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オフラインで練習するときはメトロノームを使ってみる

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ichigotake
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明日から始める練習法について、宣言と備忘録を兼ねた日記。この記事はぷよぷよeスポーツSwitch版の話です。

投稿時点のぷよスポレート:2453

要約

- 「時間に追われないオフライン練習」と「時間に追われるオンライン」の差を埋めるために、オフラインではメトロノームを起動しておく
- 「試合中にワンテンポ待つときの時間(体感)」をXとして、メトロノームの間隔を0.5X~Xくらいに設定しておく
- 長考癖に気付いたり上達を実感したり、メリットはいくつかありそう
 
オフライン練習は刺激が足りなかった

CPU戦はワクワク感が足りない

強化CPUは 連鎖力×対応力x速攻 の総合力に物足りなさを感じる。凝視しないで催促と7~10連鎖を続けるだけで勝ち越せる。負けても失うものがないので「いつでも勝てるからいいか」となり、緊張感がない。

速攻は大きな課題なので練習になるが、いつも速攻を鍛えたい気分なわけではない。

連鎖地力不足(オンライン7-10連鎖安定)と勝率が五分のCPUがいることを考えればオフラインの練習に困ることはない。ただ、ワクワク感がほしい。



チャレンジモードは時間を意識しづらい

実戦では相手の落下音や連鎖音という、無意識に時間を認知する要素がある。チャレンジモードでは自発的に時間を意識しないといけなくて、実践とは違った頭の使い方をするような感覚がある。

そしてなにより、チャレンジモードで連鎖力を鍛えるのも好きだが、いつもストイックに練習できるわけではない。


オンラインは無心で練習するには不向き

他のゲームからの経験則ではあるが、一番効率よく実力をつける練習法はオンラインマッチングを繰り返すこと。

練習を意識してオンラインに潜って、時には練習を放り出して勝ちを優先する判断力を鍛えるのも悪くない。でも、型を身に付けてからオンラインに潜りたいときだってある。


メトロノームによって時間を意識したオフライン練習をする

時間に追われないオフライン練習」と「時間に追われるオンライン」の差を埋めるためにオフラインではメトロノームを起動しておく。

チャレンジモードは「時間に追われないプレイをしたときのタイム」を競うものな気がする(言語化できない)

オフラインで遊ぶときは常にメトロノームを流す。スマホにテキトーなメトロノームアプリをインストールしておく。PCなら https://google.com/?q=メトロノーム がよさそう。

「試合中にワンテンポ待つときの時間(体感)」をXとして、メトロノームの間隔を0.5X~Xくらいに設定しておく。今は雑に気分で決める。

最初のうちは時間を気にせずチャレンジモードで遊ぶ。気にしないようにしていても、メトロノームの音で思考時間を実感しやすくなるはず。長考癖に気付いたり上達を実感したり、メリットはいくつかありそう。

オンラインは本番なのでオンラインではメトロノームを使わない。

時間に追われる焦燥感はぷよぷよの好きなところの一つなので、焦燥感を気軽に付与できるのは良いと思う。
 
更新日時:2020/02/15 15:59
(作成日時:2020/02/14 23:03)
カテゴリ
日記
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