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悲しいです。

by
yatsutaki
yatsutaki
 はじめまして。yatsutakiと申します。初投稿です。一周回って悲しくなりました。
(こういう記事を書くのに慣れていないために読みにくい構成になっているかもしれません。)

 ひと昔前の一時、友達と折り返しができるできないくらいのレベルで(実力は今も変わらず)ぷよぷよを遊んで楽しんでいました。そのぷよぷよがeスポーツとしてプロスポーツ化されると聞いて、公式大会でマッキー選手が最初に優勝した大会から公式大会をウォッチし始めて今に至ります。正直なところ、ウォッチし始める前のぷよぷよに対する印象は『”昔の””オワコンの”ゲーム』でした。こうした印象がどのように変わっていくのか、eスポーツとしてどのような盛り上がりを見せていくのか、SEGAが自ら(再)プロモーションをどのように仕掛けていくのかという観点を大事にして、大会や公式情報を追っています。

 さて、今回の主題として書こうと思ったのは、インターネット配信(YouTube)についてです。

 初年度の配信はまさに運営も完全手探りの中で進行しているのがわかるぐらいに、毎回試行錯誤を重ねて少しずつではありましたが確実によくなっている印象でした。そして、最低限度の配信の形が先週の東京大会で概ね見えたと思いました。スムーズな進行でのほぼ時間通りの2時間での配信、今までで最もシンプルで(かつひと昔前のユーザー主催大会としてみると)よくできていたと感じました。

 というのも束の間でした。当然、先週の東京大会の配信は最低担保されていると思っていると、今日のぷよカップ大阪大会にて配信待機中に表示されていたのはスクリーン直撮りでした。いざ、配信が始まると、マイク音声が響いている。。。え、どうしたの???(低評価ポチッ)

 さぞ、いつもスマホカメラから公式大会配信していますと言わんばかりに、それらしい告知もなく大会自体は進んでいきます。。。今大会も見どころの多い試合が多かっただけに、先週のクオリティで見たかったです。「今大会は諸事情により通常とは異なる配信環境でお送りします。」の一言だけでもアナウンスがあれば、自分は救われたと思います。急にどうしちゃったのさ。。。

 私が公式の大会(特に賞金が出るようなチャンピオンシップ)で運営にもとめる最も大事なことは、【プレイヤーも視聴者も試合に集中することができる環境を整える】ことです。配信環境についての野次でコメント欄が埋め尽くされる配信っていやじゃないですか。こういった議論すら念頭にない環境で、安心して試合を見たいのが私の願いです。心拍数測れるようにしたり、リポーター配置したりするのって、自分はもっと後回しでいいと思うんです。最低限の配信環境を整えたうえでの余力で、そういった新しいこと始めていきましょうよ。

 とにかく、先週の東京大会レベルの配信を今後のすべての公式大会に望みます。これだけは保証してほしいです(切実)。


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余談ですが、私が求める配信環境としての条件を置いておきます。
・先週のぷよカップ東京大会の配信
・だれとだれがそれぞれどちら側を操作して勝負しているのかが一目でわかる。
・適宜、大会の進行状況を知ることができる。
・次の試合開始までどれくらいの時間があるのかがわかる。
最低限これだけあれば、私は大会を楽しめます。

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ここまできての現状を鑑みると本当に人も金も策もないのかと感じてしまいます。
ぷよぷよは『”昔の””オワコンの”ゲーム』のままなのか。

それではまた。

yatsutaki
作成日時:2020/02/15 21:14
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