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【長文】同接1万目指す論【読み物】

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gesoir91
gesoir91
 常日頃からぷよぷよ盛り上がって欲しいと思っている私ですが、3年前と比べてぷよぷよは盛り上がっているかと聞かれたら正直分かりません。
 そら大会も活発に行われていますし3年前と比べればプレイヤーは増えているんでしょうけれども、その程度がどれほどなのか不明です。
 一つ目安として上げられるのは、大会生放送の同時接続数でしょうか。
 公式大会の初回がどれほどだったのかあまり覚えていませんが、今はアベレージで2000とかマックス3000くらいですかね。
 感覚的には何十%とかは伸びているような気がします。

 しかし私はどうも納得がいきません。
 日本国民なら誰でも1度は耳にしたことがある程有名なゲームであるはずなのに、この数値は正直寂しいと感じます。
 もっと興味を持ってくれる人がいていい。
 それこそ同時接続1万はゆうに越えていいはずです。
 それなのに何故現状のようなことになっているのでしょうか?
 同時接続1万に辿り着くには何が足りないのでしょうか? どうすればいいのでしょうか?

 というのを考え、私だったらどう改善して同接1万を目指していくのか、というのがこの記事の趣旨です。
 別に大した話ではありませんし、無駄に長文になっていますが、興味ある方は是非お付き合い下さい。


●現状を打破する必要がある 

 現状の公式大会や多くのぷよらーの興味を引きつけて先日開幕した最強リーグ、最強格であるmomokenさんの配信など、ぷよぷよに特化したコンテンツのライブ配信はどれを見ても同時接続が3000が精一杯で、それを越えた数字を見たことがありません。私は。サングラスの化け物配信者の方を除けば。
 これは現状ぷよ配信の面白さを理解し視聴しに来る人がザックリ3000人で飽和しているんじゃないかと私は考えています。
 飽和しているなら1万人なんて無理じゃんということにはもちろんならなくて、それならここから新規を引きつけるようなコンテンツに改善していかなければならないという結論に結びつきます。
 現状のままではいけないんです。
 何かを改善しないと。
 そうしないと同接はいつまでもこのままで、ぷよが盛り上がっていると言える未来はこないと、私は考えます。
 
 じゃあどうやって新規を引きつけたらいいのか?
 考えられる要素は色々あるかもしれませんが、私は『実況解説の改善』しかないと思っています。
 だって、現時点での最強格がぶつかり合うこれ以上ない舞台の試合が1万行かないんですもん。
 その最高のマッチメイクでダメなら、現状ではどんな試合を作り上げてもそれ以上は中々難しいです。
 だとすれば、他に手を加えられるところは実況解説以外にありません。

「えー、でも現状最も支持を受けていると言って過言ではなさそうなmomokenさんやTomさんの実況解説でもこれなんだから、それ以上は無理でしょ」と思う方もいるかもしれません。
 しかし、ベストのマッチメイクにベストの実況解説でもダメなら、それ以上のものを出せばいいのです。
 それ即ち、ベストを伸ばすことです。

 正直言うと私は現状でmomokenさんやTomさんの魅力が最大限発揮されている実況解説になっているとは思っていません。
 このお二人に限らず、もっと面白い、もっと分かりやすい実況解説を作り上げる余地はまだまだ残っていると思っています。
 極端に言えば実況解説をそれ一つのコンテンツ(ショー)として楽しめるレベルのものにプロデュースする必要がある、そうしなくてはならない、それが出来るはずだと私は考えているのです。

 今の時代、腕のある(特にトーク力)ゲーム実況者であればタイトルに関わらず何万という人を集めることが出来ます。
 何でそんな何万も人が集まるのかと言ったら、面白いからです。
 面白いから人が興味を持ちますし、集まるのです。
 であれば、ぷよの実況解説もただ漠然と試合の実況や解説を行うだけではなく、もっと色々な角度から面白さ(単なるウケ狙いという意味では断じてありません)を追究していかなければならないと、私は考えています。

「無茶なこと言うなぁ」とか「それが出来れば苦労しない」とか思っている方もいるかもしれません。
 しかし、今までそれを意識した配役だったり、実況がされたことが果たしてあるでしょうか?
 やってみなければ分かりません。
 少し意識するだけで効果が表れ、面白いと感じてくれる初心者が増えることもあるかもしれません。ないかもしれません。
 しかし、何かを変えなければ現状は打破できないのです。


●具体的に面白さを追究する 

 面白いと言っても、笑えるだけが面白さではありません。
 なるほど!と思えるようなことも面白さになります。
 ぷよ初心者さんだって「なるほどそういうことか!凄いな」って分かった瞬間は『面白い』はずです。

 そういう意味では現状の実況解説はその面白さを伝える役割をしっかり担えていると思います。
 私視点だと特にmomokenさんの解説は全部が全部面白く魅力的です。
 聞くとなるほどって思いますし、そこまで考えてるのかと感心できます。
(momokenさんは凝視力がハンパないとだけ見られがちですが、それと同等以上に喋って説明するのが上手いと私は感じています。あんな短い間なのに内容をうまくまとめあげて的確に伝わってくる。凄い。多分momokenさんと同等レベルで盤面を見られる人は他にギリギリいなくはないと思うのですが、その人がmomokenさんと同等レベルでうまくみんなに解説出来るかといったら多分無理だと思います。唯一無二の人材です)
 ある程度ぷよが理解出来る私視点なので、初心者さんの方にはどう映っているかは分かりませんが。

 ただ、これはまだ絶対に良く出来ます。それも劇的に
 是非画面にポインタを映して下さい。
 それを実況者さんに動かしてもらい、見るべき所を分かりやすくして下さい。
 正直、現状で何故やらないのか分からないくらい私としてはマストです。
 私が人を集める大会を任されたら、真っ先にこれは取り入れます。絶対に。
 現状大会で人が増えていかない理由はこれにあるんじゃないかくらい思ってます。

 ぷよぷよの対戦は見ているだけでも面白いですが、面白さを理解してもらうのはとてつもなく難しいです。
 理解出来ない人はトコトン理解出来ないので、何が起こっているのか分かりませんしどこを見たら良いのか分かりません。
 初心者さんなんかは画面を見ても、ただ目がチカチカするだけです。
 解説を聞いたとしてもどこのことだか瞬時には分からないままどんどんゲームが進んでいってしまうので、目線を右往左往させながら「何言ってんだ?どこ見ればいいんだ?」ってなってる人もいるんじゃないかと思います。
 そんな状態ではいくら分かりやすい解説をしたところで楽しさは伝えられないでしょうし、視聴した初心者さんが全員一律目をパチパチさせながら「あぁ、俺には分からない世界なんだな」とブラウザを閉じていても不思議ではありません。

 そういった事態はポインタを使うだけで解決できますし、そうすることで目がチカチカしてるだけの初心者にも「なるほど」と思ってもらえるような土俵に上げることが出来ます。
 そうなれば後は如何にして言葉で理解させてあげるかという問題に移れますが、それすらないとどれだけ説明が分かりやすくても無駄になってしまいます。もったいない。
 ポインタなんてなくても分かる上級者さんにはピンとこないかもしれませんが、中級者の私視点でもプロ視点のポインタがあればめちゃくちゃ見やすくなるはずだと確信しているので、少なくとも初心者~中級者の試合への理解度は劇的に変わり、同時に味わえる面白さも劇的に上がるはずです。
 今正に取り入れたい初心者さんへの効果的なアプローチに必ずなります。

 単なるポインタではなく、即座に画面に線を書いたり消したり出来るマーカーみたいな方がいいかもしれません。
 それを無理して常に動かしながら実況するというよりも、ポイントポイントで扱えるととても有効に解説出来ると想像しています。
 特に指示語が使えるのがでかい。
 例えば『ここの緑が邪魔になって暴発しそうだが~』みたいなのとか『この辺りを崩して2ダブを打ちたそうにしているぞ』とか、言葉だけじゃ伝わらないと思いますが、ポインタやマーカーが使えると煩雑な言葉なしによりスマートな感じでより深く興味深い解説を伝えることが出来ます。
 多分ですけれども初心者視点「ここの2ダブを打ちたそうにしているぞ」とマーカーを付けて話した後、実際に2ダブが打たれたらそれだけで「なんで分かるの!?本当に2連鎖ダブルだったし!凄くね!?どういうこと!?」って感じで興味に繋がると思います。
 マーカーないと「うん、何言ってんのか全然分からない」で終わるので驚きも発見もないです。
 そういうのです。


 もしかしたらゲームスピードが速すぎて実況者さんがポインタを上手く扱えないということになるかもしれませんが、そんなことは知りません
 もしそうなってしまったらやる意味が全くないどころか逆効果にも成り得てしまうので、もし私がコンテンツをプロデュースをするのであれば、ポインタを使って上手く実況が出来るようになるまで練習して貰います。
 見ていて私が納得するまで、或いは私以外のぷよ初級~中級くらいの人を複数人連れてきてみんなが納得いくまで練習&研究して貰います。お金払ってでも。お金がなかったら思いを伝えて土下座します。そこまでやる価値が大いにあることだと思います。
 プロのアナウンサーや人気アイドルだってレッスンを積んでいるのと同じ感覚です。
 プロフェッショナルにはプロフェッショナル相応のスキルが要求されるのです。
 スター実況者になって欲しいですし、なって貰わないとコンテンツはこれ以上盛り上がらない所で行き詰まっているのです。
(ぶっちゃけ選手よりも実況者の方が表に出ている時間が長いですからね。私の意識的に、実況者はコンテンツの出来を左右する程重要ですし、ぷよを盛り上げる為のカギになっていると思いますし、ぷよで飯を食えるようになるのはプレイヤーよりも実況者の方が先まであると思ってます)
 ぷよで食えるようになる未来を築くのであれば、どの道やらなければならないことだと私は思います。

 ちなみに、初心者の理解を助ける為に~みたいなことを言いはしましたが、初心者のことを考えて極力難しい言葉は使わないみたいなことはしない方が良いと私は思います。(当然初心者向けみたいな趣旨の大会は別)
 私も色々考えて意見も変わってきましたが、用語の解説と面白さはトレードオフだと考えたからです。
 解説出来る時間が短いので他のことを話した方が絶対に面白くなりますし、実況の勢いや情緒を殺さない方が聞こえは絶対に良いです。
 面白さを伝えることが最優先だから面白さを削ぐようなことはしない方が良いという意味合いなので、面白さを削がないのであれば別に構わないとは思いますけれども。
 ただ私は初心者にいちいち解説しているような実況が面白いとは思わないと思います。
 実況には勢いとか情緒空気感が重要だと思うと、変に言葉を選んだり初心者への解説を挟む行為はどうしても邪魔になるという考え方です。
 実況者の考え方やスタイル、スキルによっては色々違ってくるんでしょうけれどもね。


 それだと初心者は置いてけぼりになっちゃうって思うかもしれません。
 しかし用語を解説した所で初心者に試合の面白さが伝わるとは思えません。
 付け焼き刃の解説ではふーんそうなんだで終わり、面白さには変換されません。
 もちろんアンユージャルなホライズンレターをプットサイドバイサイドしてわざわざコンフュージングさせるネセサリなどノーゼアですので、何も気にすることなく面白くて伝わる実況を心がければ良いのです。アジェンダがマルチタスクでアグリーメントです。

 初心者には実況の熱量とか何となく雰囲気で分かるくらいの面白さが伝われば十分で、興味が出てくれば分からないことは自分で調べます。
(前述したポインタは何となくすら分からない人の助けに絶対なりますし、面白さを削ぐようなことにはなりません)
 野球なら逆転ホームランが出たときにアナウンサーが絶叫すれば、競馬なら物凄い末脚で迫ってくる馬の名前を叫べば、それだけでルールなんて知らなくても初心者には「凄いな、面白そうだな」という雰囲気が伝わります。
 そこで「末脚というのはですね~」とか言い始めたら初心者以外の全員が興ざめします。
 もちろん初心者向けの説明するなということではありませんし、あまりに頻出するような単語、例えばGTRとかくらいなら間を繋ぐときなんかに説明するとより良いのかも分かりませんが(他の視聴者に「そんなレベルの放送なの?」とか思われそうですけど)、そんなことよりも空気感で面白さや熱量を伝える意識を優先して持って欲しいと、私なら実況担当の方にそう伝えます。

 さて、ここまで『なるほど』と思えるような感心系面白さの一例を追究してきた一方で、笑える方の面白さも少し考えてみます。
 が、こればっかりは実況者個人の力量に大きく依存する為、面白い人を採用しよう以外に主催側が出来ることはありません。

 ただ、面白い人の面白さを引き出す環境を整えることは主催側でも出来るはずです。
 例えば最強リーグ初日ではTomさんが一人で実況されていましたが、私だったらもう一人相方の解説者を置いた方がTomさんの面白さを引き出せるし、コンテンツとして面白くなると考えます。
 人間誰しもこの人といると面白い自分を出せるとか、この人といると恐縮しちゃうとか、あの人は単品だとそこまで面白くないけど特定の人と一緒にいるとうまくハマってめちゃくちゃ面白くなるとかあると思うんです。
 そういった感じで面白さをより引き出すのです。
 二人いれば例え片方が思い切ったことやってクソ滑りしてもフォローが効きますし、相方の技量によってはそれすら面白くなったりすることもあるでしょう。
 一人でやるとなると責任のブレーキがかかって自分をうまく出せなくなってしまい、面白さが出にくくなってしまうなどあるかもしれませんしね。
 もし私が試合をプロデュースするのであればその辺りを加味して、Tomさんと仲が良くて暴走しても手綱を引いてくれるような信頼できる方をご本人に一人指名してもらって、出来るだけ面白く試合を盛り立てる空間を二人で作り上げて下さいみたいに依頼すると思います。
 そうすれば、コンテンツとしてより面白いものになってくれるんじゃないかと期待出来そうです。

 これはTomさんに限った話ではないと思います。
 二人ないし複数人体制というのは色々とフォローが効くので色んな良い効果が期待できます
 ぷよの盤面が理解出来る人同士であれば、視野も広がり伝えられる面白さも増えることでしょう。
 実況する方も一人よりは信頼できる人と二人体制の方がやりやすいのではないでしょうか。
 相手と息が合わず互いに喋りを邪魔してしまうみたいな組み合わせもあるかもしれませんけれども、その辺りはプロデュースする方の腕次第ですね。

 ただ、笑い的な面白さを~とは言いましたがもちろん『試合を盛り上げること』が大前提です。
 視聴者は試合を見に来ている訳なので、例え話の面白い人が揃っても特定の人しか分からない内輪ウケを狙ったり試合そっちのけでウケ狙いに走ってしまうと凄まじいヘイトを買うなど、大惨事に繋がってしまいます。
 その辺の塩梅が分からない人は起用しない、もしくは慣れてもらうしかありません。
(そういう意味でも二人いるとうまくブレーキが効きやすくなりそうですね。ダメな人を二人揃えさえしなければ、ですが)
 その辺りも試合をプロデュースする方の腕次第と言えるでしょう。

 相当に難しいことを要求していますが、コンテンツをより面白くする為にはその辺りを追究していく価値は大いにあると思います。
 こういった笑い的な面白さを出していくのは個人の力量に大きく依存してしまいますが、主催側としては『コンテンツをより面白く盛り上げてくれそうな人を選ぶ』といった所や『その人が面白さを発揮できる環境を整える』こと、また『失敗してもフォローが効くような環境を追究していく』といったような形でコンテンツをプロデュースして面白さを作り上げることが出来るのではないかと、私は思います。

 
●他に出来ることは? 

 同時接続1万人を目指す為にはコンテンツ自体を面白くしないことには人は増えていかないとは思うのですが、他にも色々やれることはあります。
 例えばですけれども、細かいことですがぷよファイナルズは出演者がスーツを着用して出演という形をとっていましたが、私はこれ全然有りだと思いました。
 気にする人はあまりいないとも思うのですが、初めて見る人はそれだけで『ちゃんとしている大会だ、見る価値がありそう』という印象を多少なりとも持ってくれそうだと思うからです。
 それで面白いこと言おうものなら、それだけでスーツとのギャップが生まれてより面白くなるってことにもなりますし、スーツ着ている方も私服でだらけてやるよりは気が引き締まり程よい緊張感の中良いパフォーマンスを出すことに繋がるのではないでしょうか。
 こういった『ちゃんとした空気感の演出』というのは意外に大事だと私は思います。
 出来ることなら観客がいて歓声が上がった方が見ている方にも伝わるものがあるでしょう。コロナ消えろ!今すぐ消えろ!

 その点最強リーグはもうちょっと頑張って欲しいと感じました。
 背景や実況音声の音質とか、私は別に気になりませんでしたが空気感を知らない新参者が見たらどうだろうとは思いました。オンラインでやるとなると実況音声とかはどうしよもない問題なのかもしれませんけれどもね。
 まだ初回ですし慣れないことだらけな上資金も潤沢にある訳ではないのかもしれませんが、試合以外の所もちゃんとした風に見せるのとあまり気にせず雑に見せるのでは、特に初めて見る人に対しての印象が結構変わってくると思います。取り入れたい初心者に対してのアプローチなので、そこは何とか頑張って欲しい!
 効果は微々たるものでしょうけれども、やらないよりは多少なりとも効果は出るんじゃないかと、私は思います。

 更に同時接続を伸ばす為に外的要素にも手を回して考えてみましょう。
 どんなものがあるかと考えましたが、公式大会が始まってから少し経った後くらいの時期に『予想屋シミュレーションゲーム』を考えついたことを思い出しました。
 これはぷよの対戦結果を予想して、的中した時に架空のポイントを稼いで満足感や自己顕示欲を満たしていくといったweb上で行われるシミュレーションのようなゲームを想定して私が勝手に考えたものなのですが、目的はもちろん参加者が予想屋になって的中ランキング見てマウントを取り合ったり大穴当てて射幸心を味わったりするような所ではなく試合の注目度を上げるところにあります。
 試合前にオッズとか人気が分かったら楽しそうだし、応援する方も身が入るじゃないですか。

 私自身プログラムが書けるのでそれくらいのシステムを趣味で作り上げることは出来るのですが、色々面白い案を思いついて想定していくと思ったより実装が大変そうだと考えたことと、にも関わらず全然流行らなかったら「なーに作っちゃったんだ」ってなりつつも、流行ったら流行ったで(賭け事なだけに)選手に失礼かもとかクレームとか八百長とかシステム不具合みたいな趣味とは到底釣り合わない責任問題が面倒くさいことになりそうだという、流行ろうが流行るまいがダメというジレンマを抱えたので、とりあえず無料サーバーを借りてみたってところで頓挫しましたけれども。

 そのようにコンテンツとは全く別の所からコンテンツの注目度を上げ、同時接続数を伸ばすというアプローチも色々取れるはずです。
 その辺り最強リーグに関しては告知をもうちょっと頑張ってもいいんじゃないかなと思いました。
 私としても物凄く面白そうだというコンセプトだしせっかく多くのぷよらーがワクワクできそうなものなのに、知らない人がまだいるんじゃないかなと思うともったいない気がしています。
 全部確認した訳ではありませんが、恐らくまだぷよキャンの記事にも関連のものは告知されていないですよね?
 私は勝手に同時接続1万を目標に想定しているので達成するための手段を惜しみなく考えていますが、私だったら出来る限りの告知は頑張ります。
 告知は具体的に
・最強リーグ 第○戦 ○月△日◇時より
・□□選手VS××選手
・URL~
 試合がある都度、これだけでいいのです。
 詳細が確認出来るHPの記載はあってもいいかもしれませんが、無駄な長文ばかり書いている私でも極力余計なことを書かない方が宣伝として機能することくらい知っています。
 興味ある人、見たい人は日時とURLさえあれば助かるのです。
 広報を雇わないと簡単に抜け落ちてしまいそうですが、ダイレクトに視聴者数に関わるところなので、もうちょっと手を入れてもいいんじゃないかなと思いました。
 視聴者増加の使命を背負った私だったらスパム認定されるまでやるかもしれません。ガチで。
 

 何も結果を残していない私にとって、今もなおぷよを盛り上げようと頭を抱えて尽力しているスタッフをはじめ、それに協力して大会を開くなどの活動を行っているプレイヤーの方々、人気の土台を作りあげたという実績を残しているくまちょむさんやもこうさんといった方々は本当に尊敬の対象です。
 私からすればプロプレイヤーは物凄いですが、ぷよを盛り上げようと実際に行動されている方達もそれ以上に凄いですし、尊敬されるべきだと思います。
 ただ、現状で企業として(同時接続を増やすべく)ぷよぷよを盛り上げようと大会を主催している方々がどこまでの目的を掲げているかは分かりませんが、もしぷよぷよで食えるだけの人気コンテンツにしようという程の目的意識を持っているのであれば、現状ではまだまだ甘いと私は感じます。
 ぷよぷよにはそれだけのコンテンツになれるだけの潜在能力があると私は思っていますが、それなりの努力で人気者になれる程ぷよぷよの人気は浸透していないのが現実です。
 私自身は何の責任もなくあぐらをかいて外からやいのやいの好き勝手言ってるだけの立場ですので、多分無茶なことや実現不可能な理想論ばかりになっているのかと思いますが、もし実際に私が大会を主催する責任ある立場になったとしたら、最低限ここに書いてあることはやろうとすると思います。
 普段は自分のアイコンのような私ですが、本気を出せば1年後に同接1万を約束し、死ぬ気で試行錯誤の限りを尽くし、1年後に達成出来なかったら土下座します。無責任に適当書いている訳ではなく、そのつもりで書いています。
 ぷよがもっと盛り上がって欲しいという思いのもとそれだけの覚悟と魂を込めて作り上げた長文ですので、どうかその魂は誰かに伝染して欲しいですし、もし参考になるようなことがあれば拾い上げて吟味してくれるだけでも私は本望です。
 それでは、ウマ娘のガチャを回しに行ってきます。

※誤解を与える箇所がある気がしたので一部訂正しましたが、言ってることは何も変わっていません
更新日時:2021/03/24 10:08
(作成日時:2021/03/23 21:46)
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日記
コメント( 6 )
6件のコメントを全て表示する
shokutama
shokutama
3月24日 22時38分

ブックメーカーというかTOTOというか、予想的中上位者に景品を贈るみたいな、そういったものがあると面白いかもしれませんね

gesoir91
gesoir91
gesoir91
3月25日 8時28分

>yatsutakiさん
 私の思い過ごしだったようで良かったです><困惑させてしまって申し訳ない
 ただ、自分で本文読み返して他の人にそういう風に取られてもおかしくないなと思えたので、訂正できて良かったです。
 何か『同接1万行って欲しい』っていう私の思いが強すぎて、別にそんな気なくて楽しく大会を開催して下さっている企業含める主催者様にも無駄にプレッシャーを与えるような内容になっている気がしてきて、何だかなぁみたいな記事になってしまいました。
 まぁ、この記事がそんな影響出せるとは思っていないですし、そんなこと思ってる視聴者もいるんだなってことで流してくれることに期待します。
 もちろん、同接増やしたいと思って頑張っている方には頑張って欲しいですけれども!
 最強リーグ、流行って欲しいですね!
 私もそうですけれども、yatsutakiさんのように行動力を持っている方達の思いが届いて欲しいですし、報われて欲しいです><
 頑張れ!

yatsutaki
gesoir91
gesoir91
3月25日 8時44分

>shokutamaさん
 確か公式でも勝者の予想とか応援コメントとか募ってた時があった気がしますが、あれの延長ですね。
 ただ、本格的に応援されている側が応援者の利害に直接関わる仕組みとなると、もちろんメリットもあるのですがデメリットをどう考えるかって問題が出てくるんですよね。
 競馬なんかは相手が馬だからまだアレですけれども、競艇みたいな個人は大丈夫なのかな、とか思っちゃいます。
 まぁ、私の思い過ごしで誹謗中傷とか八百長みたいなものなんて起こらないとか、或いはそういったものを防ぐ仕組みがあるから成立しているんでしょうけれども。

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