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暴発の法則と、その回避

by
machine322
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暴発にはいくつかの法則がある。その一つの紹介と、その暴発の回避方法。


普通の左折りの階段。でも一列目を緑で埋めてしまうと、

一列目からの折り返しは暴発してしまう。

で、この暴発は何故起こるか。
真ん中の緑は2・3列目で構成されている。
左の折り返し部分の緑は1列目で構成されている。
そして二つの連鎖は高さが同じである。
つまり、①1列目と2列目で隣接していて、②尚且つ高さも同じであるから暴発が発生する。


回避する手段。

ピンクで囲んだ緑ぷよを折り返し側の連鎖に変更することで、構成列を1・2列にする。これによって構成列が1・2と2・3で2列目で被るようになる。(①列の隣接回避)
被らせたら、真ん中の緑のキーぷよを紫で囲った位置まで高さをずらして置きたい。高さをずらすためにはクッションが必要なので、赤をクッションに高さを変えた。(②同高度回避)






階段でなくとも、縦ズレの連鎖で同様の暴発ケースは多々ある。

左折りのだぁ積み。青が階段と同じく縦ズレになっている。

このような暴発が考えられる。これも①2列目と3列目で隣接していて、②尚且つ高さも同じであるから暴発が発生する。
同じように解決してみよう。

ピンクで囲った青を折り返しに使うことで、構成列を3列目で被せた。(列の隣接回避)
高度をずらすために、黄色をクッションにして紫で囲った青を置いた。(同高度回避)



追記

同高度回避のためのぷよは、下で消さずにゴミぷよとしても特に問題はない。








ちなみに、よくある暴発回避方法として知られているのは「そもそも列を離して置くことで隣接を回避する」という手法。

緑を事前に1と4で離すことによって、列の隣接回避が成立する。ただしこれだけしか知らないと、もし誤って置いてしまった時に困る。なので上の「組み替えて構成列をかぶせ、クッションを挟んで高さをずらすことによって暴発を回避する」手法も知っておくとよい。
更新日時:2019/04/05 13:18
(作成日時:2019/04/05 13:01)
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