1979

ぷよカップ10月大会 マドラ・ハドラの有言解凍

by
rikaon966
プロ
プロ
rikaon966
初めましてKuroroです。
長文的なモノを書くのは好きで、前回の大会の日記下書きはあるのですが(途中までだが)
投稿の仕方も自宅の洗濯機の使い方もまだ良くわからず
わからないものはわからないままにしておけ!
という、妄想上の祖父からの遺言を守っているため
結局何も投稿しないままになっていましたKuroroです。


取り敢えず日記を書きます。


10月26日大会前日~僕のドラマチックテリトリー~

あまり覚えていない前日。
頭痛を発生させます。
痛いので横になり無心…かと思いきや、
ぷよeスポ発売直前セガ放送で食べたタコ焼き美味ぇ
と思い出しては寝落ちを繰り返していました。
とても充実した前日だったと思います。

夜中、プロプレイヤーtemaさんから練習に誘われ
たまたま目が覚めたワタシは
タコ焼きの事を思い出しながら練習の誘いに乗り、
夜中4時くらいまでやります。
そしてその後、temaさんは寝るために消え
ワタシは何故かテトリス40LINEを始めてしまいます。
朝6時半、タコ焼きの事を思いながら
寝落ちしてしまいます。


~10月27日、大会当日のガンディラ・ラーオ~

寝落ちから1時間後、目覚めます。
急ぎます。何故なら8時に自宅を出ないと間に合わないし
洗濯機の使い方もわからないままだからです。
隣人にバレないようこっそり家を出ます。

…出ました。

現地到着、場所はセガビルです。(名前は忘れました)
建物1階で受付です。人間が大量にいます。

『…クックックッ…』不気味なオーラを放つキャラを成り済まし、なんだあの新人?という風を装い
50人くらいの列に並びます。
途中、くまちょむがいた気がしますが
新人風を装うワタシの存在に気付かなかったのか
スルーされます。

受付を終え、9階だか11階に向かいます。
知り合いがいっぱいいた気がしますが、
もしかしたら別人かも知れないので遠い目をして
その場を凌ぎます。

プロ達は専用の控え室があるのでそこへ。
皆いました。
この大会のお陰で、今はもうネット対戦が当たり前の
現代、直接プレイヤー達と定期的に会えるのは
嬉しい事です。
だがワタシはそんな気持ちを微塵も見せず、
謎の新人風を装いながら佇みます。

そしてすかさずプロ達用に調達された弁当を
がむしゃらに頂くのです。


~大会開催ポッテリア~

すいません関係無い話ばかりだったので一気に進めます。
まずはぷよカップ。ワタシの予選ブロックは知らない方々ばかりでした。
ぴぽにあ君がまた潰し合いブロックにいたのは覚えています。彼のTwitterアカウント越しにワタシは呟きます。
『…だからバチが当たったんだよ』
そういえば彼は前回も強豪ブロックだった気がします。
そんな彼の惨状を見て、ワタシは緊張が緩み穏やかになり、
今なら草木を育てる慈愛の僧侶になれそうでした。

元弟子に近い感じなってきたレオル君も強豪ブロックでしたが、ぴぽにあ君と同じブロックだったか…忘れましたが
悲惨なブロックでした。
日頃の行いでしょう。

現弟子であるtemaさんも強豪ブロックでした。
ていうかぴぽにあブロックだった気がします。
前日にワタシがバチが当たれ!と月へ祈ったのが
ちゃんと届いた様ですね。

ワタシは順当に勝ち進み、6勝全勝。
同ブロックのなしーさんという方も唯一の6勝全勝。
最後の試合がKuroro対なしーさんという方でしたが、
多分ワタシは当時インフルエンザや複雑骨折、おたふく風邪等を患っていたのだと記憶してます。
それもあってか、ストレートで負けてしまい
予選敗退してしまいました。
もう顔真っ赤でした。

ぴぽにあ君、レオル君、temaさんは予選落ちしていました。
何とか道連れに出来た様です。


ここからはあまり覚えて無いですが、
確か一回戦でmeta君 対 亀ちゃんがあった気がします。
この試合、中継されませんでしたが
自分は見れたので見てましたが、meta君がツモ悪いながらも強かった記憶があり面白かったです。
この時の亀ちゃんも非常に強く、かなり白熱してました。

しかし、何よりフロン君の試合が熱かったです。
彼のその強さはある程度知ってますし
前々から次にプロになるのは
彼だろうと思っていましたが、
まるで彼らしくない不安定で危なく、
判断ミスや操作ミス、
まるで上級者とは思えない内容でした。
しかし、逆にそれだけ緊張していて
彼にとってとても大事な試合だというのが凄く伝わり
内容うんぬんではなく
今大会であの試合が一番面白く、見ているこちらが緊張する内容でした。

そして晴れて彼はそのまま勝ち進み優勝します。
フロン君、プロおめでとう。話した事無いけど…。
そしてもう1人、新たなプロになったのが
cooさんという方でした。
ワタシは面識が無いのですが、
しかしおめでとうございます。

そしてぷよカップは終了します。


~休憩~

チャンピオンシップまで長らく休憩です。
我々プロは、なんたらスペースで来場してくれた方々と
フリー対戦をする事になっていたので
なんたらスペースへ向かいます。

色々なぷよプロプレイヤーと対戦出来る&サインやら写真取れますよ~的な感じだった見たいでした。
1人だけ、サインをお願いされて描きました。
こういうのは自分的に芸能人でも何でも無い、ただの
一般人なのでいつも申し訳なく思ってしまいます。
むしろこちらがすいません、
ありがとうございます気分です。

今月半ばくらいの福岡ぷよイベントで会ったアレクセイ君も来てくれました。
次回もし大会参加出来たら、次は遅刻せず参加しましょうね!遠くから来たのに勿体ないので。


~チャンピオンシップさんの足音~

チャンピオンシップが始まります。
ここまで1時間半くらいの掛けて殴り書きしてるので誤字脱字や色々間違ってたらすいませんが、
大会が始まります。

疲れてきたのでKuroro視点で
大雑把に話を進めますすいません…。


ワタシは大会直前まで長期のスランプだったので
1回戦で当たるめいせつさんには
勝てる気は全然しませんでした。
対するめいせつさんは大会等でしかプレイを
見た事ありませんが、
大会とは思えないくらいの良い内容ばかりで勝ち抜いたり
敗退した試合も基本的に良い内容だったたりと、
これオレスランプとか関係無く勝ち目無くね?って
気持ちでした。
しかしストレートで勝ちました(多分)

最後の試合はワタシの負け試合だったのですが、
めいせつさんが操作ミスをしてしまい
勝ちを拾えました。


2回戦はシード枠のもこうさんと。
チャンピオンシップで彼と当たるのはこれで2度目です。
てっきりもこうさんは1回戦敗退と思っていましたが、
もこうさんは何とか2回戦に来れた様です。


試合はやはりあまり覚えてません…が、
初戦の彼の操作速度が前回戦った時より
多少早く感じたので、前回よりも練習出来たのかな?と
いう印象を受けました。

1セット取った後の自分のプレイは、ミスもあり負け
更に催促打とうとしていた試合は
迷わずも本線を伸ばしに伸ばし、かなり早く13連鎖を組み上げもこうさんは発火し


は?ちくしょうが!…もうあれか?突進するか?
しかしコイツ(もこうさん)が
鋼タイプだったらどうしよう…

と困惑してる間にお邪魔が降り注ぎ
1セット取り返されます。

結局2セット目を無事に取り、
もこうさんに多大なる腹痛と借金を背負わせ
今後の私生活に負担を強いる結末で
ワタシは勝ち上がりました。


3回戦はマッチャンさんと。
彼ともチャンピオンシップでは2度目になります。
前大会では破壊され負けたので、
今回は犯罪レベルの気持ちで望みストレート勝ち。
無事に彼を彼方まで消し飛ばします。

こうしてワタシは初の準決勝まで上がりました。
20年以上昔を含めた過去全ての大会で
ワタシは入賞した経験が殆ど無く、
実績皆無なのに4強と呼ばれていました。
とはいえ、4強という肩書きも
過去の天才達が辞めてしまったための
繰り上がりなのですが。

そんな背景があるため、
今回の入賞はちょっと嬉しかったです。
賞金入るし。

…話が反れました、準決勝はmeta君です。
元々の実力では既に自分より遥か上なのは承知なので、
取り敢えず完全ストレート負けだけは無い様に…
って感じで望みました。

meta君が不調そうなのやミスもあり
何とかフルセットにまで持っていけました。
最後の試合は途中途中、重要な所で何ヵ所か
操作ミスがあり
負けてしまいました。
とはいえ、満足です。


決勝はmeta君 対 くまちょむ。

くまちょむは今大会から極端に戦術を変えてきて
元々超攻撃型だったのが更に悪化させ
悪意戦術へと変貌させます。

準決勝でワタシとmeta君が先に終わり、
くまちょむの準決勝を二人で見てましたが
その悪意に満ちた戦術は一見無謀に見えそうでも
非常に強く、
まるで毎試合が全消し合戦。

Kuroro
『え…なんだよあの戦い方。難しい技術や複雑な事をしてる訳じゃないのに何なんだあれ…マジで強ぇ…』

meta君
『…次、オレあんなのと戦うのかよ…やりたくねぇ。
1セット取れればもう満足だよ。強過ぎる…』

二人ともビビってました。


決勝は、やはりくまちょむが悪意戦術を。
相手が高く構えようがくまちょむはツモが噛み合えば
容赦なく即攻撃。
場を荒らし、相手の精神を荒らし冷静な判断で組めない
中、くまちょむだけは荒らした後も
失敗し荒らされた後も冷静な積みや手順で
戦うという、
なんだか殴り合い心理戦見たいな
謎のゲームになっていました。

プロ控え室では、全員がmeta君を応援し
くまちょむは良い意味で
ラスボス見たいな感じになっていて
そんな雰囲気も面白かったです。

meta君は崩されながらも
持ち前の技術とその凄まじい強さで
勝ちを掴みますが、容赦無いくまちょむに
破壊されてしまいます。

結果、くまちょむが2度目の優勝をしました。
くまちょむより強いプレイヤーは、今は多くいますが
大きな大会や本番でのあの強さと絶対感は
くまちょむ唯一無二です。
昔から見てるけど、くまはマジで凄いわ…


優勝おめでとうございます。だからタコ焼きください。 


そしてワタシは今週、福島イベント行ってきます。
作用奈良!
更新日時:2018/10/31 05:07
(作成日時:2018/10/31 05:07)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア