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ふぃばらーから見たぷよぷよ通、フィーバーとはどのようなゲームなのか。

by
あこるん
あこるん
・挨拶
みなさんこんにちは。あこるんです。
フィーバーを結構な頻度でやっていました。
今は通…もといぷよテト2でぷよ対ぷよや対テトをやりまくってるプレイヤーです。
※やめたわけじゃないし、いつかまたガッツリやりたいと思っている。フィーバー好きだし。

そもそものぷよぷよの基礎力をもっとつけたいと思い、現在は通に挑戦中!!
しかし、やっている中で結構フィーバーと違うなと思った部分、ギャップ、厳しい現実があると思ったので、記事にしてみようと思いました。

・本題
さて、まずみんなが思うイメージですが
「通のが簡単」
「3,4個ぷよの扱いがわからん」
「フィバ待ちとかフィーバー特有の駆け引きが難しい」
「フィバ伸ばしわからん、フィバの連鎖大きくなると発火点わからなくなる」
などと、フィーバーのほうが難しいという意見が多いです。
なるほど、確かにフィーバー特有の難しさもある、しかし僕から言わせれば、通のほうが難しい。
僕個人の主観を除くと、どちらも同じくらい難しく、どちらが難しいということはないのではと思う。

フィーバーの楽な部分
・ツモ補正がある
・塊などで発火色を引ける
・整地して落ち着いて伸ばせばいい
・催促の警戒は通より少なくても大丈夫
・小連鎖の攻撃が刺さりにくい(掘りやすい、おじゃまレートが高いなど)
・ゲームスピードが通と比べて結構ゆっくり
・回しが楽

ざっと思いついただけでこんなにあります

ザックリいうと、ある程度マイペースに連鎖組んでも別に大丈夫だし
通で隙だらけの形でも別に弱くなかったり…むしろ強かったりします。
飽和出せれば強い。このゲームは飽和と全消しが結構強い。

補足
ツモ補正→配色が偏らないように、各色の来る確率が上がったり下がったりする

通の難しさ
・ツモ補正がない
・イバラとか2ダブがめっちゃ強い
・落下速度とちぎり、設置速度など、ぷよのあらゆる挙動が体感フィーバーより一瞬早い
・対応考えたり一瞬の判断が求められる
・とにかくスピード感が求められる

ツモ補正がない→配色が偏るからある程度組み方に工夫がいる(ここはフィーバーでいう3,4個ぷよの捌き方に該当するかな?)
フィーバーだとツモ補正があって、来てほしい色は意外とすぐ来たりするが、通はそうはいかない。補正なしの中で考えて組まなければいけない

イバラ、2ダブが強い→ぷよぷよにはおじゃまレートというものがある。これはおじゃま1つを送るのに必要な得点を表す
通=70、フィーバー=120
単純に2倍くらい違う。ちなみにフィーバーの小連鎖で通と同じ火力を出すには、体感+1連鎖ほど必要。
例:通の2ダブ=フィーバーの3ダブ

落下速度など→ぷよのあらゆる挙動がフィーバーより一瞬早いため、フィーバーより必然的にスピード感が求められる

一瞬の判断やスピード感が求められる→ぷよの挙動の速さと小連鎖レートの高さから、速度感がとても求められる

つまりまとめると…
以上から、2ダブやイバラなどへの警戒、速度の大切さ、ツモ補正などの関係で、ふぃばらーから見た通は非常にやりにくいし、難しい。思ってた以上にギャップがある。

・最後に
フィーバーにはフィーバーの、通には通の難しさが存在する。
単純に通勢やふぃばらーは自分のやっているルールに慣れているだけだと思う。

そうそう、言っておくけど
僕はフィーバーとか通以前にぷよぷよが好きだ。
※ちなみに推しはシェゾ、レムレス、アミティ、アリィ。

最後に
みんなぷよぷよを楽しんでください♪
またね!!
作成日時:2021/01/10 18:35
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