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ぷよぷよフィーバー基本仕様

by
なもこ|フィーバーS級
なもこ|フィーバーS級


ぷよぷよフィーバーにおける基本仕様を動画にして纏めました。

ご不明点等ありましたらコメント頂けると助かります。


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■ ぷよぷよの種類



通と同じ2個ぷよに加え、数種類のぷよがある

・2個ぷよ(通と同じ)
・3個ぷよ(2個同色+1個別色 or 3個同色)
・22ぷよ(2色2個ずつ)
・でかぷよ(1色4個)



□ 2個ぷよの特性



通ルールと共通種類のぷよ
軸ぷよを中心に回転する

・A/○ボタンで時計回りに回転
・B/×ボタンで反時計回りに回転



□ 3個ぷよの特性

 

軸ぷよを中心に回転する

・A/○ボタンで時計回りに回転
・B/×ボタンで反時計回りに回転



□ 22ぷよの特性



軸ぷよは無くぷよ全てが回転対象となる

・A/○ボタンで時計回りに回転
・B/×ボタンで反時計回りに回転



□ でかぷよの特性



4個同色のため回転はしないが変色する

・A/○ボタンで正変色(赤→緑→青→黄)
・B/×ボタンで逆変色(赤→黄→青→緑)



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■ 連鎖の威力

フィーバールール共通連鎖レートを基本とし、キャラクター性能の補正がかかる


□ 共通連鎖レート

・小連鎖は通ルール以上に小さい
・大連鎖は通ルール以上に大きい
・フィーバー時は通常時より小さい



□ キャラクター性能



フィーバーではキャラクターによって連鎖の威力・ぷよの種類が異なり、キャラクター選択画面で確認出来る



・通常時での大連鎖が強いキャラ
  → 自力で連鎖、自力で大連鎖、とにかく大連鎖
・通常時での小連鎖が強いキャラ
  → こつこつジャブ
・フィーバー時では連鎖数問わず強いが通常時では弱いキャラ
  → フィーバーで逆転、てがたくフィーバー
・通常時では連鎖数問わず強いがフィーバー時では弱いキャラ
  → ホウライ(リデル)のみ該当

※キャラクター選択画面はあくまでも目安なので詳細は【この記事】【この記事】を参考下さい。


   

左から2個ぷよ、3個ぷよ、22ぷよ、でかぷよの表記となる


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■ 勝利条件



通常時・フィーバー時共通で、
相手フィールドの左から3列目または【4列目】の12段目にぷよが配置されると勝利




フィーバー時では「××」ではなくフィーバータイムが表示されているが、設置すると敗北

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■ フィーバーゲージ



最大7つあり、相殺1回につき、相殺した側に1つ増える
7つになるとフィーバーモードに切り替わる(フィーバーイン)
フィーバーモード終了で0に戻る



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■ フィーバータイム

 

画像左側から通常時、フィーバー時

条件をクリアすると増えていき、フィーバーモードに入るとカウントダウン開始
0になるとフィーバーモード終了し15に戻る

フィーバータイムが増える条件は下記の通り(最大30秒)

・自分が通常時で、相手による相殺が発生した時(+1秒)
・自分による全消しした時(+5秒)
・自分によるフィーバーモード中の連鎖が終わった時(+0.5秒~8.5秒)
  →3連鎖で+0.5秒、3連鎖を起点とし1連鎖増える毎に+0.5秒
  →但し、連鎖が終わったタイミングでフィーバータイムが0の場合は増えない



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■ フィーバーモード



通常モード時フィーバーゲージが7つ溜まるとフィーバーモードに入る
フィーバータイムが0になるまで連鎖するたびに次の連鎖の種が降る

・初回フィーバーインで5連鎖の種が降る
・1度でもぷよを消すと成功 or 失敗判定が確定し、判定に伴った次の種が降る



□フィーバー成功

降った種の連鎖数に対して、最初に行った連鎖数が±0連鎖以上の場合、行った連鎖数+1連鎖の種が降る(上限:15連鎖)

例1:5連鎖の種に対してそのまま5連鎖をした場合、次は6連鎖の種が降る(5+1=6連鎖)
例2:10連鎖の種に対してそのまま発火した場合、次は11連鎖の種が降る(10+1=11連鎖)
例3:5連鎖の種に対して1度も消さず10連鎖にしてから発火した場合、次は11連鎖の種が降る(10+1=11連鎖)
例4:15連鎖の種に対して15連鎖をした場合、次は上限である15連鎖の種が降る(15+1=16→15連鎖)
例5:15連鎖の種に対して15連鎖全消しをした場合、次は上限である15連鎖の種が降る(15+1+2=18→15連鎖)


例3のような成功例をフィーバー伸ばしという


□フィーバー失敗

降った種の連鎖数に対して、最初に行った連鎖数によって次に降る種の連鎖数が異なる(下限:3連鎖)

・-1連鎖の場合、降った種と同連鎖の種が降る
・-2連鎖の場合、降った種-1連鎖の種が降る
・-3連鎖以下の場合、降った種-2連鎖の種が降る


例1:5連鎖の種に対して暴発し4連鎖だった場合、次は再び5連鎖の種が降る(5±0=5連鎖)
例2:7連鎖の種に対して暴発し5連鎖だった場合、次は6連鎖の種が降る(7-1=6連鎖)
例3:15連鎖の種に対して発火色が来ず1連鎖をした場合、次は13連鎖の種が降る(15-2=13連鎖)
例4:4連鎖の種に対して1連鎖をした場合、次は下限である3連鎖の種が降る(4-2=2→3連鎖)



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■ 全消しボーナス

場面によって追加ボーナスが若干異なる


□ 通常時全消し



4連鎖の種が降り、フィーバータイム+5秒ボーナス


□ フィーバー中全消し



フィーバーモード中、フィーバーの種発火時に全消しすると次に降る種+2連鎖とフィーバータイム+5秒ボーナス

例1:9連鎖の種に対して9連鎖全消しだった場合、次は12連鎖の種が降る(9+1+2=12連鎖)
例2:9連鎖の種に対して1度も消さず伸ばし12連鎖全消しだった場合、次は15連鎖の種が降る(12+1+2=15連鎖)
例3:9連鎖の種に対して8連鎖全消しだった場合、次は11連鎖の種が降る(9±0+2=11連鎖)
例4:フィーバータイムは20秒だが、全消ししたら25秒になった
例5:フィーバータイムは27秒だが、全消ししたら30秒になった



□ 全消しフィーバーイン



全消しとフィーバーインが重なった場合、降る予定の種に+2連鎖とフィーバータイム+5秒ボーナス

例1:初回フィーバーイン(5連鎖予定)が全消しフィーバーインの場合、7連鎖の種が降る(5+2=7連鎖)
例2:2回目のフィーバーインで10連鎖の種スタートだったが全消しフィーバーインの場合、12連鎖の種が降る(10+2=12連鎖)


但し、フィーバー失敗した場合、次に降る種の計算起点は+2連鎖してないものとなる

例1-2:初回フィーバーイン(5連鎖予定)が全消しフィーバーインで7連鎖の種が降ったが、1連鎖をしてフィーバー失敗した場合、次は3連鎖の種が降る(×7-2=5連鎖 ○5-2=3連鎖)
例2-2:全消しフィーバーインをして10+2=12連鎖の種が降ったが、1連鎖をしてフィーバー失敗した場合、次は8連鎖の種が降る(×12-2=10連鎖 ○10-2=8連鎖)
例1-3:初回フィーバーイン(5連鎖予定)が全消しフィーバーインの場合7連鎖の種が降るが、3連鎖をしてフィーバー失敗した場合、次は4連鎖の種が降る(×7-1=6連鎖 ○5-1=4連鎖)



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■ 相殺



相手から送られてきた予告ぷよに対して連鎖をぶつける事だが、相殺を自分が行った場合…

・自分のフィーバーゲージが増える(1連鎖につき1つ)
・相手のフィーバータイムが増える(相手が通常時のみ)
・相殺している限り予告ぷよの落下を保留する事が出来る
・1連鎖でも必ず1個ぷよを減らす事が出来る


例1:フィーバーゲージ4の状態で予告ぷよが来たので3連鎖をしたらフィーバーゲージが7となりフィーバーモードに入った
例2:フィーバータイムが15秒の相手が先打ち本線に対して後打ちで12連鎖をしたが帰らなかったが、自分のフィーバーゲージが7となりフィーバーインし、相手のフィーバータイムは27秒になっていた
例3:フィーバーゲージ0の状態で相手から予告ぷよを送られてきたが自分には連鎖が無いため、1連鎖を7回打ってフィーバーゲージを7つにし、フィーバーインをして逆転を図った
例4:予告に5個お邪魔ぷよがあったが、1連鎖を5回したら予告のお邪魔ぷよが無くなった


例3のような試みを相殺システムを駆使したフィーバー待ちという


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■ 予告ぷよ

通常側の予告とフィーバー側の予告の2種類がある


↑通常時の予告は通常側だけが表示されている


↑フィーバー時の予告画面は前面がフィーバー側の予告で背面が通常側として保留の予告となる


・通常時に送られたお邪魔ぷよは通常時の予告に行く
・フィーバーインしたタイミングで通常モードの予告は保留とされ、フィーバー時では降らなくなる
・フィーバー時に送られたお邪魔ぷよはフィーバー側の予告に行く
・フィーバー側の予告にお邪魔がある時は、フィーバー時でも降る(相殺した場合を除く)
・フィーバー側の予告にお邪魔がある状態でフィーバー終了した場合、フィーバー側の予告にあるお邪魔ぷよは通常側に移動し、元からあった通常側のお邪魔ぷよと合算される
・相殺による予告の消化は、「フィーバー側」→「通常側」の順に行われる



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■ お邪魔ぷよ落下順



フィーバールールではお邪魔ぷよの落下順が決まっており、
左から1列目→左から4列目→左から3列目→左から6列目→左から2列目→左から5列目の順に降る



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■ 初手



初手の色は2手まで固定されている

・1手目:緑赤
・2手目:[2個ぷよの場合]n青、[3個ぷよの場合]n青青

※n=緑赤青のどれか

特徴としては下記の通り

・初手AB CDは存在しない
・初手AAは存在しない
・2~3手全消しは出来ない



□ 引っかけ

壁となってるぷよを回転の力によって引っ掛ける事ができる
これを応用したものが壁越えである
但し、22ぷよやでかぷよには引っかけの概念はない



□ 14段目

フィーバールールでは14段目が存在し、引っかけを応用することで14段目に設置ができる。
14段目に設置されたぷよは無かったことになるため、この仕組みを応用すると無限回しが可能。



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最後に

上記の基本仕様がフィーバールールにおける全ての戦術の大元となります。
その基本仕様を駆使したフィーバー戦術考察記事をサイトに纏めているので是非ご覧になって下さい。

>>>ぷよぷよフィーバー考察サイト<<<

冒頭でも申し上げましたが、ご不明点等ありましたらコメント頂けると助かります。
更新日時:2019/06/01 22:28
(作成日時:2019/06/01 22:11)
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