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日記 二色発火

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machine322
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発火出来ないのを減らす為によく使われる二色発火だけど、本質は"早く発火出来る"というところ。

仮に相手が五連鎖を打ってきたとして、よっぽど発火点が遠くなければ発火色が引けないという事は無い。しかし、一色待ちだと五連鎖の終了と同時にようやく発火できるという事はよくある。
もしその時にこちらが本線対応ではなく適量対応をした場合、相手に割り込みの追撃ぶんが用意してあったらこちらの負けが確定する。つまり適量対応が間違いの行動になってしまう。
しかし、こちらが二色発火で対応手を保持していた場合、よほど日頃の行いが悪くなければ五連鎖の終了を待たずに発火色は来てくれる。となれば相手は割り込みを成立させるのが難しくなるので、こちらの適量対応が正解の行動になる。

二色待ちの仕方は色々あるので自分に合ったものを選ぶのが良いが、今のところまだ私の手順に合う二色待ちの形がよく分からないので追々考えていこうと思う。
作成日時:2020/07/21 18:25
カテゴリ
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