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カンスト回避を目指す人へ。

by
灼熱の
灼熱の
はじめに
この記事が1000万TAカンスト回避の夢の切符になりますように...どうも二階堂ヒロと申します。

本記事を見ているということは1000万TAカンスト回避目指している人やカンスト回避するかどうか迷っている人かと思います。中には挫折してしまったという方もいるのではないでしょうか?
かくいう私も1000万TAを4年続けて何度も折れそうになって何度も苦しい経験をしました。今回は晴れてカンスト回避をしたので調子に乗って記事を書いてしまおうというノリと勢いの記事になっております。そして、四年前の自分が知っておきたかったことを記事にしてみました。対象層は初心者〜カンスト回避未達者としますが、より効率的にこの記事を見れるようにするため、記事の中で説明する論点には必ず、誰向けに書いているのかを明記するようにします。さあ私の心を何回もへし折りに来たゲームの解説・・しようか。

 
〜前提〜
1. この記事における初心者とは100万TAを10分切りできていない人を指します。
2. この記事における中級者とは100万TA9分切りできていない人を指します
3. この記事における(カンスト回避)未達者とは1と2以外の未達者を指します.また全プレイヤーとは初心者〜未達者のプレーヤーを指します.
4. 私はS字を信仰しているので、U字は分かりません.
5. TA配信もっと流行れ
6. カンスト回避したばっかなので、もし間違っていることがあれば教えてください。
7. 投稿主の記録は100万TA8分28秒 1000万TA99分44秒 プレイ時間1700時間くらい

 

1.他の人が組んでる連鎖を覚える【初心者】
このゲームまず形を覚えないといけないので、まず形を覚えることから始めましょう.初心者の方はまず、多重折りと連鎖尾を重点的に覚えていきましょう.おすすめプレイヤーはBCD  DELTA FIANE ともくんです。だいたい自分は3ヶ月くらいずっと形見ながらとこぷよして、見直してぷよシュミしてみたいなのを繰り返してたら100万TAは10分切れました。このゲームは時間という制約がある以上ある程度速度は出さないといけませんので、下押しっぱの状態である程度連鎖が組めるレベルまで持っていきましょう。
形を覚える方法はいろいろありますが、①がむしゃらにとこぷよで形を組んで覚える②ぷよぷよの動画を見て形を覚える③フラッシュカードなどを用いて単語帳のように覚える…などがあるでしょうか。私は①〜③の全てをやりましたが、おすすめはやはり①と②ですが、③の方法は形以外にもその形に持っていくための手順も知れるので100万10切りしたあとにやるのもおすすめです。
自分は手元にあったANKIを使ってましたが、適当に無料のやつでいいです。ぷよぷよだけに3000円払うのは馬鹿らしいので。



2.BCD式を覚える【全プレイヤー】

日本の共通テスト対策で必ず出てくる論点と言えばBCD式なので、知らないプレイヤーが存在しないというのは、全プレイヤー共通の認識でということは語るまでもありません。.
しかし、近年のぷよ座談会でBCD式という単語が抜き打ちテストで出された時の正答率が20%を切っていたので、あえてここで説明します。…と言ってもある程度はBCDさんの記事見てって感じなんでリンク貼っときます。http://第二折りについて https://puyo-camp.jp/posts/150744 [https://puyo-camp.jp/posts/150744] #ぷよぷよキャンプ
大体理解してもらったところで、BCD式がなぜ必要なのかっていう話をします。

この連鎖を見てもらいたい。なぜこの形になったのか。それは黄色が後ろに偏り順番通りに置けなかったからです。このゲーム8手以内に4色4個がくるようになっていますが、それ以上の補正はありません。極端な話、その8手の中の最後の2手に同色ぷよが4つ来ることだってあえます(一般的にゾロ2連という)。
これは配ぷよが悪くなくても例えば、どこかでぷよが連結した場合ループに縛られている以上ぷよは4つしか来ないので次のループまで回さないと欲しいツモは来ません。また発火点を真ん中に寄せることでS字ならスペースの最大活用がしやすくなるため伸ばせる可能性が上がります。理解してる部分だけ書いてみましたが、この連鎖の考え方はSを使うのであれば覚えたほうが組める連鎖の幅は広がりますが、その分自由度は上がるので最初のうちはかなり難しいと思います。頑張ろうね・・・

 
3バランスマンション【全プレイヤー】
 
バランスマンションとはぷよの盤面が平らだったら連鎖が組みやすいという理論です。
極端な話、こういう溝があると組みずらいって話。
このバランスマンション(バラスマ)は理解していても毎回バランスよく組める人はごく僅かです。
なんでバラスマが崩れるのかっていう原因はいろいろあって単純に連鎖の形を知らないのか、意識できてないのか、概念を知らないのか、原因は自分で探るしかない論点です。私は連鎖の理論の中で一番大事なのはバラスマで、他の理論はそれを成立させるために存在していると解釈しています。


4.受けの広さ【全プレイヤー】
 
受けとは色の受け入れの広さという意味です。例えば、この連鎖のクロポチには何色が置けますか?鶴亀は考えないものとします。


今回の自分の想定は2色でした。じゃあなんでこの連鎖が2色だと思ったのか。それはその連鎖の形を識っているからです。
例えばこの盤面を渡されて、クロポチになに色置けますかと聞かれて4色と即答できる人はあまりいないと思います。連鎖は知らないと受けが広がらないんです。
って走り書きしてたけど、俺も受けの概念あまりをあまり理解してないなと感じたので、受けをもう少し考えてみるかとなった。


 

5.4色理論【中級者〜未達者】

多重側に4色4連鎖を組むと良いという理論です。
これの効能は、4色を使っているので多重が消えている時に色が吸収しやすいので暴発可能性が抑えられたりとか、受け入れが3色多重や2色多重に比べ明らかに広くなると言ったことが挙げられます。
意識して取り入れると良いかもです。自分はまだ習得し切れてません。


 
6.優先順位【全プレイヤー】

優先順位とは欲しいぷよが被った時にどっちを先に置くかという話です。

例えばこの盤面の時、ネクストが赤紫の場合どこに置けば良いでしょうか。
少なくも私はという話になりますが、このツモの場合
私だったらこう置きます。なぜ連鎖尾側の方が優先度高いのか。これは先ほど説明したバラスマを勘案しています。今回は例としてバラスマとの関係性を話しましたが、色の受けに着目して優先順位を決めたり、4色理論を成立させるために優先順位を決めたりもします。ここまでの話が理解できて、しっかりぷよぷよの形がわかった人はある程度座学の基礎が整ったと思いますので、あとは自学自習頑張ってください。
ミクロの論点はもっとあるんですけど、最初は広くぷよぷよを捉えた方がいいかなって私は思います。よく言われる木を見て森を見ず状態になったら私みたいに4年かかることになるので。


 
7.苦しい時
 
努力しても上手くいかない。努力が報われない。ずっと苦しい。周りは成果を出しているのに俺だけ成果を出せない。成長してる実感がない。そんな時、折れそうな時、挫けそうな時、自分はYOASOBIの群青という曲を聴いていました。その曲の一部を紹介。『好きなことを続けることそれは「楽しい」だけじゃない本当にできる?不安になるけど何枚でもほら何枚でも自信がないから描いてきたんだよ何回でもほら何回でも積み上げてきたことが武器になる周りを見たって誰と比べたって僕にしかできないことはなんだ今でも自信なんかない』やっぱり良い歌詞ですね。
〜終わり〜
 
今回は自分が4年前に知りたかった情報をまとめてみました。また、もっと情報が知りたい場合は、BCDさんやFIANEさんの記事を見るのをお勧めします。リンク貼っておきますね。
https://t.co/ljaCzIzPKd ←フィアネさんの1000万TA手引書(全プレイヤー向け)
https://note.com/right_fish6980/n/nd3068959e6fc ←BCDさんの記事(初心者向け)
次記事書くとしたら1000万95分切ったら書こうかな(未定)。それまではお休みということで。バイバイ
 
更新日時:2026/05/25 16:02
(作成日時:2026/05/25 11:14)
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初心者向け
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