※私の実力はsteamレート3500-3600程度です。級位戦等には出ていないので実力は不明ですが、steamレート3500-3600程度であればこの戦略を採用することで到達可能だと思います。それ以上を目指す方は参考にしないでください。
折り返し上で撃たれる速い2ダブ。
先折GTRや他の土台においても強力な戦術の一つです。
基本的に、序盤の速度で差がつくとこの戦術には勝てないです。
2ダブに本線を撃ってしまうと伸ばされて負け、対応してもぷよ量の差でリソース負けする展開になるためです。
ですが、この戦術に勝ちやすい戦略があります。
それは、連鎖の一番後ろをダブルか同時消しマルチでまとめて相手の2ダブにシンクロ発火することです。
2ダブのモーション中に発火してください。
この時、火力の計算式の関係で本線は5連鎖以上が必須です。
5連鎖ダブルかマルチが望ましいです。
4連鎖の場合はトリプルだと強いですが、それ以下は相手の後撃ち本線に勝てず、戦略が成立しない場合があります。
(総リソースが5連鎖に満たない場合、そのリソースで撃てる最大の連鎖数のダブルかマルチを撃ちます。)
速い2ダブ戦術の勝ち筋は、
①2ダブ刺さって勝つこと
②本線撃たせて伸ばしで勝つこと
の2つ。主にこの2つを狙って攻めてきます。
①は言わずもがなですが、②で負けるパターンが結構あると思います。
こちらが微妙に長くて弱い本線を撃った場合は伸ばされて負けるし、逆に短くて弱いと本線を合わされて負けます。
つまり、微妙な本線発火をしてしまうと相手の思う壺です。
ですので相手の戦術に付き合う必要はないのです。
そもそも相手は2ダブを撃つためにリソースを使っているので、本線を撃たれた場合は伸ばすという前提があります。
その前提を崩しましょう。
短くて強い本線を撃ってください。
短くて強い本線をシンクロで発火すれば、以下の2点を押し付けることが可能です。
①相手の伸ばす時間が減る
②相手の火力の要求値が増える
ここに色の噛み合いも発生するので、短い時間で伸ばしを成立させる義務を負わせることができますので勝つ確率が高くなります。
ただし、こちらも前提として
①速度で大きく差がついていないこと
②2ダブのモーション中に撃つこと
この2つが必要です。
序盤のリソースで不利があった場合は戦略がそもそも成立しないので注意してください。
本来の正攻法としてはやい2ダブには対応が正道ですが、
レートや連戦での奇襲手段、相手を崩す戦略としてはシンクロが有効です。
ただし、見切られると終わりなので注意なので用量用法を守りましょう。
2ダブを撃ってくれなくなります。
ちなみに絶対に通用しない組み合わせがあり、
連鎖効率がいいか速度がある相手に対して、
連鎖構築が悪いか速度が遅い場合は必ず勝てません
ですのでこの戦略は諦めてください。
2連鎖分くらいの不利が多分限界だとおもいます
そこまで試してないからこれは根拠ないです
こちらが露骨なマルチを組まなければ(連鎖の飽和を犠牲にする形を組んだり、中盤が弱い形を組んだりしない)、中盤以降の戦闘継続も可能で、自分が連鎖構築不可能にならないよう形のイメージをもっとくか、形を練習しておくとよいです 以上