はじめまして、MichiPuyoと申します。
先日、「なんばぷよ #4」の観戦に行きました!
Xでの既報の通り、運営さんの方にも予めご了承を頂き、
今回はリアルタイムでリーグやトーナメントの結果を
反映させるシステムを作らせて頂きました。
この話題についてはまた次の投稿で書くとして、
今回は「オフライン大会における抽選方法の新提案」についてのお話。
予選リーグのブロック振り分け抽選の際、なかなか上手くいかず、最少人数のブロックと最大人数のブロックの差が2名以上になってしまい、振り分け直さなければならなくなってリーグ表を書き直さないといけない問題が発生したりする事、ありませんか?
そこで、私が提案するのは
「Googleスプレッドシート(表計算ソフト)」
を用いた振り分けシステム。
※実戦では一度もやった事はありません
手順
Step①>>>参加者側
受付したら1〜100の番号が書かれた紙(ボール)を
抽選箱から1枚引いて受付に提示
(100は一例でここには定員人数かそれ以上の数値を入れる)
Step②>>>運営側
スプレッドシートのエントリー名簿の
該当プレイヤー名の抽選欄に抽選結果の番号を入力
(紙の名簿欄にも抽選結果の番号を記入しておくとなお良し)
Step③>>>運営側
エントリー締切後、
抽選結果を番号の若い(小さい)順にソートして、
順番にブロック振り分けを行う。
(例:8ブロックの場合、
番号の若い順にA,B,C,D,E,F,G,H,A,B,C…と順番に振り分ける。
番号の小さい順⚪︎番目を8で割った余りが同一の方々と
同じブロックになるイメージ)
メリット
- 急な増員・欠員に対応可能。
- 抽選後の各ブロックの人数が偏りすぎてしまう問題(例:4名と6名の様なブロック間の人数差が2名以上になってしまう)を防ぎ、公平性を保つ事が可能
- ブロック振り分けは最後に行うので、わざわざブロック番号を抽選用紙に書かなくて良い(E-2とか、G-8とか)
- あらかじめソート後の結果と振り分けを関数に入れておけば、当日の入力操作も楽に、かつ時間短縮にも繋がる
デメリット
- 受付側の負担が大きくなる
- スプレッドシートを用意する必要があるので、導入がめんどくさい
- 抽選用紙の制作が大変な所。参加人数によっては100枚以上必要な場合も?
- 抽選箱を作るか買わなければならない
- ルールがややこしいと思われる
注意点
・なるべく抽選自体はアナログ(参加者が自らの手で引く)で!
・紙の名簿がある場合は、そこに抽選結果の番号を書こう!
・その後の計算などはスプレッドシートに任せよう!
一旦、まとめ
受付側(運営側)にとっては負担が大きくなってしまうのが大きなデメリット。ただ、後日投稿のスプレッドシートで運用するリーグ表との連動が出来れば、当日のブロック振り分けでの人数調整問題は起きにくく、スムーズに予選リーグを始められると考えています。
…本当はトナメル使えばこんな事せずとも全部出来るんですが、ぷよキャンと両方登録しなきゃいけなかったり、また当日の欠員や追加での参加など対応が難しいとかの面があったりなかったり??
もっと良いやり方とかあったらコメントお願いします!!