ぷよぷよeスポーツとかいう、どこの間抜けが考えたのか知れないゲームの発売から7年もたった。
ぷよぷよのレジェンド組は40を超え、3歳だったゆうきくんは10歳になるほどの年月の間満足に調整すらされなかった、いやマジで他ゲーでは考えられないレベルの放置に、セガのやる気をうかがい知ることができるのだが・・・
先日のニンテンドーダイレクトでも何の発表もなかったこのゲームだが、なら自由勝手気ままに妄想させてもらおうじゃねえか、と筆を執った次第である。
曰く、新作はなぞぷよがいいんじゃねえかと。
私自体は、なぞぷよ出身のプレイヤーであり、親がなぜか買ってきたルルーのルーをねちっこくプレイしていた。
最大の難問であろう63個同時消しもクリアしたのだが、どうしても解けない問題があった。
そしてその解決は、逆回転という超単純なものだった。
・・・とにもかくにもそれで全クリと相成ったわけだが、私はこのゲームで階段という概念を知った。
なぞぷよの大連鎖すべし、シリーズは連鎖の基盤は出来上がってあとは発火するだけというものだが、その基本的な土台に使われていたのが階段だったわけだ。
このように、基本的な連鎖の形を知るのに、ちょうどいい思うのだ。
GTRを作らせてみたり、鍵を組ませたり、楽しみながら練習をするのには一番合っていると思う。
何も形を知らないまま、とこぷよで誰も評価してくれない状態より、ある程度の形を知ったうえで、その出来をゲームが評価してくれるのはうれしいものだと思う。
私が謎ぷよを一番評価しているのは、形を決めて組む、ことを徹底できることだと思う
すべてのぷよ配置には意味があって、NG配置があるというのを楽しみながら学ぶことができるのは、謎ぷ夜だけだと思う。
で、ルルーのルーでもあった、エディットモードがあればいいだろう、このオンライン時代なら問題を配布することも容易だし。
あとはエディットモードで決めた形からとこぷよ開始とかいいですね。
この辺あると、初心者への指導をする機会がある人はだいぶ楽になるはず
ぷよぷよの何が難しいって、選択肢が膨大すぎる上に、その選択が正解なのかどうかすら判断がつかないところだと思う
その点が解決される、要は短い手数できちんと正解の選択肢をとることができるかという課題解決ができるのなら、これほど勉強になるものはないと思う。
単純化してみると、社会では答えのない問題がいっぱいあって答えのある学校のテストより難しいいうのなら、じゃあ学校の答えのある問題さえ解けないなら無理ですね!ってやつである。
もちろんとこぷよは標準装備だが、これが存在しないぷよぷよのゲームはぷよぷよのゲームじゃない。
え、存在しないぷよぷよのゲームなんてあり得るの!??!?
なぞぷよ化のいいところはまだあり、ストーリーモードを面白くしやすい。
今までのゴミみたいなストーリー、ゴミみたいな課題をやるよりよっぽどエキサイティングになるはずだ。
かつて発売された、小学生が作ったRPG、ぷよぷよクロニクルみたいなバカなことをしなければ・・・という前提にはなるが。
まあただだよ?なぞぷよはSEGAになる前のコンパイルや、バンプレストが協力したからああなったんであって?
SEGA様に?まともにゲームが作れるなんて思ってませんけどね???