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99世代大会を終えて、そして今後について【振り返り】

by
碧城凜(あおきりん)
碧城凜(あおきりん)
こんにちは、碧城凜です。

先日、なしー君の優勝という形で、無事に(?)幕を下ろすことができました、99世代大会の振り返りをしようと思います。
この度は参加してくださった皆様、配信に協力していただいたエレオノールさん、決勝戦を見届けてくださった皆様、大会の拡散に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

まずは、この大会を開くにあたっての自分の考えを、どういう意図のもとでこの大会を開いたのか、みたいなところを話そうかなと思います。

開催経緯について。
本当に開催するつもりはありませんでした。
というのも、そもそも今回のきっかけは。「蒼炎烈華」に参加して、主催二人と私含め6人もの99世代が集まる場で、いろんな話をして、またやろうよ、やってよという言葉をもらったからです。本当に俺が主催でいいのかなとは思っていました。参加してくれて本当にありがとう。

コンセプトについて。
これは準備期間が圧倒的に短く、新しいコンセプトの設定とそれに沿った大会ルールの制定が難しいと思ったので、以前の大会のコンセプトを引っ張ってきただけです。当時の主催も私なのでね。

大会の形式について。
予選をリーグ形式にしたのは、いろんな人同士で対戦してほしいと思ったからです。
15先にしたのは、「荒れる可能性もある」、「社会人でもギリギリ時間が取れる本数」、の中である程度順当に実力が出ると思ったからです。一応今回のコンセプト的には、最強を決める大会だったので、それなりに実力が出る本数にしたかった、というものがあります。
それに付随して、レートによってシードを決めるなどもしましたが、正直強い人たちが順当に強すぎて10先でも良かったかな?と今は思っています。でも10先なら俺がえるるう君に負けていたので15先にしてよかった。
決勝トナメはより実力を反映させたかったので、本数を増やしました。今なお馬鹿みたいに強い人たちはそれなりにぷよぷよに対して時間をとれる人だろうと踏んで、増やしてもええやろ!で増やしました。負担デカくてスマン。決勝戦は配信してもらいましたが、30先で見ごたえもあって正直増やしてよかったなと視聴者的には思ってます。

今回の大会を終えて、今思うこと。
一つは圧倒的にプレイヤーが減ってきていると感じています。
もちろん次世代のプレイヤーは増え、界隈としては少しずつ盛り上がっているなというのは感じているのですが、この年代になると流石に、色々な理由でもうぷよぷよなんてやってないよという人が多いと感じました。ぶっちゃけ今回は、もうぷよぷよやってなさそうな人でもTwitterが生きてるからという理由で声かけまわって何とか人数をそろえたという経緯があったりします。それぐらい本当に人がいない。
なので今後はもっとお祭り的な大会にしたいような気がします。本当は1Day でスイスドローとかにしたい……気楽に参加して勝ち負け楽しんでもらって、そうやって99世代コミュニティを作り、守りたいなと今は思っています。ただ私が仕事柄余裕を持つとしても2週間先が精々なので、誰も参加できなくない……?というのがあります。そしてやるならやはり配信できることも必要だと思ってます。機材買うしかないか。買います。

あとはやっぱり交流の場を設けられなかったことが心残りというか、なんというか。
もちろん参加してもらってお互い「この人同世代なんだ~」とか「こんな人いたんだ~」みたいなのはあったと思うので、今後私自身も含めて交流を増やすきっかけになれば良いなと思っています。
とはいえ同窓会すぎる大会ではあったのでみんな久しぶりやねのほうが強かったかもしれない。「あの人参加するんだ。アッツ」みたいなのは複数の人から複数の人に向けて発信されていたので……そういうの見るとやっぱりコミュニティとして99世代というものを熱く保護していきたいなと思っています。
「自分99世代です!!!!」みたいな人は表に出てきてください。俺が囲うので。

あと運営もう一人ほしいです!!!いや仕事があまりにもカスなことになっていなければもう少しやれる予定だったんです……本当に申し訳ない。俺を〇すか会社を爆破するか、弊社に入社して俺をこの地獄から解放してくれいやなんでもないですすいません。
運営のお手伝いしてくれる方は正直募集してます。99世代コミュニティを気にかけてくれる同世代だととてもうれしい。
なんか内容が無いような気がしていますが、雑記でした。
反省点は挙げればきりがないので次回大会の運営をすることがあれば、ちゃんと活かします。碧城凜先生の次回作にご期待ください。それではまた。
作成日時:2026/06/22 17:57
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