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先打たせの伸ばしのイメージ(仮)

by
MATTYAN
プロ
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MATTYAN
つい先日自分が気付いたものです。それを言語化、記事にしてまとめます。
まず基本の流れとして相手が打つ(もしくはその前に予想)→凝視、相手の連鎖時間(可能ならクイック込み)、お邪魔量から自分に与えられた時間とどのくらいのぷよ量を必要とするかを把握します。(画像の場合だと純粋13連鎖クイック程の時間とお邪魔量でセカンド考えると14か15以上は欲しい)


そして自分の本線の流れのイメージをしてからどこがタブー、必須ぷよ、伸ばしの形をイメージしてから組んでいきます。今回自分が気付いたのはここです。まだ会得しきれてない(´;ω;`)


黒は必要ぷよ量かつに連鎖を入れたほうがいいスペース
固はタブーの可能性()がある場所。(よく見ると5列目に縦3とかも飛びがあるが今回は簡単なところで。)

伸ばしの一例(青青)。こんなふうに黒い部分にぷよを詰めるように捌く。

こんな感じ。

んでいままでの自分なら付け足すように最速で置いていったため飽和量が伸びなかったり飛んだりしてた。

これではいけませんね?

短い時間の伸ばしなら有効ですが、付け足し連鎖だと飽和が伸びなくなります。イメージして詰めましょう。
あとは後ろ伸ばしの空いてるかつ飛びが発生しそうな場所は逆に他の色を置くことで組みやすくする。

タブー回避色って言ったところかな。クッションとは違う言い方なので新しい呼び方がいいかも。

だからこのあたりに(下の赤はも候補)おけばいくらでも連鎖尾なんて伸ばせる。残しイメージだけで伸ばすと飛びが発生する場合があるから注意。それでも私はやります



あと、最後に改めて言っておきます。今回の記事のすべてを行うのは脳がパンクするぐらいイカレ難度が高いです。
正確な凝視

正確な把握

自陣の連鎖の流れ

段差計算、タブー含めた伸ばしイメージ

構築、ツモ捌き

一つ一つのレベルが自分でも高い気がするんだが?
個人的にはイメージ理論って感じでただ付け足す伸ばしぐらいならI(Image もしくはImagine)でここまで出来るとHQI(High Quality ImageもしくはImagine)でさらになんかする(自分もわからんけど)とPI(Perfect Image もしくはImagine

それらのイメージを元に再現するって感じかな?トレース・オン!











みんなも目指そう!良い伸ばし!


ばたんきゅ~


こういった記事はあまりすべきではないかもだけど自分の会得のためにも書いてたり。あとは自分がもし出来なくなったときにこういった方法もあるよって誰かが参考にしてくれるならうれしいかな
更新日時:2025/11/30 19:29
(作成日時:2025/11/30 18:55)
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