあるかな」

アミティ
「すごーい!じゃあ、早速ぷよ勝負してみようよ!」

くまちょむ
「いきなりぷよ勝負!?・・・まぁ、いいでしょう」



~ぷよ勝負中~



アミティ
「くまちょむ、すっごく強い!ぜんぜん敵わなかったよ~!」

くまちょむ
「対戦ありがとう。アミティももっと強くなれるよ」

くまちょむ
(しかし、ここのぷよ勝負は元いた世界とはかなり違うな。なぞってぷよを消すから連鎖を作るのは困難、これはまた研究のやり甲斐がありそうだ・・・)

アミティ
「おーい、くまちょむきいてる!?」

くまちょむ
「え?ああ、ごめん。ちょっと考え事してて」

アミティ
「あたし学校のみんなと森に来てたんだ!くまちょむ、すっごくぷよぷよが強いし、みんなにぷよぷよを教えてくれないかな?」

くまちょむ
(う~ん、元の世界でやることもあるし、なるべく早く帰らないといけないけど)

くまちょむ
「ぷよぷよを教えてほしいと言われたら断れないな」

アミティ
「やったぁ、ありがとう!あ、でもあたしみんなとはぐれちゃったんだ、どうしよう・・・」

くまちょむ
「じゃあ、まずはみんなを探しに」

???
「ムキムキムキムキィィィ!!!」

くまちょむ
「!?この声は・・・!」





ープワープアイランドー
明るい森

???
「ムキムキムキムキィィィ!!!」

シグ
「ムシムシムシムシィ」

くまちょむ
「やっぱり・・・」

アミティ
「シグ!一緒にいるこの人は!?」

シグ
「かぶ'とむし'」

Tom
「Tomです。よろしくお願いします。」

Tom
弥生の王
実況・解説者としても独特の語りで人気を博するベテランプレイヤー。超攻撃的なスタイルは選手としても一流レベル


くまちょむ
「Tom君、なんかこの世界にすごくなじんでるね」

Tom
「くまちょむさん、会えてよかった。知らない土地ですごく心細かったんですよ」

くまちょむ
「とてもそうは見えなかったけど・・・とにかく会えてよかった」

アミティ
「Tomはくまちょむと友達なんだ!知り合いが見つかってよかったよ!」

くまちょむ
「ありがとう、アミティのおかげかな。Tom君、元の世界に帰る前に、アミティたちにぷよぷよを教えたいと思うんだ」

Tom
「そういうことなら手伝いますよ。元の世界に帰るにも、まだ手がかりが何もありませんからね」

Tom
「それはそれとしてくまちょむさん、せっかく再会したわけですから、もちろんアレ、やりますよね?」

くまちょむ
「あ、やっぱりそうなるの・・・」

Tom
「それではレッツ、ぷよ勝負!」

くまちょむ
「やっぱりTom君、この状況を楽しんでるよね!?」



~ぷよ勝負中~



Tom
「流石はくまちょむさん、この世界のルールにもう適応しているようですね」

くまちょむ
「Tom君こそ。この世界では連鎖よりも同時消しが強いことにもう気づいていたね」

アミティ
「二人ともすごい勝負だったよ!じゃあ、みんなのところに行こう!」

シグ
「みんなあっちにいる。そろそろ学校に戻る時間」





ープワープアイランドー
みんなの学校

アコール先生
「みなさんおかえりなさい。あら、こちらの方々は?」

アミティ
「ただいま、アコール先生!別の世界からきた、くまちょむとTomだよ!ぷよぷよがすっごく上手いから、教えてほしいってお願いしたの!」

くまちょむ
「先生、よろしくお願いします。」

アコール先生
「あらあら、この島に来たばかりで大変なときに、ご迷惑じゃなかったかしら?」

Tom
「我々、元の世界ではぷよぷよのプロとして活動していましたから、当然のことです」

アミティ
「えぇ!?ぷよぷよのプロってすごーい!・・・ところでプロって何?」

りんご
「アミティ・・・プロというのはプロフェッショナル、つまりぷよぷよを生業(なりわい)としている人ということです」

アミティ
「ふーん、よくわからないけどぷよぷよが強い人ってことだよね!」

りんご
「まぁ、そういう理解で間違ってないと思います。ところで、わたしもプロの技というものを間近で体験したく!」

くまちょむ
「じゃあ早速、実戦形式で対戦してみようか」

アコール先生
「だったら、しばらくはくまちょむさんたちに特別授業をお願いするわ」

りんご
「それではレッツ!」

くまちょむ
「ぷよ勝負!」



~ぷよ勝負中~



りんご
「お見それいたしました!プロの技を体験できて、大変満足です」

アミティ
「じゃあ次はあたしと勝負して!」

ラフィーナ
「アミティさんは一度対戦したのではなくて?次はわたくしの番ですわ!」

アミティ
「えー!?」

くまちょむ
「ちゃんとみんなと対戦するから、順番にね」

Tom
「それにしても、みんな本当に楽しそうにぷよぷよをしてますね」

くまちょむ
「そうだね。この世界でも、みんながぷよぷよに夢中になれるっていうのは変わらないみたいだ」





ープワープアイランドー
みんなの学校

アコール先生
「では、特別授業はここまでにしましょうか。くまちょむさん、Tomさん、ありがとう」

くまちょむ
「こちらこそ、ありがとうございました」

Tom
「またいつでも、呼んでください」

アミティ
「二人ともありがとう!みんなすごくやる気が出たみたい!」

りんご
「ところで、お二人は元の世界に帰る方法は考えてあるんですか?」

くまちょむ
「そういえばまだ考えてなかったな」

Tom
「すっかり忘れてましたね」

アコール先生
「ぷよぷよの大会が終わった途端にこの世界に来たって、アミティさんからきいたわ」

くまちょむ
「そうです。Tom君との決勝戦が終わった直後でしたね」

りんご
「これほどのプロ選手たちが集まる大会なら、きっとすごい力が発生していたんじゃないでしょうか」

アコール先生
「そうね。ぷよを消すときの不思議な力で、時空を超えてしまったという話もきいたことがあるわ」

Tom
「じゃあ、あの大会くらいの激闘をすればもしかすると・・・!」

くまちょむ
「なるほど、今はその可能性に賭けるしかないか」

アコール先生
「だったら、ちょうどいい機会があるわ」

くまちょむ
「ちょうどいい機会・・・?」



前編終わり





後編予告

プワープアイランドでの出会い

タイタン
「そのメガネ、いいですね」

クルーク
「このメガネの良さが分かるなんて、キミ、なかなか分かってるじゃないか」


そして別れ

セリリ
「せっかくお友達になれたのに、行ってしまうのね・・・」

SAKI
「ごめん、お詫びにこれを貰ってくれるかな」

セリリ
「これは、ネックレス?」

SAKI
「ファイテンの磁気ネックレス。肩こりや頭痛が改善するよ」

セリリ
「素敵、うれしい・・・」



後編はこの後すぐ!
※予告の内容は本編とは一切関係ありません。





後編

ープワープアイランドー
海岸

ともくん
「う~ん、ここは・・・海辺?」

ともくん
冷静沈着王子
誰もが認めるプロ選手最強の一角。数多くの大会で優勝経験を持つ


meta
「おーい、ともく~ん!」

meta
攻守自在のニューヒーロー
連鎖の作成能力と相手の盤面を見切る力が非常に高く、群を抜いた対応力を持つ新星


ともくん
「metaさん、よかった!この状況は一体・・・」

meta
「ここに来るまでに少しこの辺りを歩いたけど、どうやらここはぷよぷよが存在する島のようなところらしい」

ともくん
「えぇ~!?異世界転生ってこと!?」

meta
「いや、死んだわけじゃないと思うけど・・・」

meta
「とにかく、早く元の世界に帰らないと。あ、あそこに誰かいる。すみませーん!」

サタン
「ん?なんだお前たちは」

meta
(う・・・すごい威圧感だ)

ともくん
「ここって一体どこなんですか?」

サタン
「なるほど、お前たち別の世界から来たわけか」

meta
「そうです!元の世界に帰るにはどうしたら・・・」

サタン
「ええい、わたしは忙しいのだ。お前たちなんかに構っている暇はない」

ともくん
「・・・じゃあ、ぷよ勝負してくれませんか?僕が勝ったら質問に答えてください」

サタン
「ほう、その目。生意気にもこのサタンさまに勝とうと考えているな」

meta
「ちょっとともくん、いきなりぷよ勝負なんて」

ともくん
「metaさんも分かるでしょう?この人、間違いなく強い。戦ってみたくなって」

サタン
「仕方ない、相手してやろう。二人まとめてかかってくるがいい」

meta
「二人を相手に!?そんなめちゃくちゃな」

ともくん
「では行きますよmetaさん、ぷよ勝負!」



~ぷよ勝負中~



ともくん
「二人がかりでも、まるで倒せる気がしない!?」

meta
「ルールがいつもと違うとはいえ、これほどの差があるとは・・・」

サタン
「これで分かっただろう。質問なら他を当たれ」

アルル
「あれ?サタン、こんなところで何してるの?」

サタン
「アルル~!アルルの方から会いに来てくれるとは、ついに素直になったのだな!」

アルル
「いや、たまたま通りかかっただけだから。ところで、そっちの二人は?」

サタン
「なんだ、お前たちまだいたのか」

ともくん
「サタンさん!もう一回ぷよ勝負お願いします!」

サタン
「サタン"さま"だ!まったく、しつこい男は嫌われるぞ」

アルル
「それ、キミが言うんだ」

meta
「ともくん落ち着いて。ここはいったん情報を整理しよう」

アルル
「キミたち、見慣れない顔だけどもしかして別の世界からきたの?」

meta
「そうです。metaと申します。こっちはともくんです」

アルル
「ボクはアルル、よろしくね!ボクもぷよぷよを消していたら別の世界に行った経験があるし、きっとそのうち帰れるよ」

ともくん
「せっかくぷよぷよがいる世界に来たから、もっとぷよぷよが強くなって帰りたいと思ってます」

アルル
「そういうことなら、これから学校が主催するぷよぷよ大会があるんだ。ボクも向かってるところだったから、一緒に行かない?」

meta
「行きます!もしかしたら他にここに来た人とも合流できるかも」

サタン
「わたしは大会など興味はないが、アルルが出るんなら応援に行くぞ~♪」

アルル
「ええ、ついて来なくていいよ」

ともくん
「サタンさま、もしその大会で僕が優勝したら、今度は1対1でぷよ勝負してくれませんか?」

サタン
「まったく・・・強くなりたくて必死、といったところか。まぁ、せいぜい頑張るんだな」

アルル
「じゃあ、大会開始まで時間がないし、急ごうか!」





ープワープアイランドー
みんなの学校

アコール先生
「みなさん、大会のエントリーは終わりましたか?」

アミティ
「もちろんです!くまちょむ、Tom、今からはライバルだね!」

くまちょむ
「ああ、お互い頑張ろう」

Tom
「あ、向こうから来るのはもしかして!」

アルル
「お~い、ボクたちもエントリーしまーす!」

アミティ
「アルル!一緒に来たのってまさか!?」

ともくん
「くまちょむさん、Tomさん!」

meta
「会えてよかったです。お二人がここにいるってことはもちろん」

くまちょむ
「そういうこと。君たちも大会に出るために来たってことだよね」

ともくん
「今回は負けませんよ・・・!」

アミティ
「なんか、感動の再会なのに空気が張りつめてるよ!?」

りんご
「ふむ。くまちょむさんとTomさんは決勝戦で戦ったと言っていました。つまり、今来た彼らはリベンジに燃えているといったところでしょうか」

アミティ
「へぇ~、私は負けても楽しければそれでいっか!って思っちゃうな」

アコール先生
「では、エントリーを締め切ります。トーナメント表はこの後発表するから、みなさん準備しておいてくださいね」



アミティ
「もうすぐ試合が始まるね。友達と話さなくていいの?」

くまちょむ
「話したいけど、彼らも真剣勝負を望んでいたから。集中力を高めてたんだ」

アミティ
「よくわからないけど、プロって大変なんだね」

くまちょむ
「そうかもね。ちょっと試合の時間まで、そこで瞑想してくる!」

アミティ
「えぇっ!?そっちは川だよ~!?・・・行っちゃった」

アミティ
「これがプロの戦いッ!ぷよにかける想いッッ!!」



ブリザードッ!

アミティ
「やったね!絶好調!」

りんご
「アミティ、お疲れさまです。調子いいようですね」

アミティ
「ありがとう!くまちょむたちに教えてもらったおかげだね!」

りんご
「ところでそのくまちょむさんが見当たりませんが」

アミティ
「なんか、試合が始まるまでめいそう?してくるって」

りんご
「瞑想とは、相当気合が入ってますね」

アミティ
「あ、くまちょむ向こうにいた!今から試合が始まるみたい!」

くまちょむ
「レッツぷよ勝負!」



~ぷよ勝負中~



くまちょむ
「ありがとうございました!」

アミティ
「すごい、あたしたちに教えてた時とは全然違うよ・・・」

りんご
「おや、向こうでもくまちょむさんの知り合いが戦っているようです」

ともくん
「・・・」

ともくん
「ありがとうございました!」

りんご
「こちらも瞬殺といった感じです」

アミティ
「お~い、くまちょむ!」

くまちょむ
「ああ、見ててくれたんだ」

アミティ
「ねぇ、こんなこときくのは失礼かもだけど・・・くまちょむは、ぷよぷよやってて楽しい?」

くまちょむ
「え!?もちろん、楽しいよ。プロのみんな、ぷよぷよが楽しくて大好きだから、強くなったんだと思う」

アミティ
「そっか!プロのみんな、ぷよぷよしてる時ってなんていうか・・・怖いくらい真剣な顔してたから、気になっちゃって!」

くまちょむ
「たしかに、それはそうかも」

サタン
「おい、そこのプロとか名乗ってるお前たち!」

アルル
「サタン、いきなり何なの!?」

サタン
「お前たち、そんなちっぽけな存在でありながら、何かを背負ってぷよぷよをしているな」

meta
「まぁ、色々背負ってるのは間違いないですね」

サタン
「たまには難しいことは考えずにただぷよぷよを消してみろ」

サタン
「なぜなら、このぷよぷよ地獄に『深い理由など全くない』からだ!」

ともくん
「!!ふふ、僕らが命を削って取り組んでることに、簡単に言ってくれるなぁ・・・」

meta
「でも、その通りなのかもしれない」

くまちょむ
「プロになってから、いや、もっと前から・・・『勝たないといけない』っていう気持ちが大きくなりすぎたのかもね」

Tom
「ぷよぷよを始めたばかりのころの、あのワクワクした気持ち。忘れかけてしまってましたよ」



アルル
「サタンがアドバイスするなんて、急にどうしたの?」

サタン
「どうだ、アルル?そんな優しいサタンさまに惚れ直したか?」

アルル
「すぐ調子に乗るんだから・・・。そんなこと言って、自分の作ったぷよぷよ地獄に、あんなに真剣に取り組んでる人たちがいて、嬉しかったんじゃないの?」

サタン
「ふん。さぁ、どうだろうな」



アミティ
「よーし、じゃあくまちょむ!これからあたしと組んでぷよ勝負しようよ!」

くまちょむ
「えぇ!?いきなりペアでぷよぷよですか!?大会はどうなるの!?」

アコール先生
「あらあら、仕方ありませんね。ではこれからはバトルロイヤルということで、自由にぷよ勝負してくれて構わないわ」



ともくん
「なんか、大会って雰囲気じゃなくなっちゃった」

meta
「まぁ、これでよかったんじゃない?ところで、この世界でまだともくんとぷよ勝負してなかったよね」

ともくん
「やりますか、もちろん望むところです!」



くまちょむ&アミティ
「アミティ、やるからにはとことん楽しもう!
 もちろん!くまちょむがいれば百人力だよ!」

Tom
「よーし、それなら。シグ!一緒にアミティたちと勝負しよう!」

シグ
「えー・・・いやだ」

Tom
「エ"エ"ェェェ!?」




~ プロプレイヤーとぷよ勝負!? ~
おしまい





あとがき
ぷよクエのストーリーを考えている方の大変さ(の片鱗)を知ることができました。
今まで意味★不明のストーリーとか言って申し訳ありませんでした。

ぷよぷよ!!クエストは2023年4月24日で10周年です。
本家のぷよぷよシリーズが好きで、プロ選手のファンだがぷよクエはやったことがないという方も、この機会に始めてみてはいかがでしょうか?
そして、本物のJeSUぷよぷよプロコラボが開催されることを期待しましょう!
作成日時:2023/04/08 20:49
カテゴリ
ぷよクエ
コメント( 1 )
くきわかめゆっき
くきわかめゆっき
2023年4月9日 22時10分

ぷよプロがぷよクエ出て欲しいし、ぷよぷよeスポーツテーマソング『パンデモニウム』を歌うヘド(と言うかロックシリーズ全員で演奏してほしい)実装してほしいから気持ちはめちゃくちゃ分かるし自分以外にぷよプロぷよクエに来て欲しい人がいる事にびっくりしたんだけど、ここで書いちゃうと2次創作になる気がするんだよなぁ…

ファンアートも描くし2次創作描いてたキャラ勢兼ヨダソウマ推しめいせつ推しより

しえろーる
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