35

凝視について(概念)

by
うりーく
うりーく

※あくまで凝視を行いたいけどどうやっているのか分からない方向けに成長のきっかけとして記載しているものである。

凝視といっても3種類の凝視がある。
一つは言葉通りの凝視。
いわば凝視と言うのは以下の文を示すものだと筆者は思っているが実際のところは不明。
相手のフィールドをずっと見続けて自分のフィールドはネクストやネクネクで管理する。
対応は基本的に完璧に量を上回り、不利にならないように、勝率の高い確率を一方的に押し付ける。また、自陣のハチイチイバラや2Wが当たり前にするどい。催促で動かして試合をコントロール出来れば立派な戦術として化けるだろう。
私は実力があるぷよらーが凝視をしていないと言うのは、一定層この凝視のことを指しているものだと思われる。全く相手の画面を見ていないと勘違いしてはならない。

2つ目はパット見凝視。
一手余裕が生まれたタイミングで下入力や横移動中で相手のフィールドを凝視することを指す。
このパット見凝視の頻度が高くなるほど一つ目の凝視に近づいていく。
こちらはフィールドの一部分を切り抜く形なので2Wと思ったら2Wの4だったなど勘違いがあることもある。
労力に見合うコストは十分すぎるくらいあるが、勘違いしたときの後悔は計り知れない。
自分の形が安定すれば自ずと上記1つ目のような完全な凝視と遜色なくなると踏んでいるが真相は如何に。

3つ目は手を止める凝視(カサカサも含む)。どんなプレイヤーでも使える。相手が本線なのかや対応量の把握、攻めての確認を簡単に使うことができる。ただし、手を止めているため相手が止めていない場合リソース差がとんでもないことになっていき、丁寧な対応ではぷよ量に押し切れらてしまうため使いどころが難しい。大抵は自分から動きたくない時や効率のいい連鎖を組みたいときに行っていることが多い。

あくまで今回は凝視のみを切り取った形である。当たり前だが、凝視のポイントや先読みにおける凝視の技術、ぷよとして必要な、速度とリソース管理などなど、自陣の安定感や相手の動きに対して反応しての対応その他全ての合算が勝敗に関わるものであり、凝視の種類で見れば1が優秀なことは確かだが、状況次第で1-3の凝視を使い分けることが、勝率を上げるためには必要である。凝視の取っ掛かりとしてこの記事が少しでも参考になればと思う。
作成日時:2026/09/02 19:20
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア